買いたいのスイッチを押す方法
買いたい衝動
消費者は
待っている
著者は、わくわくマーケティングを推奨する小阪裕司さん。
実践的な販促方法を紹介した今までの著書に、
脳科学の要素をプラスした内容だが、
著者の書籍の中では残念な部類に入る。
流行に乗っているだけなのか、取って付けただけなのか、
脳科学やフレームワークなんてフレーズが飛び出す始末・・・
大まかな流れは
- 心と行動のメカニズムを解析
- 購買行動を創り出す
- 顧客感性の育成と継続
- 自分の成長 (分析力の向上)
本書を一言で表すと、
ミラーニューロン&
ドーパミン・マーケティングの書籍と言える。
カギは、新しさの驚き
があるかどうか。
情報の加工、編集、remixを、お客の五感に投げつけるのだ。
その結果、購買の動機が発動したり、
顧客の未来(=ブランド)を売るコトができる。
ハードルのハードル
の部分を読みながら、
お客さんやユーザーの心理状態マトリクスを書いてみた。
縦軸
- 買いたい (感性、感情、情動、自己表現)
- 買いたくない (知らない)
横軸
- 買える (理性)
- 買えない (リスク)
このマトリクスを利用すると、組織や店舗の人材の
担当部分が浮かび上がってくるので、ぜひ参考にして欲しい。
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