2009年10月 3日

ドロップ

映画ドロップ 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

本作を観るより
原作を読め

お笑いコンビ品川庄司の品川ヒロシさん、
初監督作品であり、原作と脚本も手がけている。

水嶋ヒロ君~ カッコイイ! キャー!
と叫んで愉しむ映画 (事実、身体の動きや、顔の造形は美しいです)

意外に驚いたのが、レイザーラモン。
レイザーラモン臭をさとられないほどの好演技。

エンドロールを観るまで、まったく気付かなかった。

原作でポイントとなる、品川さんが"お笑い"というスキルを使って、
不良グループ内での地位を確立してゆく心理描写が
描かれていなかったのが残念。

物語の転機となる、転落シーンが唐突すぎる。
他のカットを削っても、何故転落したのか、
その時の心情などを表現できれば、話が締まったのに、もったいない。

同じ時間を消費するなら
原作を読むに限る

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