マイクロソフトでは出会えなかった天職
自分を騙して
最適化してないか?
僕はこうして社会起業家になった
- 著者 ジョン・ウッド
- 翻訳 矢羽野薫
会社は僕をあてにできたけど、
友人や家族は僕をあてにできなかった。
ということもあり。 マイクロソフトを飛び出した著者。
本好きが、恵まれない子供達へ向け、図書館や学校を創る。 という話。
マイクロソフトで学んだビジネスエピソードを交え、物語は進む。
結果や進捗報告をマメに行い、他の慈善団体と差別化を図る。
(ボランティア、仕事を問わず、基本的なコトをできない人々が多い・・・)
マイクロソフトのスティーブ・バルマーから学んだコト
情熱があって、
自分の数字を知っている人間
だけを雇うこと。
著者の性格も反映してか、組織や取引先とのダークな話は
あまり出てこないのが残念なところだが、
読んでる最中や、読み終わってから、「自分も頑張らないとな・・・」と思える。
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