書いて稼ぐ技術
実践的 文筆生活
著者は文章術、読書術、インタビュー術などの
書籍が多い、永江朗 (ながえ あきら)さん。
本書は、ネット時代の文筆入門として適しており、
書くことを自分のキャリアデザインに組み込むための
指南書的機能も果たしている。
内容は、ライター、書評家、評論家、小説家はどうやって発生し、
どうすればなれるのか、根幹部分の考察から、
つい、疎かにしがちな肩書きの付け方、
気になる原稿料や印税の話にまで及ぶ。
ルポタージュの基本は、
ブログや興味を惹く文章を書く時に、必須の心構えになる。
ルポタージュの書き手は
幸福になってはいけません。
少なくとも読者よりは。私たちは他人の不幸が大好きです。
仕事や生活全般に該当するが、収入方法とジャンル、公開するメディアを分散し、
リスクを回避する必要性が高まってきてるように感じる。
著者は、物書き全般は、読者に変わって事物をなす代行業だと
言っているが、サービス業全般にあてはめられる考えだと思った。
好奇心代行業
に終わりは無い。
著者の書籍で気になってるモノ
(タイトルに惹かれただけ、ってハナシも・・・)
コメントする