生きていくのに大切な言葉
生きて
考えて
死ぬ
吉本隆明さんという、美味しい部分も不味い部分もある、
思考の断片と屁理屈でコネくり回された食材があるとして。
その食材を、著者の勢古浩爾さんが食し、排泄しただけの本。
抽象的な言葉を身近なものに当てハメて解説しているが、
始めから著者のコトが好きか、読みながら好きにならないと、文字を追えない。
どうやったら変わるのか。
変わらなければならないと思わないことだ。その上で、黙々とひとつのことを継続することだ。
自分でできることはすべて自分ですることだ。(~中略~)
いいところまで変えてしまわないように。
自分自身が目撃したかどうか? そうでないのなら、語らない。
その規範を、益々守りたくなった。
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