脳を鍛えるには運動しかない!
運動は薬だ!
脳ミソが走り出す!
シルバーウィーク到来! しかし、この名称どうにか
なりませんかね。 せめてプラチナウィーク等にして欲しい。
(プラチナは以前にもあったような気がしますけど・・・)
連休中は、人混みに突撃してお出掛けするか、身体を休めるか、
前からやろうと思っていたスポーツに挑戦してみるか、
やはりここは集中して勉強しておくべきか・・・
なんて迷ってるウチに、あっというまに休日は終わっちゃいます。
今回ご紹介する本は、運動すると、身体も頭も良くなりそうだよ!
という運動は百薬の長、一挙両得系の内容です。
著者は医学博士の、ジョン J. レイティさん。
開業医の経験談や、様々な患者の生活習慣、運動好きの実の母親が、
運動しなくなった後どうなったのか等、実例を多数公開しています。
本書の対象者は下記
- 毎日、快適に過ごしたい人
- 長生きしたい人
運動している時、我々の脳と身体の化学物質は、
どのように変化していくかを解説
著者が何度も推奨するのは、走ること。
もしくは心拍数が上がるハードな運動。 (歩くだけじゃダメらしいです・・・)
本文を最初から信じて読み進めるのが良いでしょう。
この自己演出によって、下記に対する効果も向上しそうです。
- 頭の性能が良くなる
- ストレスや鬱の抑制
- ガンにならない
- 認知症を回避する
- 不安への対処
- ひねくれたものの見方を修正する
- 自尊心の低下を防ぐ
- 何かの依存症から脱出する
- 妊娠中の運動の是非
妊娠中の運動、出産後の運動については、
ラットを使った実験結果を報告しています。 妊婦の方は参考に。
脳の中に詰まっているニューロンは、運動によって鍛えられるようです、
身体を動かして精神状態を自ら変えるのだそうです。
(行動するコトによって、"やる気"が出る、に似ている)
どうやら、動物として、"何かに向かって"動くことが
刷り込まれているようです。
現代人のストレス濃度は日に日に加速してゆくのも重なって、
ストレスに取り憑かれた状態を、どうやって脱出すればよいのか?
その答が見つかるかもしれません。
伝達物質を増やし、脳の神経回路を鍛える(太くする)方法
ほぼ毎日、中程度の有酸素運動を30分間続けること
日々、中程度の有酸素運動を30分~1時間
持続させ、運動量より、毎日継続することが大切のようです。
運動時の身体内部の動きも説明されています。
- ウォーキング(低強度) 最大心拍数の55~65%
- ジョギング(中強度) 最大心拍数の65~75%
- ランニング(高強度) 最大心拍数の75~90%
中強度と高強度の運動を混ぜた方が効果ありそうですね。
コメント
参考になりました!
日々のリフレッシュの為、1日少しだけでも汗を流すようにしています。
それが、実証されて良いこと、になりますとより自信を持って取り組めますね!
Posted by Sugidai at 2009年9月30日 22:54
Sugidaiさん、コメントありがとうございます。
ご参考になったようで、何よりです!
後押しされているようで、励みになりますよね。
本書を読んでから、外でのジョギングやランニング中に、
全力疾走するコトを取り入れました。
(若干、周囲の視線が気になります・・・)
Posted by ウェブ担当 at 2009年9月30日 23:48
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