Newton別冊 わかる「時間」
タイムトラベルは
可能か?
連休中なのでシッポリと、時間について考えましょう。
科学雑誌Newtonの別冊、副題は
「相対性理論から、タイムトラベル、原子時計まで」
『ウォッチメン』に出てくる時計職人の話、
彼は、アインシュタインによって相対性理論が発表された時、
時計屋を辞めたそうな。 (ココ笑うところデス)
万が一、笑えなかった人は、本書を熟読すると、
人から賢く見られるとゆー特典もアリ。
一番興味を惹く特集は、やっぱりタイムトラベル(タイムマシン)
タイムトラベルの手法は、現在下記の4点が有力っぽいです。
- ワームホールを利用
- 宇宙ひもを応用
- まだわからない
- 不可能
この先、タイムマシンが完成したとして、真っ先に思い付く疑問。
何故、未来人が現代に来てないの?
(知らないウチに来てるかもしれないケドな!)
リチャード・ゴットさんは、このように回答してます。
例えば、タイムマシンが西暦3000年に完成したとして、
3010年から、3005年には戻れるけれど、
西暦3000年より前には遡れない(西暦2999年より前)と説明する。
人類がタイムマシンを完成させた時点より前に、
時間旅行したかったらどうするのか?
宇宙人が作ったタイムマシンを借りる
あんた達、タイムマシンなんぞ、とっくに発明しちゃってるよね? 系の
高度な文明を持っている異星人を捜し出し、タイムマシンを拝借するのだ!
この発想は思い付かなかったよ・・・
タイムマシンを使って過去を変えようとする映画や漫画、小説は数多くありますが、
実際、過去と未来の結節点はどうなるのか?
- 過去は変えられない (いくら努力しても、結局変わらない)
- 結果は変えられない
(ある現象は回避できても、別の現象が発生し、結果は同じになる)- パラレルワールドが発生する (同時に存在する別宇宙に分岐)
こうやって書いている時点で、頭ん中がゴチャゴチャになってきますが、
本書では図解入りで、しっかりと解説されているので、安心です。
コメントする