2009年9月 9日

Super YES Man

スーパー イエスマン 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

超YESマン

悪い意味のイエスマンではなく、「スーパーYESマン」というか、
「YESかどうか問われてないのに
行っちゃうマン」
の距離の縮め方、そんな話

ラジオで、浅草キッドの水道橋博士が
"石原裕次郎の用心棒""PRIDEの怪人"こと、
故 百瀬博教(ももせ ひろみち)さんのエピソードを紹介していた。

百瀬さんが、「そんなモン、照れずにやるんだよ!」と言っていた行動は、
偶然居合わせた、来日時のマライア・キャリーにも向けられる。

セキュリティーや、マライアのマネージャーに制止されつつも、
タイミングを見計らって、面識の無い本人に直接ユリの花束を渡す百瀬さん。

百瀬さんは、こうやって、男女問わず、相手が無名だろうが有名だろうが、
おもいっきり間合いを詰めて、縁を広げてきたそうだ。

誰かが何かに誘ってくれた時、
肉体的に面倒臭い場合は、身体を動かすことによって
思考も変化するから、行ってみるべきだ。

精神的に気が進まない場合は、『第1感』が働いているのだから、
どうせロクなコトにならない。 迷わず止めておくべきだろう。

そこで、「恥ずかしいから・・・」という気持ちが巻き起こる場合は
どうすれば良いのだろう?
こんな時こそ、百瀬さんを見習って、飛び込んでいくべきだと思う。

人との繋がりは増やしておくほど、可能性は広がるのだから。

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