2009年7月24日

考え・書き・話す「3つ」の魔法

考え・書き・話す「3つ」の魔法 野口吉昭 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

3つの数字が
生み出す効能

コンサルタントの野口吉昭さんが、
3つに並べた言葉の力を題材に、過去や現在の事例を解説

科学的根拠は薄いものの、昔から使われいるだけに
現代科学では解明できない何かがあるのかも・・・ よって魔術の類と言える。

単純に要素や単語を3つに並べるだけではなく、
その組み合わせも種類別に考察しているところがポイント。

報告する際に提示するコト

  1. 問題
  2. 原因
  3. 解決策

問題点だけ突っ込んだり、原因や責任だけを追及したり。
それだけではなく、大人らしく、解決策も明示するのがキモ。

時間を無駄にしない技

会議や話し合い、参加の前に決めておくこと。

あなたのキャラにもよりますが、コレが無いと、
門前払いを喰らう可能性大です。 (相手は、いちいち指摘してくれませんヨ)

  1. 目的
  2. 定義 (使用する言葉の定義)
  3. 着地点 (例:解決策は宿題にする、解決策まで決める、等)

「とりあえず、ミーティングに参加してください」とか、
「近々、お会いしたいのですが・・・」とか、お誘いを受けるのはありがたいのですが、
この情報だけじゃ、誘われた方も、引き受けるか辞退するか迷いますよね。

安請け合いすると、後々トラブルに捲き込まれます

なぜなら、一発目の連絡内容に受け手のことが考慮されていないから。
奇跡的に、その打ち合わせで何かが決定したとしても、
その後、相手を考慮しない担当者と、延々やり取りするハメになります。

こういう時、どんな言葉を返しておくのが的確なんでしょうかね・・・

  • 「先に、議題が知りたいのですが・・・」
  • 「アジェンダを教えていただけますか?」
  • 「詳細は、どのようになっていますか?」

うーん、なんか釈然としない、ボヤけた表現ですね。
なんか、コレだ、私はこうしてるヨ! ってのがあったら教えてください。

"伝える"だけで終わらせるのではなく、しっかり"伝わる"ようにする。

  1. 自分軸
  2. 相手軸
  3. 幽体離脱

上記以外にも、守破離、松竹梅、猪鹿蝶、三位一体の違いも比較

本書は、フレームワークやメール術、プレゼン、スピーチの
基礎の基礎を、まとめて勉強したい人向けの内容です。

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