続「超」整理法 時間編
脱・時間貧乏
著者は、『「超」整理法』でお馴染みの、野口悠紀雄さん
アウトプットの質を調整するテクニックは、
他人や未来の自分が、最低限把握できるほどのレベルで線引き。
今風に言うと、ベータ版
一番知りたいのは、
「時間泥棒の見分け方」といったところでしょう。
電話をかけてくる人に限って、仕事がデキない罠
さらに留守電に、どんなメッセージを吹き込んでいるかによっても、
相手の事務能力がわかります。 マジでわかります。
以下は、ファックスに限らず、メールや電話でもいえる法則
P.104
必要事項がうまく整理されて箇条書で的確に書いてある場合、
相手は信頼してよい。インタビューを受けても、こちらが啓発される場合が多い。
共同作業をしても、得るところが多いだろう。これに対して、余計なことが長々と書かれているファクスは、
えてして連絡先、日付、会合場所など肝心の事項が落ちている。また、こちらの名前を間違えているのもある。
こういう相手は、要注意である。
後でトラブルが起こることが多い。ファクス一枚を見れば、相手の事務処理システムの全貌が把握できてしまう。
本当のコトを教えたい、という心理を突く。
P.199 シャーロック・ホームズ
知りたいことを聞き出すこつは、こちらのいうこうとに
異議を唱えさせることだ
質問や、モノの聞き方が上手い人って、事前にある程度調べてきていて、
「自分はココまで調べて、その結果こう思うんだけど?」
という疑問を目の前に提示してくれます。
そうすると、こっちもソコを起点にするし、応えやすい。
(こちらの時間を奪う以上、前もって、自力で何かを調査してくる姿勢
ってのは、精神的にも高評価です)
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