2009年7月18日

新・資本論 僕はお金の正体がわかった

新・資本論 僕はお金の正体がわかった 堀江貴文 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

とりあえず
やってみる

著者は、旧ホリエモンこと、堀江貴文さん。
お金の正体、景気、貯蓄、ローン、投資、保険、起業、
教育などについて語っています。

「お金は信用」だと明言していて、信用があればいつでも稼げるので、
貯金など必要ない、という流れには、どこか励まされます。

さらに、下記のような人なら、読む価値は倍増でしょう。

  • クレジットカード地獄
  • ギャンブルにハマっている
  • 借金漬け
  • ローンで家や車を買おうとしている
  • 保険に入ろうとしている
  • 色々考え過ぎて、行動に移せない

「アレ? なんでこんなコトにお金使ってたんだっけ?」
と、改めて立ち止まり、考えると、自分が消費していたモノや、
不安感で購入していた商品の正体が掴めます。

そして、起業した人や、独立しようか迷っている方々へ向けた
エールも読み取れます。

まずは、行動ありきの話、結局、やる人は行動するし、
這い上がる人は、何度でも這い上がってくると結論付けます。

堀江さんの斜に構えたような、ハッキリしたモノ言いに好き嫌いは
あると思いますが、単純に読み取ると、応援メッセージのような
受け取り方も可能です。

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