2010年4月30日
2010年4月29日
2010年4月28日
続・しごとば
普通じゃない
職業絵本
著者は、イラストレーターの、鈴木のりたけさん。
仕事現場の絵本、『しごとば』の続編。
広角や魚眼レンズを用いたような構図で描かれていて、ダイナミック。
細かさ、職業に合ったポージングの格好良さも表現されている。
仕事で使わなそうな、不要な道具も置かれているが、あれこれと探すのも面白い。
村上龍さんの『新13歳のハローワーク』、『13歳の進路』と
併せて読みたいし、読ませたい。
2010年4月27日
2010年4月26日
2010年4月25日
2010年4月24日
40男のバージンロード
男友達を
作るため奔走
映画とエロスの伝道師
こと、映画評論家の町山智浩さんが、
ラジオ番組 (TBSラジオ 小島慶子のキラ☆キラ)にて、
「2009年ベスト10映画」の9位に選んでいた作品。
(同着9位は『寝取られ男のラブ・バカンス』)
男性向け下品コメディ&ラブストーリーであり、
新しい男友達を作る、という発想を映像化しているのが新鮮だった。
男性と女性、異性からは見えない部分や、
お互いに腹が立つ行動を、下品な笑いとして散りばめている。
コメディながらも、男性同士の友情をテーマにしたイイ話。
2010年4月23日
アランの幸福論
自主的人生
- 著者 アラン (エミール=オーギュスト・シャルティエ)
- 翻訳 齋藤慎子
ディスカヴァー・トゥエンティワンの"賢く見える風シリーズ"
胡散臭い新興宗教っぽいタイトルと装幀の印象、
真っ先に、「アランて誰ヨ?」ってなる。
(フランスの高校教師で、哲学のコラムニストだった人らしい)
感情ではなく、態度をコントロールする。
悲観主義は感情からくるもの、
楽観主義は意思からくるもの。
いらいらしないようにしよう。
人生のこの瞬間を台なしにしないようにしよう。
あれがない、これがないとこぼす人は多いが、
その原因はきまって、その人たちが
本気で手に入れたいと思わなかったからである。
運命は不変ではない。
指をパチンとならした瞬間にも、新しい世界が生まれる。
人生の山登りと、その痕跡、自主性を持つためのアドバイス本。
読むなら、下記のお薦め順を参考に。
- 『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』
- 『賢く生きる智恵』 (イーストプレス)
- 『賢人の知恵』
- 『超訳 ニーチェの言葉』
- 『アランの幸福論』
2010年4月22日
賢人の知恵
友人も習慣も
捨て札に
- 著者 バルタザール・グラシアン
- 訳者 齋藤慎子
鋭敏で狡猾な人生訓。
辻褄が合わないアドバイスもあるが、
都合のいい提言だけを選び取れば良い。
- 相手に期待を持たせ、自分を小出しにするテクニック
- 自分を謎めいた人物に仕立て上げるための心構え
- 自己の不足を求めるための書
一度愚かだと思われたら、
中身のある人間だと証明するのは不可能なのだ。
勇気を伴わない知識は無力だ。
どうせ読むなら、『賢く生きる智恵』の方をお薦め。
下記のお薦め順を参考に。
- 『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』
- 『賢く生きる智恵』 (イーストプレス)
- 『賢人の知恵』
- 『超訳 ニーチェの言葉』
- 『アランの幸福論』
2010年4月21日
2010年4月20日
2010年4月19日
2010年4月18日
モーガン・スパーロックの30デイズ VOL.1
最低賃金と
アンチエイジング
『スーパーサイズミー』のモーガン・スパーロックが監督をする
ドキュメンタリー。
- 1話目は、最低賃金で1ヶ月間労働して生活
- 2話目は、男性のアンチエイジング (モーガン・スパーロックが主演ではない)
最低賃金での労働や生活環境は、未来の日本を考えさせられる。
- 『モーガン・スパーロックの30デイズ VOL.2』
- クリスチャンがイスラムコミュニティで生活
- ゲイと一緒に生活
- 『モーガン・スパーロックの30デイズ VOL.3』
- 大量消費生活を送っている男女が、エコ村で生活
- 母親が酒浸りで30日
- 『モーガン・スパーロックの30デイズ 第2シリーズ Vol.1 』
- 刑務所で30日
- 非合法移民を許さないボランティアが、不法移民と一緒に生活
- 『モーガン・スパーロックの30デイズ 第2シリーズ Vol.2』
- 企業のアウトソーシングで職を失ったアメリカ人男性が、
インドでアウトソーシングの職に就く - 中絶賛成の女性が、中絶反対グループの中で生活
- 企業のアウトソーシングで職を失ったアメリカ人男性が、
- 『モーガン・スパーロックの30デイズ 第2シリーズ Vol.3』
- 無神論者が、キリスト教信者の家族と暮らす
- 心理療法、代替医療に懐疑的な男性が、
奇抜な療法を試す、ニューエイジ生活
2010年4月17日
2010年4月16日
ウェブを炎上させるイタい人たち
2010年4月15日
イライラしがちなあなたを変える本
怒りの種類を知る
ウェブ担当がお薦めする、
『アンガー・マネジメント』の著者、安藤俊介さんの新作。
怒りをコントロールするための本。
他者との価値観の相違から発生する怒り。
その原因は「自分のワガママだ」 という。
イライラの核心を探り、その部分を書き換える手法を取る本書では、
怒りのランク付け、怒りログ(記録)、ケーススタディが具体的。
肝は、他人目線で感じられるかどうか。
「権利・欲求・義務」で切り分けるマトリクス図によって、
お互いの食い違いを洗い出す。
その手法は新鮮だし、即効性がありそうだ。 前作同様、超お薦め!
2010年4月14日
超訳 ニーチェの言葉
ゆったり、全力で
駆け抜ける
- 著者 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ
- 翻訳 白取春彦/li>
ディスカヴァー・トゥエンティワンの賢く見える風シリーズ
ニーチェの名前は知っていても、実はよく知らない・・・
という人向けの簡単読み物。
相田みつをさんのレベル並に、単純なカタチに落とし込まれているので、
取っ付きやすい。
日々、ゆったりと全力で生きるための養分として。
読むなら、下記のお薦め順を参考に。
- 『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』
- 『賢く生きる智恵』 (イーストプレス)
- 『賢人の知恵』
- 『超訳 ニーチェの言葉』
- 『アランの幸福論』
2010年4月13日
2010年4月12日
2010年4月11日
2010年4月10日
2010年4月 9日
デザインノート No.30
表現と構造の
差異と共通項
文字デザイン、タイポグラフィにまつわる
インタビュー特集。
葛西薫さんの心がけ。
どうすれば文字や言葉が
居心地よくしてくれるかという
間の作り方こそ重要だと思うんですよね。
下記は、ネットのコンテンツでいうと、突っ込みドコロか?
(『ウェブはバカと暇人のもの』参照)
ビシッと完璧に決まったものは
時間が止まってしまい、
入り込む余地が無い気がして、見る人も
見ているようであまり見ていないんだと思うんですよ。ある程度の緩さ、だるさ、ぬるさ、
そういうものがあった方がふーっと引き込まれて
読むことの邪魔をしない。
中村勇吾さんは、「表現」と「構造設計」「構成原理」についての自身の考えを。
野尻大作さんは、「置いて、ハイ、終わり」、ではないタイポの可能性を追究。
下記は、ブランディング表現について、
商品の説明ではなく、
自信を伝えるためのイメージです。
他にも、中村至男さん、大杉学さん、北川一成さんへのインタビューからは、
何か得るものがある。
言葉は違えど、全体を通して共通だったのは、
実験、検証を重ねる労力だったり、構築中に自らブッ壊す意気込み。
文字が場の空気を変える。
2010年4月 8日
2010年4月 7日
2010年4月 6日
2010年4月 5日
VICUNA ビクーニャ
世界一のボールペン
ボールペンは、UNI(三菱鉛筆)の「uni-ball signo」(シグノ)を
愛用していましたが、インク切れと共に、疎遠気味。
次に購入するなら、同じくUNIの「JETSTREAM」(ジェットストリーム)に
しようと心に決めていたけど。 ゴメン・・・
新製品の刺客が登場。 ぺんてる、「VICUNA」(ビクーニャ)
んで、「ジェットストリーム」と書き比べたところ、引っ掛かりもなくスムーズ、
いや、スムーズを通り越して、腕が「ビクーニャ」の
滑らかさに追い付かない!
わずか157円で、こんなに幸せになれるなんて!
世界一を誇る低粘度のインクのせいか、ペン先にインクカスが残ったり、
0.5mm以下が無いのが痛いところ。
早々に開発して、完璧に近いボールペンを目指して欲しい。 応援してます!
細いのが好みで、待ちきれない人は、
「シグノ」や「ジェットストリーム」で決まりだ!
2010年4月 4日
2010年4月 3日
2010年4月 2日
WEB制作会社総覧2010
制作会社の選び方
&愚痴
出版社は、MdN
作業の流れや、ウェブ制作会社の選び方と同時に、
制作会社の愚痴も掲載されいるので参考に。
「全国WEB制作会社リスト」という、テキストだけの画像が無いリストで、
ページ数を稼ぎ、カサ増ししているのは、いただけない。
新しい情報がお好みなら、同時期にマイコミから出た
『Web制作会社年鑑 2010』を選んでもイイ。
2010年4月 1日



















