天使と悪魔
絵画のように
美しいが・・・
ダン・ブラウン原作のサスペンス小説がベースとなっている。
映画化された時は、『ダ・ヴィンチ・コード』→本作だが、
原作の発表順は、『天使と悪魔』→『ダ・ヴィンチ・コード』のようだ。
内容は、トム・ハンクスが一生懸命
教会を駆け回るドタバタ映画
医学と薬学に詳しすぎる物理学者とか、
ヘリを操縦できるという設定が強引過ぎとか、
あんな凄いスキルを持ったヤツが、あっさりとした罠にハマリって、
いくらなんでも警戒心なさ過ぎとか、上映時間が長いとか、
色々あったけど、画面の構図や色味は、絵画のように美しいので、
環境映像として、垂れ流しておいてもよさそうだ。
科学ネタを絡めながらも、実は、ヴァチカン (バチカン)の
腐敗ブリを描いてもいる本作。
大きな組織が大嫌いだったりする方は、
バチカン系教会が性的虐待&の性犯罪を長く隠蔽していたコトを
暴露するドキュメンタリー、『Deliver Us From Evil』も併せて鑑賞するのもイイかも。
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