2009年12月30日

肝臓にぐぐっと効く本

肝臓にぐぐっと効く本 主婦の友社 表紙画像

肝臓防御

著者、編集は、主婦の友社。

日頃から肝臓をいたわるためのケア本ですが、
年末年始、お酒の機会も多いからこそ、読んでおきたい。

酒の飲み方や、その理由が書かれている。

併せて、肝臓保護隊の二日酔い対策の記事も参考に。

2009年12月29日

Web Designing 2010年1月号

Web Designing 2010年1月号 表紙画像

ハイパフォーマンス
ウェブサイト

表示が速いウェブサイトの作り方、即行テクニックを、
こもりまさあきさんと、浜俊太郎さんが解説。

Google、Yahoo!、Youtube等の大手サイトでも取り入れられている手法、
画像、CSS、XHTMLのソース、JavaScript、jQueryでの注意点。

チューニングを施したい理由は2つ。

  1. 閲覧ユーザーにストレスを与えない
  2. 検索エンジンからの評価基準
    (将来的に、ロード時間がアルゴリズムに組み込まれるとか!)

運用や更新頻度が低い (もしくは、まったく発生しない)サイトなら
よりいっそう効果的だ。

以下簡単にできる技。

  1. 画像の最適化 (容量削減)
  2. @importの使用を避ける
  3. 複数のCSSファイルを結合
  4. Minify化 (ソースの無駄な部分を削除)

以下は、少々手間がかかる。

  1. gzip圧縮
  2. CSS Spriteの活用 (画像の結合)
  3. キャッシュの有効期限を延長

オマケ記事として嬉しかったのが、
WordPressやMovable Typeでのスピード改善術。

速さと、メンテナンス性はトレードオフ
なので、十分に考えてから実施したい。

2009年12月28日

web creators 2010年1月号 vol.97

web creators 2010年1号 vol.97 表紙画像

役立つ付録

jQuery、HTML5を使用した、
メニューまわりのアニメーション効果や、
フォーム系を中心に解説。

過度な情報量や装飾に埋もれている
メタボリック・サイトのダイエットも行う。

付録の小冊子は、「CSSレイアウト 表現手帳」

基礎的なコトや注意点を復習しつつ、痒いところにも手が届く。

2009年12月27日

Web Designing 2009年12月号

Web Designing 2009年12月号 表紙画像

バナー
CMS
ケータイFlash

付録は、テーマ別に分けられたWebツールのガイド、便利っぽい。

特集では、実在のFlashバナーのActionScript、ブログパーツの肝を解説。

案件によって異なる、CMSのベストマッチを探す。

比較にWordPress (ワードプレス)と
Movable Type (ムーバブルタイプ)が入っていないのが残念なところだが、
導入時のチェックリストと、運用までを見越した項目は、策定の参考になる。 

対応サーバー、使用言語、対応データベースの仕様から、
導入事例が紹介されているのが嬉しい。

管理画面、モジュール管理画面のスクリーンショットを
掲載しているのは、細かい配慮だ。

(以下、掲載順)

オープンソース CMS

  • Drupal (ドゥルーパル)
  • Joomla! (ジュームラ)
  • modx (モドエックス)

特化型 CMS

  • EC-Cube (イーシーキューブ) eコマースサイト用
  • OpenPNE (オープンピーネ) SNS構築ツール

有償 CMS

  • WebRelease 2 (ウェブリリース 2)
  • tsumiki 2.0 (ツミキ 2.0)
  • vibit CMS (ヴィビット シーエムエス)
  • Jimdo (ジンドゥー)

ただし、本誌スポンサーの広告も混入していて、
嘘臭い記事もあるので注意が必要だ。

各CMSの将来性に関するコメントにも目を通し、
流れの中で、メリット、デメリットを見極めたい。

「Web Designing Lab.」では下記を紹介。

  • シンプルな検索フォーム、問い合わせフォーム
  • 同一ページでリストを表示するAjax
  • Webカメラを利用した連続写真ツール

「モバイルコンテンツ最前線」は、
処理の軽いFlashを作るためのアドバイス。

ケータイでは、グラデーションをかける方向も
考慮しておかないといけないようだ。

2009年12月26日

今ウェブは退化中ですが、何か?

今ウェブは退化中ですが、何か? 中川淳一郎 表紙画像

ネット教の嘘を暴く

クリック無間地獄に落ちた人々

著者は、『ウェブはバカと暇人のもの』
痛快だった、中川淳一郎さん。

前作がコンテンツに焦点を当てていたものだとすると、
本作は、利用者によって、コンテンツがどう扱われるかを分析した内容。

ネットに書く人、読む人、炎上しやすいタイプ、
PV (ページビュー)の稼ぎ方などを紹介。

ネットのくだらない部分を生温かく解説しているが、
良い面を否定しているわけではないので、
タイトルの先入観を捨てて、読み進めたい。

インターネットの利用もほどほどにし、
現実の生活を充実させる方向へと導く、
切っ掛け作りにも活用できる。

2009年12月25日

忘却の整理学

忘却の整理学 外山滋比古 表紙画像

忘れてもOK!

著者は、外山滋比古さん。

知識を仕入れることやライフハック、
テクニック本にすがる昨今のタイミング。

『思考の整理学』の続編という謳い文句で、
単に流行の逆張りがてら書いたような本。

(今出せば売れますよ、とでも言われたのだろうか・・・)

アタマの中のゴミを出すことが主な内容だが、
失敗を忘れるコトを正当化してくれるものではない。

入力と出力のハイブリッド頭を推奨し、
知的ハングリーになるための循環を促す読み物。

アナタにとって、不要な知識は何ですか?

どうせ読むなら下記をお薦めしたい。

2009年12月24日

自分の頭で考える

自分の頭で考える 外山滋比古 表紙画像

外山滋比古の
アタマの中

外山滋比古さんが、日頃、何を考えているのか、
その一部がわかる読み物。 ファン向け。

どうせ読むなら下記をお薦め。

2009年12月23日

勝間和代 ニュースの裏が読める思考のフレームワーク32

勝間和代 ニュースの裏が読める思考のフレームワーク32 表紙画像

勝間式

勝間和代さんのインプットやアウトプット術、
お薦めの書籍を紹介。

ニュースに出てくるキーワードを題材としているが、
普段、自分でモノを考えない人向けの内容だ。

2009年12月22日

ライフワークの思想

ライフワークの思想 外山滋比古 表紙画像

美酒になる
分かれ道

吉本隆明さんの『ひきこもれ』と同系列のテーマ。

モノを利用する人や愉しむ人、モノ作りをする人や批評する人が
陥りがちな勘違いについて、著者の外山滋比古さんは、
花屋で切り花を買ってくることと、球根から花を育てることの違い。
カクテルと、酒蔵の酒造りの違い。 と例えていてわかりやすい。

生活の周囲にあるモノやサービスから、
自分の立ち位置や距離を把握し、
自身の考えやライフワークに活かすための本。

自分の思考に補助線を引く方法を活用し、
人生という名の酒の創り方を閃きたい。

以前の著書も併せて参考に。

2009年12月21日

年末年始 肝臓保護隊

二日酔い対策

年末年始は、クリスマス、忘年会、カウントダウンに、新年会と
飲みのイベントも多い時期

皆さんの肝臓を守るため、ウェブ担当が実体験した
医薬品、健康食品、栄養補助食品をレポート!

セルベール

焼肉をはじめ、
胃に負担がかかるモノを食べる時には、
『セルベール』で胃粘液を放出

家用なら錠剤の『セルベール 整胃錠』が割安

ウコンの力 顆粒

お酒を飲む時は、『ウコンの力』の顆粒タイプ、
小分けにされているので、財布などに
入れて出陣可能

コンビニや薬局で、液体タイプ
売られているので、同時に摂取したい

最近は、様々なウコンがあるので、味比べするのも面白い

新へパリーゼ プラス

二日酔いの事後対策として活用するのが、
『新へパリーゼ プラス』

液体も入手しやすく、手軽に肝臓をサポートできる

滋養強壮や肉体疲労時にも効果が高い
万能薬なので、常備しておきたい

飲み会の数日前から摂取しておきたいのが下記2点

実際に、ビール、梅酒、焼酎、カクテルなどを20杯以上呑んで、
普段なら二日酔いになりそうな状態だったけれど、余裕で回避できた

ネオレバルミン錠

『ネオレバルミン錠』は、
下記の状態に威力を発揮

  • お酒
  • タバコ
  • 過労
  • 不規則な食生活
  • ストレス
しじみエキス

シジミ (蜆)の味噌汁が二日酔いに効く!
ってのは、迷信じゃないようで

『しじみエキス』

貝類特有の磯臭さがあるが、
それがまた効きそうだ

一年で一番、内臓に負荷がかかるこの時期、愉しみの途中で
バテないためにも、肝臓の解毒能力を高めておきたい!

2009年12月20日

日経TRENDY 新製品完全テスト

日経TRENDY 新製品完全テスト

家電を買うなら
必読!

デジタル家電、白モノ家電を徹底比較

首都圏主要駅エリアに分けて、
大手家電量販店の価格も較べているので参考に。

購入先はビックカメラ、ヤマダ電機が安そうだ。
(ヨドバシカメラ、さくらやはダメっぽい・・・)

さらに面白い企画だったのは、「訳ありカニ」の比較検証

タラバガニ、ズワイガニの部位を分解して考察しているのが、ヤリ過ぎで最高

訳アリ商法に引っ掛からないためにも、読んでおきたい一冊

2009年12月19日

SAPIO 日本人を精神分析!

SAPIO 日本人を精神分析!

オバマに
騙されるな!

バラク・オバマ大統領の裏側と
ダークな繋がりを分析

現代日本人の病理を解説しているので、興味があればどうぞ~

2009年12月18日

大人のワザあり! 超メール術

大人のワザあり! 超メール術 石原壮一郎

必殺フレーズ

著者は、コミュニケーション関連の
書籍が多い石原壮一郎さん。

お笑いコンビ、アンタッチャブルの
山崎弘也さん (ケツアゴで太ってる方)のキャラみたいな
営業トーク全開のメール術。

受け手にとっては、バレバレのお世辞だが、
それが、相手を心地好くさせる。

普段、真面目な人も、不真面目な人も、
本書に書かれている文体と解説は、想像以上に役立つハズだ。

2009年12月17日

やればできる

やればできる 勝間和代 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

ミンナで頑張る

勝間和代さんの自分史を例に出していて、
PR本としての要素も強い。

周囲のみんなと協力してガンバル!
というコトを伝えているだけ・・・

2009年12月16日

東洋経済 30歳の逆襲

東洋経済 30歳の逆襲 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

社会や会社に
頼らない!

働くスタイルを下記の5つに分解して
メリット、デメリットを解説

  • 大企業
  • ベンチャー経営
  • 外資系金融
  • 社会起業家
  • 非正規社員・フリーター

就職先や、今後の身の振り方を考えているなら、参考になる。

2009年12月15日

情報病

情報病――なぜ若者は欲望を喪失したのか?  三浦展 原田曜平 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

情報消費世代の
KY消費

なぜ若者は欲望を喪失したのか?

著者は、三浦展さんと、原田曜平さん。

オジさんとオッサン、そして若者の鼎談、
年配者は若者を、若者は年配者を知るための一冊。

若者は、みんなに合わせる外交関係の消費、
周囲の仲間とのコミュニケーション維持管理に手一杯で、
さらには、カネを巻き上げられている、という。

現代の若者文化や考え方を知り、マーケティングに活かしたい。

  • KY消費の正体とは?
  • だよねコミュニケーション
  • 良過ぎるサービスによって牙を抜かれる?
  • 自動化で人の才能が減る?

カネと時間と自由を搾取されているが、
江戸時代に似てきたという発想は面白い。

(江戸時代2.0として、スパイラルしてるんだろう・・・)

本書は不真面目な内容で面白いが、
真面目な内容の『友だち地獄』も合わせて読むことをお薦め。

2009年12月14日

ライフログビジネス

ライフログビジネス 寺田眞治 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

人生を勝手に
収集されている!

著者は、寺田眞治さん。

ライフログ (属性情報の収集)というキーワードを
流行らせたいのだろうか・・・

いかにして、自分のログやネットでの痕跡を
集められないようにするか、その部分に注意を払いたい。

2009年12月13日

平常心の鍛え方

平常心の鍛え方 保坂隆 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

怒りは加速する

著者は、ストレス、メンタル関連の書籍が多い、
保坂隆さん。

科学的な根拠は薄く、関連のない例え話が続くが、
ライトな読みものとして気軽に接することができる。

楽天家になるための指南書、
以下の症状に該当するなら、読んでもいいかも。

  • 怒り
  • イライラ
  • 後悔
  • 引きずりやすい
  • 不安
  • 燃え尽き
  • 完璧主義
  • 神経質

午前2時~4時、午後1時~4時が魔の時間と呼ばれるワケ
など、雑学的な情報もわかる。

ストレスを吸収する方法として、自分の心と身体は、
ゴムボールだと思い込むのが効果的らしい。

下記の解決言葉にあるように、過去や未来のコトを考えすぎて、
今現在を楽しめず、ストレスを蓄積しがちな、
真面目な男性向けの書籍ともいえる。

今、この一瞬だけを考える

2009年12月12日

PRESIDENT 司馬遼太郎と幕末・明治の人物学

PRESIDENT 司馬遼太郎と幕末・明治の人物学  横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

歴史の思想

司馬遼太郎さんの作品や、
氏の世界観から、今、学ぶべきもの。

3ヵ条のキーワードが共通フォーマットとして、まとめられて
いるので、気に入った箇所から読めるのが嬉しい。

参謀の必要性も含め、考えて行動する指針が得られる。

2009年12月11日

1000冊読む!読書術

1000冊読む!読書術 轡田隆史 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

本読め!

著者は、元朝日新聞の
轡田隆史 (くつわだ たかふみ)さん。

本を読んだ方がイイ、
そのコトを長々語っているだけ。

2009年12月 9日

超★ライフハック聖典

超★ライフハック聖典 迷えるアダルトのための最終 自己啓発バイブル ココロ社

ゆるゆる
ライフハック

迷えるアダルトのための最終☆自己啓発バイブル
著者は、ココロ社さん。

ビジネス向けの流行ライフハック術とは、まったく異なったベクトルであり、
完全に笑いを狙った内容。

3つの諺にまとめる試みがされているが、多くの箇所で滑っているのが悲しい。

緩過ぎライフハックの本なので、
生真面目な人には向かない

2009年12月 8日

買いたいのスイッチを押す方法

「買いたい!」のスイッチを押す方法 小阪裕司 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

買いたい衝動
消費者は
待っている

著者は、わくわくマーケティングを推奨する小阪裕司さん。

実践的な販促方法を紹介した今までの著書に、
脳科学の要素をプラスした内容だが、
著者の書籍の中では残念な部類に入る。

流行に乗っているだけなのか、取って付けただけなのか、
脳科学やフレームワークなんてフレーズが飛び出す始末・・・

大まかな流れは

  1. 心と行動のメカニズムを解析
  2. 購買行動を創り出す
  3. 顧客感性の育成と継続
  4. 自分の成長 (分析力の向上)

本書を一言で表すと、
ミラーニューロン&
ドーパミン・マーケティング
の書籍と言える。

カギは、新しさの驚きがあるかどうか。

情報の加工、編集、remixを、お客の五感に投げつけるのだ。
その結果、購買の動機が発動したり、
顧客の未来(=ブランド)を売るコトができる。

ハードルのハードルの部分を読みながら、
お客さんやユーザーの心理状態マトリクスを書いてみた。

縦軸

  • 買いたい (感性、感情、情動、自己表現)
  • 買いたくない (知らない)

横軸

  • 買える (理性)
  • 買えない (リスク)

このマトリクスを利用すると、組織や店舗の人材の
担当部分が浮かび上がってくるので、ぜひ参考にして欲しい。

2009年12月 7日

「いい人に見られたい」症候群

「いい人に見られたい」症候群 根本橘夫 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

封印した自分を
解放する

著者は、自我心理学の書籍を数冊執筆している
根本橘夫 (ねもと きつお)さん。

様々な心理学者の研究成果を引き合いに出しているが、
逆に言うと、著者の経験談や考えの部分が少ない。
読み物としては興味を惹く、といった程度。

自分を認め、現実社会で揉まれることを解決法とするが、
言葉だけで簡単に変われる程、甘くはない

期待されている自分像を演じているうちに、
本当の自分を見失っているかもしれない。

他人の思惑や、誰かの期待に踊らされないように防ぎつつ、
自分の実体を取り戻すための手順書であり、
自分自身の証明書を発行するための書籍。

偽りの自分を生きるメリットもあれば、デメリットもある。
本書は後者に重点を置いた内容である。

ひとりの男子大学生の言葉は、誰にでもあてはまる。

僕の誠実さや優しさは、
邪悪さをカモフラージュする隠れ蓑です。

心と身体が乖離してしまった人々、
それぞれの苦しみ、そのケーススタディを紹介し、
本当の自分と、偽りの自分、その分裂した感覚の修復方法まで解説

  1. 養育者 (主に母親)からの安定した愛着
  2. 「自分で」「自分が」という意志の欠落
  3. 拮抗禁止令の束縛

度が過ぎるとわがままに、
一人っ子や、お金持ちの親に甘やかされて育った子に多いような気がする。

法律を含め、ルールに縛られすぎないコトも大事

言葉とは感情の代理物であり、
衝動的行動の代理物です。

基本的な欲求は満たされないと、
その欲求への過度の執着が生じるという
性質があります。

どこかで読んで知っているかもしれないが、
自分の根本的欲求を分析するやり方

  • 性格のルーツ調べ (性格形成に影響を与えた他者の相関図)
  • 価値分析 (本当にヤリたいことを書き出す)

自分を生きるための、
そして、感覚と感情を信頼するための一冊

2009年12月 6日

SKYWARD 2009年12月号

SKYWARD 2009年12月号 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

都会の
エアポケット

JALグループの機内誌『スカイワード』国際線版に
John Johnが掲載されました。

日本航空とグループ各社の機内に搭載されていて、
無料で持ち帰ることも可能なようです。

旅行に役立つグッズや、
スノーシーズンのカナダ ウィスラーが紹介されています。

小説家の石田衣良さんが書いた『七年目のデート』は
横浜が舞台で情景が浮かぶ
ハマっ子ならグッとくるハズ。

横浜のバー特集
マスターが、今までで一番良い表情で写っています。

解説文にある

エアポケットのような街角のコーナー

というのは、John Johnの立地と店内をイメージし、
機内誌にも合った、凄く良い表現だと感じました。

2009年12月 5日

横浜美少女図鑑 vol.002

横浜美少女図鑑 vol.002 渡瀬悠衣 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

美少女 with
ホットドッグ

フリーペーパー『美少女図鑑』の横浜版に
John Johnが掲載されました。

限定2万部、横浜市の中心市街にて、
絶賛無料配布中!
VILLAGE VANGUARD (ヴィレッジヴァンガード)、
TSUTAYA、ローソンなどで入手可能です。

当然、『横浜美少女図鑑 vol.002』には、美少女がズラり。
モデルの渡瀬悠衣 (わたせ ゆい)さんの撮影場所はJohn John前、
ホットドッグを手にした表情が明るくて、キュンときます!

横浜美少女図鑑 vol.002 渡瀬悠衣 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

クリスマスシーズンということで、
出演美女らがお薦めする横浜のスポットを、勝手に集計してみました。

  1. 桜木町 (みなとみらい) 10票
  2. 山下公園 4票
  3. 赤レンガ 1票
  4. 八景島シーパラダイス 1票
  5. 横須賀の住宅街のイルミネーション 1票

「山下公園→赤レンガ→みなとみらい」の王道コースで攻めるか?
「八景島→横須賀」のマニアックコースで個性を出すか?

落としたいアノ娘を攻略するために、デートコースの参考にしてください。
John Johnに寄るのも忘れずにネ!

2009年12月 4日

スティーブ・ジョブズ 神の策略

スティーブ・ジョブズ 神の策略 竹内一正 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

不可能な目標を
押し通すアメとムチ

著者は、ジョブズ、アップル、パナソニック関連の
書籍が多い竹内一正さん。

失敗を重ねたジョブズの製品から、
恩人を裏切る歴史、交渉力を解説。

アップル、マイクロソフト、IBM、インテル、ピクサー、
コンピューター業界や、エンターテインメント業界周辺に生息する
天才達とカリスマの話が中心であり、そこでは、
魔術師とイカサマ師が入り乱れる
闘いが繰り広げられている。

製品開発に重要な事柄が多々学べる。

  1. 時代と技術を理解する
  2. 徹底したこだわり
  3. 執念
  4. 顧客ニーズより明日の価値観
  5. 本心を隠す

綺麗事では済まないビジネスの姿が簡潔に描かれており、
異なる次元に突入する際の肥料として心がけたい。

文中は、励まされる言葉で溢れている。

この世に安定などない。
次のチャンスがあるだけだ

全力は必ず何かを残す

『スティーブ・ジョブズ 神の交渉力』もお薦めです。

2009年12月 2日

クリック!

クリック! 「指先」が引き寄せるメガ・チャンス 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

マーケティングの
ターゲットは誰か?

「指先」が引き寄せるメガ・チャンス

著者は、ネットリサーチ会社のビル・タンサーさん。
監訳者は、元オーバーチュア(検索連動型広告業)の泉浩人さん。

税込み2,100円の価値は無いので、買わなくていい

ネットユーザーの本心と行動、トレンド分析と形成プロセス、
ブームを予兆するためのヒントを伝える。

ユーザーが検索した時のデータを解析し、
ネットの金脈を探り当てられるか?

(当然、具体的な方法は、書かれていないが・・・)

アーリーアダプター (イノベーターの次ね)の特徴をさらに分析すると。

  • ボヘミアン・ミックス
  • 金と頭脳
  • 若きデジタルエリート

PRIZM分類で、上記のセグメントに属するようだ。
単語を覚えていると、ジャブ的に役立つだろう。

ネットユーザーに当てはめる、ヤコブ・ニールセンの法則

1 対 9 対 90

  • 1% 積極的に関わっている
  • 9% ときどき関わる
  • 10% アクセスはするものの関わろうとはしない潜伏者

関わるサイトやブログの操作性、参加ユーザー自身の属性にも影響されて
誤差が出るので、あくまで参考程度に。

ウェブ3.0に追加される感覚

情報を寄せた人自身の評判、評価基準、正確性によって分類する手法

以上を考慮したサービスが必要になってくる、と言う。

異なる評価、価値基準を持つユーザーを、ひとまとめにすると問題が発生するし、
Amazonレビュー等では、実際に頻発している事案だ。

今後のネットコンテンツの肥料になると感じたので、覚えておいて欲しい。

著者は言う。 ネットの普及によって欲しいモノがすぐに手に入る今、
それと引き替えに、興味が持続する時間が短くなってきている、と。

日本人特有の飽きっぽさかと思っていたけど、
実は、世界中で加速しているのかもしれない・・・

2009年12月 1日

東洋経済 ディズニーの正体

東洋経済 ディズニーの正体 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

ディズニーを
マネるのは困難

2~3軒の大型書店を巡ったところ、
軒並み平積みが無くなっていた。

(売れているのか、入荷数や印刷数が少ないのかは不明)

やはり皆、ディズニーの戦略は気になるのか?

書店でゴッソリ無くなるほどに期待した
ダークな内容や、過激な話は書かれていない。

東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド、東京ディズニーシー等)を
運営している、オリエンタルランドの財務状況は大丈夫? くらい。

ディズニーのサービスや製品、そのキメ細やかさや手広さを参考にしろと言われても、
簡単には真似できないので
それほどためにならない。