2009年9月21日

脳を鍛えるには運動しかない!

脳を鍛えるには運動しかない!ジョン J. レイティ  エリック ヘイガーマン 野中 香方子 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

運動は薬だ!
脳ミソが走り出す!

シルバーウィーク到来! しかし、この名称どうにか
なりませんかね。 せめてプラチナウィーク等にして欲しい。
(プラチナは以前にもあったような気がしますけど・・・)

連休中は、人混みに突撃してお出掛けするか、身体を休めるか、
前からやろうと思っていたスポーツに挑戦してみるか、
やはりここは集中して勉強しておくべきか・・・

なんて迷ってるウチに、あっというまに休日は終わっちゃいます。

今回ご紹介する本は、運動すると、身体も頭も良くなりそうだよ!
という運動は百薬の長、一挙両得系の内容です。

著者は医学博士の、ジョン J. レイティさん。
開業医の経験談や、様々な患者の生活習慣、運動好きの実の母親が、
運動しなくなった後どうなったのか等、実例を多数公開しています。

本書の対象者は下記

  • 毎日、快適に過ごしたい人
  • 長生きしたい人

運動している時、我々の脳と身体の化学物質は、
どのように変化していくかを解説

著者が何度も推奨するのは、走ること
もしくは心拍数が上がるハードな運動。 (歩くだけじゃダメらしいです・・・)

本文を最初から信じて読み進めるのが良いでしょう。
この自己演出によって、下記に対する効果も向上しそうです。

  1. 頭の性能が良くなる
  2. ストレスや鬱の抑制
  3. ガンにならない
  4. 認知症を回避する
  5. 不安への対処
  6. ひねくれたものの見方を修正する
  7. 自尊心の低下を防ぐ
  8. 何かの依存症から脱出する
  9. 妊娠中の運動の是非

妊娠中の運動、出産後の運動については、
ラットを使った実験結果を報告しています。 妊婦の方は参考に。

脳の中に詰まっているニューロンは、運動によって鍛えられるようです、
身体を動かして精神状態を自ら変えるのだそうです。
(行動するコトによって、"やる気"が出る、に似ている)

どうやら、動物として、"何かに向かって"動くことが
刷り込まれているようです。

現代人のストレス濃度は日に日に加速してゆくのも重なって、
ストレスに取り憑かれた状態を、どうやって脱出すればよいのか?
その答が見つかるかもしれません。

伝達物質を増やし、脳の神経回路を鍛える(太くする)方法

ほぼ毎日、中程度の有酸素運動を30分間続けること

日々、中程度の有酸素運動を30分~1時間
持続させ、運動量より、毎日継続することが大切のようです。

運動時の身体内部の動きも説明されています。

  • ウォーキング(低強度) 最大心拍数の55~65%
  • ジョギング(中強度) 最大心拍数の65~75%
  • ランニング(高強度) 最大心拍数の75~90%

中強度と高強度の運動を混ぜた方が効果ありそうですね。

コメント

参考になりました!
日々のリフレッシュの為、1日少しだけでも汗を流すようにしています。
それが、実証されて良いこと、になりますとより自信を持って取り組めますね!

Sugidaiさん、コメントありがとうございます。
ご参考になったようで、何よりです!

後押しされているようで、励みになりますよね。

本書を読んでから、外でのジョギングやランニング中に、
全力疾走するコトを取り入れました。
(若干、周囲の視線が気になります・・・)

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