"仕組み"が先か?
"表現"が先か?
副題は
「体験でコミュニケーションをデザインする」
この言葉が目指すように、著者の伊藤直樹さんと受講者による
ワークショップ形式で展開される。 (アイデアと同時に、見積の提出もアリ)
インタラクティブとフレキシブルさを重視して
構成された本書からは、イタラクティブで驚かす!楽しませる!の
考えを育てるヒントが得られる。
伊藤さんは、広告を創る際に、
完全な受け手になって検証する、そうだ。
その時には、当然、想像力が必須であり、
子供心のシズル感を
いかに保ち続けていられるかが基幹となる。
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