おもてなしの経営学
ギークとスーツ
著者は、プログラマーの中島聡さん。
なせグーグルは、YouTubeを創れなかったのか?
(Google Videoがあったにも関わらず!)
その謎を解くのが、本書の肝。 大企業病の一例もわかる。
経営学の本ではなく、どちらかと言うと、IT四方山話。
作り手だけのこだわりで、自己満足に終わるのか?
それとも、ユーザーの満足度を高めるこだわりに繋がるのか?
クラフトマンシップ (熟練工の誇り)の重要性も読み解ける。
- 対談×ひろゆき グーグルの先行き不明感
- 対談×古川享 マイクロソフト内でのゴタゴタ
- 対談×梅田望夫 この対談は両者のエリート意識や自己顕示欲が
鼻につくが、欲の無さについて - 中島聡 「これで世界にインパクトを与えよう」という欲
なんとなく、社会が停滞しているように感じるのは、各自が
褒められていないから
、上手くやりきれない。
そんな些細なコトが閉塞感の原因になっているのだろう。
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