これがデザイナーへの道
手作業が好きだ!
著者は、増渕俊之さん。 出版社はMdN
エディトリアル、CDジャケット、WEB、PV、装幀、ポスター・・・
31人、ぞれぞれの道。 以下登場陣 (敬称略)
- 青木康子 (PANGAEA)
- 打越俊明 (錦斗雲/錦瓊)
- 白石良一 (白石デザイン・オフィス)
- 伊東優
- 坂本志保
- サイレント・グラフィックス
- 高橋伸幸 (3 MIN. GRAPHIC ASSOCIATES)
- 藤枝憲 (Coa Graphics)
- 岩淵まどか
- 岡野登 (Cipher.)
- 北山雅和 (HELP!)
- イム・ジョンホ (mount inc.)
- 平川彰 (幻冬舎デザイン室)
- 島尻一成 (ソニー・ミュージックコミュニケーションズ)
- 鈴木真吾 (magnet design)
- 江森丈晃 (TONE TWILIGHT)
- 素樹文生
- 水戸部博 (grid graphics)
- 田島照久 (THESEDAYS)
- ヨシマルシン
- 駿東宏 (エスジー)
- 炭谷賢
- 阿萬智博 (阿萬企画)
- 金松滋 (メタモ)
- マーチン荻沢 (HIT STUDIO)
- 岡村浩志 (Ages5&up)
- 清水幹太 (イメージソース/ノングリッド)
- 原大輔 (SLOW Inc.)
- 古賀学 (ペッパーショップ)
- 小林信広 (finch-talk)
- 秋田和徳
彼ら彼女らは、いかにして、
突出した自分の技を身に付けたのか?
アートディレクターは、世界を見渡し、
デザイナーは没頭するという・・・
本書では、その使い分けの必要性を気付かせてくれる。
何故、デザインを始めたのか? 経緯も伝えているので、
デザイナーを目指す人へのアドバイスになる。
逃げ出した出来事や、営業の是非など、裏側部分も
取り上げられているのが、他のクリエイター集と違うところ。
田島照久さんのセリフから、物作りの好き加減を感じる。
「僕の年齢でまだ現役で、InDesignのオペレーションから、
Final Cut Proでの映像の編集まで自分でやってるデザイナーって、
あまりいないのではと思います。
もはやストーンズの心境(笑)」
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