2009年10月 6日

売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方

売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方 竹内謙礼 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

商売人のための
キャッチコピー講座

著者は、販売促進、店舗コンサルタントの竹内謙礼さん。
2005年に発刊された同名書を加筆、修正したもの。

実体験を基にした実例に、伝達力が弱い例や、失敗例を交えている。

キャッチコピーで売るより、
キャッチコピーそのものを売る
そんな勢いが必要だ。

置き換えられない、その商品だけの専用キャッチコピーを付ける際に、
下記のように3つのブロックに分けて文章を構築すると、
伝達力が強くなるそうだ。

  1. 引き (惹き) つかみ
  2. 特徴 商品の優位性
  3. 説明 商品そのものを表現

巻末の「言い回し辞典」は、キャッチコピーの類語辞典として
使い勝手が良さそうだ。 ジャンルは下記。

  1. 価格
  2. お得感
  3. 季節
  4. 流行
  5. クオリティ
  6. 限定
  7. ブランド力
  8. 悩み解決
  9. 訴え
  10. 感触
  11. 味・匂い
  12. その他

本編はさておき、この「言い回し辞典」だけでも
買う価値がある

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