「暮らす!」技術
足るを知る
著者は、辰巳渚さん。
最初に読んだ本の印象が悪かった。
その続編だが、今回はどうか?
まとめると、こんな感じ。
- 氾濫する情報(生きる上で必要の無いもの)は
横目でチラ見するだけにしておく - 誰かの"押し売り生活モデル"にハメられないように注意する
- モノへの最期は、自分で始末をつける
分相応の暮らしを楽しむ、という当たり前だけど、
見失いがちなことが書かれていますが、だったら、
『新・資本論 僕はお金の正体がわかった』のほうが説得力がある。
病的なまでの心配性である 書想家のウェブ担当が、ネットと金儲けを絡めた書評を繰り広げる
2009年7月22日
足るを知る
著者は、辰巳渚さん。
最初に読んだ本の印象が悪かった。
その続編だが、今回はどうか?
まとめると、こんな感じ。
分相応の暮らしを楽しむ、という当たり前だけど、
見失いがちなことが書かれていますが、だったら、
『新・資本論 僕はお金の正体がわかった』のほうが説得力がある。
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