2009年9月10日

テレビで売り上げ100倍にする私の方法

テレビで売り上げ100倍にする私の方法 野呂エイシロウ 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

無機質じゃない
PR方法

著者は、放送作家でもあり、
コンサルティング業もおこなっている、
野呂エイシロウさん

広告や宣伝と、PRは根本的に何が違うのか?
基礎的なコトを身に付けながら、予算をかけずに、
商品や店舗、自社サービスを有名にする、ひとつの方法を学ぶ。

簡潔に本書の内容を説明すると、
テレビや雑誌へ向けてプレスリリースの文章を送りましょう。 ってこと。

番組のカラー 傾向と対策

日本テレビの「Oha!4 NEWS LIVE」は、男性が多く見ているので、
実用的なものよりも、面白くてスタジオがわくようなグッズが好まれます。

「ズームイン!! SUPER」も同様に実用品よりも、
面白いものが好まれます。

大切なのは季節やタイミングが合っているかどうかということ。
全体的に、日本テレビの番組は面白いものが望まれるという傾向があります。

逆にTBSの「はなまるマーケット」は実用的なものが望まれます。
全体的にそうなのですが、局の傾向としてTBSは、まじめで実用的なグッズが
重要視され、視聴者の役に立つものが望まれる傾向があります。

フジテレビの「めざましテレビ」「どくダネ!」は、
派手なものが好まれる傾向があります。

ロケをしたりスタジオで紹介したりしたときに、
派手なものが多く取り上げられています。

テレビ東京は「ビジネス的」なものが多いのです。
直接的に役に立つというよりも、世の中を変えられるとか、
売り上げに貢献できるとか、その業界に変化をもたらすものが
望ましいと思っています。

「ワールドビジネスサテライト」の「トレたま」もそうです。
時代の最も先端を紹介したいという意図からか、最先端のものが多く、
開発段階のものが登場することも少なくありません。

以下は、送付先のターゲット

  1. テレビ局
  2. リサーチ会社
  3. 番組の制作会社
  4. 新聞
  5. 雑誌

放送側と企業(店舗)側、需要と供給の隙間を埋める施策が掲載されていて、
文字数も少ないので一気に読める。

商品の特色を見抜く書籍や、キャッチコピーを生み出す類の技術書と併用したい。

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