病的なまでの心配性である 書想家のウェブ担当が、ネットと金儲けを絡めた書評を繰り広げる
2010年6月18日
老いへの心構え
本書は、吉本さんの著書の中でもハズレの部類だが、 老いの入り口での見込み違いや、 自分の課題と宿題をヤリ続ける必要性などが語られている。
技術力やテクニックへの過信。
技術的に微分した答を積み上げていって、 精神性とか全体性にからむ何かに出会えると思ったら、 それは錯覚に過ぎないということになります。
流行廃りも加速度的になったネット時代の今、 うっかり油断しないように、理念を持ち続けたい。
Category : 新書の匂いが好き, 健康 Comments [0] |
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