考え・書き・話す「3つ」の魔法
3つの数字が
生み出す効能
コンサルタントの野口吉昭さんが、
3つに並べた言葉の力を題材に、過去や現在の事例を解説
科学的根拠は薄いものの、昔から使われいるだけに
現代科学では解明できない何かがあるのかも・・・ よって魔術の類と言える。
単純に要素や単語を3つに並べるだけではなく、
その組み合わせも種類別に考察しているところがポイント。
報告する際に提示するコト
- 問題
- 原因
- 解決策
問題点だけ突っ込んだり、原因や責任だけを追及したり。
それだけではなく、大人らしく、解決策も明示するのがキモ。
時間を無駄にしない技
会議や話し合い、参加の前に決めておくこと。
あなたのキャラにもよりますが、コレが無いと、
門前払いを喰らう可能性大です。 (相手は、いちいち指摘してくれませんヨ)
- 目的
- 定義 (使用する言葉の定義)
- 着地点 (例:解決策は宿題にする、解決策まで決める、等)
「とりあえず、ミーティングに参加してください」とか、
「近々、お会いしたいのですが・・・」とか、お誘いを受けるのはありがたいのですが、
この情報だけじゃ、誘われた方も、引き受けるか辞退するか迷いますよね。
安請け合いすると、後々トラブルに捲き込まれます。
なぜなら、一発目の連絡内容に受け手のことが考慮されていないから。
奇跡的に、その打ち合わせで何かが決定したとしても、
その後、相手を考慮しない担当者と、延々やり取りするハメになります。
こういう時、どんな言葉を返しておくのが的確なんでしょうかね・・・
- 「先に、議題が知りたいのですが・・・」
- 「アジェンダを教えていただけますか?」
- 「詳細は、どのようになっていますか?」
うーん、なんか釈然としない、ボヤけた表現ですね。
なんか、コレだ、私はこうしてるヨ! ってのがあったら教えてください。
"伝える"だけで終わらせるのではなく、しっかり"伝わる"ようにする。
- 自分軸
- 相手軸
- 幽体離脱
上記以外にも、守破離、松竹梅、猪鹿蝶、三位一体の違いも比較
本書は、フレームワークやメール術、プレゼン、スピーチの
基礎の基礎を、まとめて勉強したい人向けの内容です。
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