2009年9月11日

ウォッチメン

ウォッチメン 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

悲壮感と映像美

監督は『300』のザック・スナイダー

リアル過ぎる残虐シーンが多く、画面のグラデーション加減は、
『300』のように美しい。 映像美が好きならばお薦め。

アメリカの歴史に深く関わっていくスーパーヒーロー達、
近代史の知識があると、より楽しめる。

ヒーローの暗部や人間味、葛藤、生活臭が
暗く味付けされている大人のアメコミ。

原作を読んでいないなら、予告で観た期待感とは異なるだろう。

冒頭のテンポの良さから打って変わって、後半に行くほど、
自分の想像の斜め上を行くような物語が展開される。

ヒーロー同士のチームプレイも、お互いが経験してきた環境が違うし、
ヤリ方も異なるので、噛み合わないトコロが現実っぽくて好きだ。

ヒーローの芸名と本名、2つの名前が入り乱れるので、
2回観ないとわからないかもしれないが、2度観るかどうかは、悩むところ・・・

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