バカヤロー経済学
こっちに金回せ
バカヤロー!
何故、対談相手の本名(先生と表記されている)が出ないのか?
(敢えて名前を出さないマーケティングかもしれないが・・・)
この人物に関する当局の陰謀説は本当なのか?
バカに向かって、正直に馬鹿って言える2人の対談
(聞き手は、マルチ・サイエンスライターの竹内薫さん)
槍玉に挙がっているのは下記の輩
- 日銀総裁
- 官僚
- 財務省
- 政治家
- 独立行政法人 (旧特殊法人/天下り先)
- マスコミの無能ぶり
- 有名大学の御用学者
- あの国やアノ国
本書の効能
- 金儲けの極意はズレ
- 自分の特技を知る
余談としては、
安倍晋三って実はスゴかった? vs 官僚物語
(コレはちょっと新鮮だった・・・)
話の内容を信じるなら、アンタの一直線のヤバさを誤解してたよ、アベちゃん!
意識したポジショニングトークというか、
自分の客観性は、正確か?
P.243 先生:
客観的に見て分析はできるんだけど。
観測者が中に入ると答が変わるんですよ。
本書の凄さは、経済の仕組みや、
政治の(税金を回収して無駄遣いする)カラクリがわかりやすいところ。
そして、恐ろしいのが、そのわかりやすさの価値に気づき難いってコト。
不利益を自ら被るのは国民であり、矛先の原因はアナタ、つまり国民
読後のタイミングで、政治家、議員、役人、公務員を
雇っている感覚を強めたい。 それが大人だ。
是非、小学校の教科書にするべき一冊
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