2010年5月 2日

カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家 画像

質感の特徴
動物の動き

ピクサーのこれまでの作品の中でも、
群を抜いて、3DCGがリアル。

身の回りにある物体の特徴を捉えた質感と、
動物の個性を表現した可愛いモーションは、脱帽モノ

物語の骨子を逆にしたのが、仇となったのか、
冒頭のヒューマンドラマから一転して、ドタバタコメディに
突入してしまい、感情がブツ切りになってしまうのが勿体無いところ。

ピクサーの原点である、
短編創りが冴える作品。

(長編は、娯楽として楽しめるものの、そろそろ限界なのかもしれない・・・)

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