新・資本論 僕はお金の正体がわかった
とりあえず
やってみる
著者は、旧ホリエモンこと、堀江貴文さん。
お金の正体、景気、貯蓄、ローン、投資、保険、起業、
教育などについて語っています。
「お金は信用」だと明言していて、信用があればいつでも稼げるので、
貯金など必要ない、という流れには、どこか励まされます。
さらに、下記のような人なら、読む価値は倍増でしょう。
- クレジットカード地獄
- ギャンブルにハマっている
- 借金漬け
- ローンで家や車を買おうとしている
- 保険に入ろうとしている
- 色々考え過ぎて、行動に移せない
「アレ? なんでこんなコトにお金使ってたんだっけ?」
と、改めて立ち止まり、考えると、自分が消費していたモノや、
不安感で購入していた商品の正体が掴めます。
そして、起業した人や、独立しようか迷っている方々へ向けた
エールも読み取れます。
まずは、行動ありきの話、結局、やる人は行動するし、
這い上がる人は、何度でも這い上がってくると結論付けます。
堀江さんの斜に構えたような、ハッキリしたモノ言いに好き嫌いは
あると思いますが、単純に読み取ると、応援メッセージのような
受け取り方も可能です。
コメントする