コンテキスト思考
阿吽の呼吸2.0
コンサルティング会社、A.T.カーニー勤務の
杉野幹人さんと、内藤純さんが
新しいフレームワークを売り込んで、名を上げようとする共著
コンテキストとは「文脈」「前後関係」「背景」のことらしい。
ケースバイケースでその場の空気を読む感性、
想像力と長年の協業が必須であり、それは、"あ・うんの呼吸"といわれる。
コンテキスト思考の時代が来るかどうかは、わからないが、
- クラフト (経験)
- アート (直感)
- サイエンス (分析)
- 環境 良くも悪くも影響を受ける
- 土壌 価値観、評価軸、自分軸
といった分類は、何かの役に立ちそうだ。
個人的にハッとさせられて、好きになった言葉は、文中の
"価値観もどき"
残念ながら、本書を読んでも、想像力や気付く力が得られるわけではない。
データとデータの解析力が向上するわけでもない。
様々な企業別シチュエーション、事例が登場するものの、
実際の出来事だったのか、創作なのか、よくわからない。
多分、例題としての、現実とは異なる絵空事なのだろう。
自惚れと楽観が引き起こす爆発は、
暴発になるかもしれないが、心配性には無い特性なので羨ましいが・・・
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