ウェブで一発当てる方法
一発当てて
継続させる
風変わりなウェブコンテンツを作っている
面白法人カヤックさんのアイデア本
十箇条の中で、シックリきたのは下記
- つくりたいからつくる。 ただそれだけ。
- まず、はじめに技術ありき。
- 一言で伝わるか? あるいはすぐに体験できるか?
- 出したら終わりじゃないぞ。
MBAのスクールから追い出されそうな心構えは続く。
P.17
あえて失敗については検証しないのが
カヤックのやり方です。
失敗=犯人捜し 晒しあげ を行わない潔さがある。
(今回は特別に、失敗の理由が検証されている)
アイデアの切っ掛けとなるツールや、
ブレストの流れと実況解説もアリ。
上手く一発、二発と当たったコンテンツの
気になる採算や儲けにまつわる数字まで、具体的に掲載されています。
光あるスマッシュヒット・コンテンツの影には、
ドロドロした人間の欲望も渦巻いている。
Director(オーサリングソフト名)黎明期から
ゲームコンテンツを制作している高木敏光さんの話は、
契約や口約束、著作権など、
ヒットの兆しが見えた時に注意する体験談が載っていて興味を惹かれる。
そこのページだけ雰囲気違います。
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