2009年10月 5日

レンタルサーバー完全ガイド Vol.18

レンタルサーバー完全ガイド Vol.18 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

SSLで
安心感を与える

約3ヶ月に1度のペースで出版される
レンタルサーバーのカタログがようやく発売されました。

下記のお題で、価格帯別に別れて記載。 芸が細かい。

  • 「3年間の総費用ベスト20」
  • 「ディスク容量(100MBあたり)の3年間のコスト」

巻末にある、サーバーリストが見やすい!
こちらも価格帯で分けられていて、さらに詳細項目が多く、
ABC順、あいうえお順に整理されているので、
現状契約しているサービスとの比較も素早く行える。

(でも、何故、3GBと3000MBの表記が別なんだろ? ほぼ一緒でしょ?)

特集は、SSL解説やSSL申請時のトラブル把握なので、
関連するニュースや広告も豊富。

SSLは、ユーザーにクレジットカードや、個人情報の入力をさせるなら
あったほうが良いでしょう。

ついでに、コンバージョン率も上がるとか・・・
あえて、口車に乗ってみるのもイイかもしれない。

SSLもレベルによって段階分けされていて、
通信相手の信頼度まで確認したいのなら、当然、費用もハネあがる。

  1. EV SSL証明書 年間予算 約7~23万円
  2. OV SSL証明書 (組織認証) 年間予算 約3~8万円
  3. DV SSL証明書 (ドメイン認証) 年間予算 約1~4万円

SSL以外にも、クラックされたDNSサーバーに騙されないように、
DNSウソ発見器の「DNSSEC」という形態もあるそうだ。

P.69 アメリカでのレンサバ話が怖い

サーバー上のデータが消えたのではなく、サーバーの
契約記録が丸ごと消えていた・・・ という。

こちら側では対応できないだけに、バックアップの重要性を再確認。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。