創る時は
小学一年生の
気持ちで
最後だから記念に買う。
それ以上の中身でもなく、保存版にするほどの内容でもない。
広告の作り手41人が一堂に会す場面は、
企画の骨子と段取りの悪さで、誌面から
イライラと、悪い意味での緊張感が伝わってくる。
読み物として面白かったのは、下記3人の対談
- 森本千絵 (アートディレクター)
- 大宮エリー (映画監督 脚本家 作家)
- 佐治晴夫 (理学博士)
広告界の女子2人と、宇宙を語るおじさんとの
噛み合ってなさそうで、噛み合ってるようで、
実はまったく噛み合っていない流れが凄い。
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