病的なまでの心配性である 書想家のウェブ担当が、ネットと金儲けを絡めた書評を繰り広げる
2010年7月 3日
淡々と・・・
戦争の陰の部分が、端折られ過ぎていたので、物足りなさがあった。
悲惨さをもっと過激なシーンにして、平穏な生活とのギャップを 演出できると、見応えのあるドラマになったのかもしれない。
携帯電話やメールが普及した今では、考えられないが、 今生の別れというものを演出している。
今生の別れ
人との別れや、付き合い、関係が、ゆっくりと失われていく現代と、 お互いの別れをハッキリと伝えられた昔。
どちらが良いのか? そんなコトを考えたくなった作品。
Category : ヒューマンドラマ, 映画試写室 Comments [0] |
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