病的なまでの心配性である 書想家のウェブ担当が、ネットと金儲けを絡めた書評を繰り広げる
2010年2月25日
文章の土台
著者は、文章指導員風な阿部紘久さん。
日常でも、述語の繋がりが無い、 "宙に浮いた言葉"は、気付かずに表記しがち。
修飾語の置き場所、読点の打ち方、文章のユーザビリティを 再考し、自分の癖を見つけたかったが・・・
本書には、助詞の「てにをは」に関しては、他の文法書をあたれ! など、乱暴な箇所が飛び出すので、念頭に置いて活用したい。
Category : 新書の匂いが好き, 文章術 Comments [0] |
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