売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方
商売人のための
キャッチコピー講座
著者は、販売促進、店舗コンサルタントの竹内謙礼さん。
2005年に発刊された同名書を加筆、修正したもの。
実体験を基にした実例に、伝達力が弱い例や、失敗例を交えている。
キャッチコピーで売るより、
キャッチコピーそのものを売る
そんな勢いが必要だ。
置き換えられない、その商品だけの専用キャッチコピーを付ける際に、
下記のように3つのブロックに分けて文章を構築すると、
伝達力が強くなるそうだ。
- 引き (惹き) つかみ
- 特徴 商品の優位性
- 説明 商品そのものを表現
巻末の「言い回し辞典」は、キャッチコピーの類語辞典として
使い勝手が良さそうだ。 ジャンルは下記。
- 価格
- お得感
- 季節
- 流行
- クオリティ
- 限定
- ブランド力
- 悩み解決
- 訴え
- 感触
- 形
- 味・匂い
- その他
本編はさておき、この「言い回し辞典」だけでも
買う価値がある。
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