アランの幸福論
自主的人生
- 著者 アラン (エミール=オーギュスト・シャルティエ)
- 翻訳 齋藤慎子
ディスカヴァー・トゥエンティワンの"賢く見える風シリーズ"
胡散臭い新興宗教っぽいタイトルと装幀の印象、
真っ先に、「アランて誰ヨ?」ってなる。
(フランスの高校教師で、哲学のコラムニストだった人らしい)
感情ではなく、態度をコントロールする。
悲観主義は感情からくるもの、
楽観主義は意思からくるもの。
いらいらしないようにしよう。
人生のこの瞬間を台なしにしないようにしよう。
あれがない、これがないとこぼす人は多いが、
その原因はきまって、その人たちが
本気で手に入れたいと思わなかったからである。
運命は不変ではない。
指をパチンとならした瞬間にも、新しい世界が生まれる。
人生の山登りと、その痕跡、自主性を持つためのアドバイス本。
読むなら、下記のお薦め順を参考に。
- 『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』
- 『賢く生きる智恵』 (イーストプレス)
- 『賢人の知恵』
- 『超訳 ニーチェの言葉』
- 『アランの幸福論』
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