レンタルサーバー完全ガイド Vol.18
SSLで
安心感を与える
約3ヶ月に1度のペースで出版される
レンタルサーバーのカタログがようやく発売されました。
下記のお題で、価格帯別に別れて記載。 芸が細かい。
- 「3年間の総費用ベスト20」
- 「ディスク容量(100MBあたり)の3年間のコスト」
巻末にある、サーバーリストが見やすい!
こちらも価格帯で分けられていて、さらに詳細項目が多く、
ABC順、あいうえお順に整理されているので、
現状契約しているサービスとの比較も素早く行える。
(でも、何故、3GBと3000MBの表記が別なんだろ? ほぼ一緒でしょ?)
特集は、SSL解説やSSL申請時のトラブル把握なので、
関連するニュースや広告も豊富。
SSLは、ユーザーにクレジットカードや、個人情報の入力をさせるなら
あったほうが良いでしょう。
ついでに、コンバージョン率も上がるとか・・・
あえて、口車に乗ってみるのもイイかもしれない。
SSLもレベルによって段階分けされていて、
通信相手の信頼度まで確認したいのなら、当然、費用もハネあがる。
- EV SSL証明書 年間予算 約7~23万円
- OV SSL証明書 (組織認証) 年間予算 約3~8万円
- DV SSL証明書 (ドメイン認証) 年間予算 約1~4万円
SSL以外にも、クラックされたDNSサーバーに騙されないように、
DNSウソ発見器の「DNSSEC」という形態もあるそうだ。
P.69 アメリカでのレンサバ話が怖い。
サーバー上のデータが消えたのではなく、サーバーの
契約記録が丸ごと消えていた・・・ という。
こちら側では対応できないだけに、バックアップの重要性を再確認。
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