2009年7月28日

バカヤロー経済学

バカヤロー経済学 高橋洋一 竹内薫 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

こっちに金回せ
バカヤロー!

何故、対談相手の本名(先生と表記されている)が出ないのか?
(敢えて名前を出さないマーケティングかもしれないが・・・)
この人物に関する当局の陰謀説は本当なのか?

バカに向かって、正直に馬鹿って言える2人の対談
(聞き手は、マルチ・サイエンスライターの竹内薫さん)

槍玉に挙がっているのは下記の輩

  • 日銀総裁
  • 官僚
  • 財務省
  • 政治家
  • 独立行政法人 (旧特殊法人/天下り先)
  • マスコミの無能ぶり
  • 有名大学の御用学者
  • あの国やアノ国

本書の効能

  • 金儲けの極意はズレ
  • 自分の特技を知る

余談としては、
安倍晋三って実はスゴかった? vs 官僚物語
(コレはちょっと新鮮だった・・・)

話の内容を信じるなら、アンタの一直線のヤバさを誤解してたよ、アベちゃん!

意識したポジショニングトークというか、
自分の客観性は、正確か?

P.243 先生:
客観的に見て分析はできるんだけど。
観測者が中に入ると答が変わるんですよ。

本書の凄さは、経済の仕組みや、
政治の(税金を回収して無駄遣いする)カラクリがわかりやすいところ。
そして、恐ろしいのが、そのわかりやすさの価値に気づき難いってコト。

不利益を自ら被るのは国民であり、矛先の原因はアナタ、つまり国民

読後のタイミングで、政治家、議員、役人、公務員を
雇っている感覚を強めたい。 それが大人だ。

是非、小学校の教科書にするべき一冊

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。