2010年7月31日
2010年7月30日
PRESIDENT 「悩まない」練習
悩みの型
今号のプレジデントでは、悩み、不安、負の感情の
発生パターンと、対処方法を解説。
自分の思考スタイルがすぐには治らないとしても、
どんな型にハマっているか、認識しておきたい。
孫正義さんが、悩み抜くコトを後押ししてくれる。
P.47
人生のテーマを決めることで
人生の半分が決まると思っています。
P.49
自分の登りたい山を定めずに歩くのは、さまようにも等しい。これは非常にもったいないことです。
でも、実は99%の人が
自分の山を決めかねたまま、
なんとなく生き続けているのではないでしょうか。だから迷いも生まれるし、
「自分の人生、こんなはずじゃなかった」 なんて愚痴も出る。では、どんなはずだったのか。
2010年7月29日
2010年7月28日
2010年7月27日
論より詭弁
詭弁はお得?
反論理的思考のすすめ
教師の香西秀信さんが著者。
詭弁学をダラダラ述べているだけなので退屈だが、
我慢して読み進めると何かしらの発見がある。
多くの場面において、対人関係は対等ではない。
そんな状況下では、論理的な話し方は、無力のようだ。
(このへんは、実感できる部分も多い)
答える側は、よほど用心しないと、
相手が選んだその言葉に合わせて、
問いに答えさせられる羽目になってしまう。
日常的な議論の場で、われわれは、しばしば
相手に問い詰められ、絶句してしまうことがある。が、これは必ずしも相手の主張が正しいことを意味しない。
反道理や、こじつけは役に立つのか?
事実に意見を混入させる、言葉の魔法、
完璧な論理の心理的不自然さを突く戦術。
「仕事とワタシ、どっちが大切なの?」
と、詰問された時の切り抜け方としても、微力ながら役立ちそうだ・・・
相手を説得、納得させるための一助に。
2010年7月26日
2010年7月25日
別冊カドカワ スガシカオ
ココロの闇
そのカケラ
指摘されるとドキッとする、心の暗部を描いた歌詞、
1フレーズで、ザクッと気持ちの闇をえぐられる。
スガシカオさんの壮絶、崖っぷちデビュー話。
(本人も事務所もレコード会社も・・・)
僕はもう藁にもすがる気持ちだったんだけどね・・・。
一応「おたくの事務所、誰がいるんですか」って話したら、
「いや、今は活動してないけど、杏子と、これからデビューする
山崎まさよしと・・・」って。「あれれ?・・・ 誰も稼いでないじゃん!」みたいな感じで・・・(笑)。
本人のインタビュー、秋元康さんによる歌詞解説、
同じ事務所の杏子さんと山崎まさよしさんのコメントが読みドコロ。
杏子:シカオくんとファミレスでご飯食べた時、
「山ちゃんは若くてデビューしてるから、グイーンときてる。
でも、俺は大丈夫かな?」って延々、言ってた (笑)。
山崎:「どうすりゃヒットするの?」って話になって。
その頃、シカオちゃんのかけてたサングラスが濃かったんだよ。角度によっては目が見えんくらい (笑)。
だから俺は「もうちょっと薄いサングラスにしたら?」
って、曲と関係ないことを言ってみたわけ。それでほんとに薄くしたら、ドーンって売れちゃって (笑)。
そこで「サングラス薄くしたのは、俺の趣味だ」
とか言ってりゃいいものを、俺のところに来て
「山ちゃん、サングラス薄くしたら売れたよ!」って。それが売れた原因じゃねぇだろって (笑)。
ミスチルの桜井和寿さんとの対談は、
作曲以外の創作活動にも活かせる話。
桜井:"言葉"っていうのは、"想い"をデフォルメしたり、
削り取って伝え易くしたりしてるものなので、
"想い"と"言葉"って、どこか似てるようだけど、
ホントに"言葉"を突き詰めてしまうと、
"想い"とは離れていくような気がして・・・。
ウルフルズのトータス松本さんからのコメント。
ベテランのブルース・バンド、ソウル・バンドを見ても
なんか面白くないなって感じるのは、
みんなが同じ趣味趣向だからなんだと気づいたんです。平和で楽しそうやな、うまいな。
でも、その次に来るものがない。
その差が分かった。
2010年7月24日
ずばり!横濱 Let's イセブラ
レッツ!
イセブラ!
伊勢佐木町がテーマというコトで、
テレビ神奈川(tvk)の「ずばり!横濱」でイセブラ特集、Let's イセブラ
です!
http://www3.tvk-yokohama.com/zubayoko/2010/07/724lets.html
ウェブ担当は、タイミングを逸して、
残念無念、オンエアを観られませんでしたが・・・ 泣
番組の放映をご覧になった方がいたら、是非、内容を教えていただきたいです!
2010年7月23日
2010年7月22日
2010年7月21日
2010年7月20日
2010年7月19日
CG WORLD 2010年8月号
デカールが
細かい!
第1特集は、番組のオープニング映像や、CM、PVの、
モーショングラフィックス制作過程を解説。
第2特集は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のCGメイキングを紹介。
モデリングやモーション、エフェクト類・・・
中でも、デカールとしての味付けテクスチャが、
細か過ぎて凄い!
2010年7月18日
2010年7月17日
かいじゅうたちのいるところ
怪獣たちの
サスペンス
絵本
『かいじゅうたちのいるところ』を
スパイク・ジョーンズ監督が実写化。
原作では、主人公が怪獣の島へ行く→飽きて家へ帰る。
結局、日常ってイイね的な短い話だったけど。
映画の方が原作を越えている。
怪獣たちの質感もリアルだが、表情が現実的で、凄いを通り越して、恐い・・・
話の内容も、嫉妬や寂しさ、気遣いなどの対人関係時に出現する
嫌な感情が目の前に突き付けられる。
子供やカップル向けなファンタジーではなく、
シニカルなサスペンス。
特典映像のメイキングシーンは、本編と正反対で、終始愉しそう。
おまけの方が好きだ。
2010年7月16日
テレビCM崩壊
その広告で
売上げアップした?
マス広告の終焉と動き始めたマーケティング 2.0
- 著者 Joseph Jaffe
- 翻訳 織田浩一
テレビCMと、広告の崩壊。
出稿した広告が、話題になったとしても、
(広告関係者だけが観ていたのかもしれない!)
収益に繋がらなければ意味が無い。
著者は、広告コンサルタントなので、
「そのブランドが、より身近な存在になればOK」
と言っているが、それは広告屋としてのポジショニングトークだろう。
(今後、雇ってもらえないと困るからね。
そして、本書では解決策や、広告事例の裏側は解説されていない)
キャンペーンが成功して知名度が上がるだけなのと、
実際に売上げが上がるのは、天と地ほどに違う。
効果測定の数字を鵜呑みにするのではなく、
算出が困難な数字を、自分で弾き出してみることが重要だ。
そのためには、提示された情報や数字を疑うところから始めればイイ。
2010年7月15日
2010年7月14日
2010年7月13日
2010年7月12日
2010年7月11日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
人生は愉し
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の続編。
物語の細部が変更されたり、
新キャラが登場したりと、盛り沢山。
戦闘兵器というよりも、人とのコミュニケーションのあり方がメイン。
人生に辛いことがあっても・・・
- イジけてたら、もったいないコト
- 世の中には、楽しいコトがいっぱいあるコト
が伝えられている。
地味なカットや場面でも、絵がキラキラとしていて、すげぇ綺麗です。
2010年7月10日
問い合わせページを見れば、組織が見える
問い合わせページが
組織を見抜く
今、約1000社以上の、お問い合わせフォームや、
お問い合わせページを分析してます。
John Johnのお問い合わせ先や、ウチのお問い合わせ方法もそうなんだけど、
やっぱり、スパムや不要なセールスメールは、来て欲しくないのね。
自分が欲しいお便りだけ
欲しい。
これは、連絡を受ける側、情報をさばく側にとっては、
当然の感覚だと思うので異論はないッス。
んで、リサーチした結果、判明したのは、
想像以上に、数多くの問い合わせ先が・・・
- 問い合わせる人の手間を考えていない
- 問い合わせる人の心情を考えていない
というコト。 受け手にとっては、ゴミ箱行きの問い合わせも、
磨けば光る内容も、その是非は、今は考慮に入れないとして。
問い合わせページや、フォームを見れば、その会社や組織が、
赤の他人と、どう接しようとしているのか、
姿勢や考え方が垣間見えるようになった。
それは、ユーザビリティ以前の、思想の問題で。
ウキウキして、真っ先に連絡したくなるトコロもあるし、
明らかに他人を排除しようとしているトコロもある。
揚げ句の果てに、問い合わせ先が見つからず、
問い合わせ先が無いという記載
すら無い不親切なところもある。
サッと眺めるだけで、他人の立場を想像できる余裕のある会社か、
自分のことしか考えていない会社かが、わかるようになった。
この経験を活かして、お問い合わせの記載を修正しなきゃな、と感じたし、
お問い合わせソムリエ
という仕事もできそうだな、と息巻いた次第であります。
2010年7月 9日
2010年7月 8日
2010年7月 7日
2010年7月 6日
アイデア会議
ブレストしてる?
著者は、加藤昌治さん。
前作のプロフィール欄は、博報堂となっていたが、
今回は、大手広告会社勤務となっている。
何か言われたのだろうか・・・
本書の内容を大雑把に言うと、ブレスト (ブレインストーミング)の
やり方を書いているだけなので、『考具』と同じく、新卒社員や初心者向け。
2010年7月 5日
2010年7月 4日
2010年7月 3日
2010年7月 2日
2010年7月 1日




















