病的なまでの心配性である 書想家のウェブ担当が、ネットと金儲けを絡めた書評を繰り広げる
2009年10月12日
"モノとして"の本 "事柄として"の本
本の内容。 仮想体験だったり、書き手との対話だったり。 読書術を指南する書籍は多くても、本に対する想いや、 最終形にするための内容って、なかなか少ない。
今号の特集では、これからの本や、カタチ、出版スタイルを想像でき、 造本の種類や費用まで細かく掲載されている。
技術の進化もあって、だいぶ安く製本できるようになったみたい。
本好きが高じて、 本を作ってみたくなっちゃった人にとって、 またと無い特集なので、激しくオススメ。
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