スティーブ・ジョブズ 神の策略
不可能な目標を
押し通すアメとムチ
著者は、ジョブズ、アップル、パナソニック関連の
書籍が多い竹内一正さん。
失敗を重ねたジョブズの製品
から、
恩人を裏切る歴史、交渉力を解説。
アップル、マイクロソフト、IBM、インテル、ピクサー、
コンピューター業界や、エンターテインメント業界周辺に生息する
天才達とカリスマの話が中心であり、そこでは、
魔術師とイカサマ師が入り乱れる
闘いが繰り広げられている。
製品開発に重要な事柄が多々学べる。
- 時代と技術を理解する
- 徹底したこだわり
- 執念
- 顧客ニーズより
明日の価値観
- 本心を隠す
綺麗事では済まないビジネスの姿が簡潔に描かれており、
異なる次元に突入する際の肥料として心がけたい。
文中は、励まされる言葉で溢れている。
この世に安定などない。
次のチャンスがあるだけだ。
全力は必ず何かを残す
『スティーブ・ジョブズ 神の交渉力』もお薦めです。
コメントする