2009年5月20日

神様学入門

神様学入門 村松恒平 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍 神様たちを騙った
ビジネスモデル

無神論者が有利なのは、
宗教をコメディとして笑い飛ばせること。

世間一般に名前が知られている二流の神々じゃなくて、
もっと上位概念の話。

"善側だと思って、心酔している"本人や、
その周囲で悩まされている方々にお薦め。

神を使うのは、無料じゃない

霊魂(人間が死んだ後)を処理する側からの視点、
事務的なシステムや、一神教のフランチャイズ化、
宗教=ゲームセンター
など、村松恒平さんのユニークな視点が飛び出す。

問題に囚われない姿勢 (難しいけどネ・・・)

問題としてみている限り、
それは問題であり続ける。

外側に依存しない。

幸福を感じることはよいが、
幸福を求めたり、幸福を失いたくないと思えば、
自分自身を失う要素を持つことになる。

"神の恩恵をサービスするという代理店"に騙されないようにするため、
読んでおいたほうが良さそうだ。

神様のビジネスモデルで言えば
『霊と金 スピリチュアル・ビジネスの構造』も興味をそそる。

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