病的なまでの心配性である 書想家のウェブ担当が、ネットと金儲けを絡めた書評を繰り広げる
2010年5月 1日
色々端折り過ぎ
部分的にではあるが、原作漫画の 暗くて陰湿な雰囲気が映像化されている。
希望を言えば、原作の空気感をテーマにした現実的な演出や、 キャスティングが欲しかった。
原作を再現するのか、リアルなスケール観でいくのか、 どっち付かず。 そのせいか、所々で、ダラついてしまい 緊張感に欠ける。
削られているエピソード、端折られている心理描写、 原作を知っている人にはモノ足りず、初めての人には、設定が唐突過ぎる。
Category : ヒューマンドラマ, 映画試写室 Comments [0] |
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