テレビCM崩壊
その広告で
売上げアップした?
マス広告の終焉と動き始めたマーケティング 2.0
- 著者 Joseph Jaffe
- 翻訳 織田浩一
テレビCMと、広告の崩壊。
出稿した広告が、話題になったとしても、
(広告関係者だけが観ていたのかもしれない!)
収益に繋がらなければ意味が無い。
著者は、広告コンサルタントなので、
「そのブランドが、より身近な存在になればOK」
と言っているが、それは広告屋としてのポジショニングトークだろう。
(今後、雇ってもらえないと困るからね。
そして、本書では解決策や、広告事例の裏側は解説されていない)
キャンペーンが成功して知名度が上がるだけなのと、
実際に売上げが上がるのは、天と地ほどに違う。
効果測定の数字を鵜呑みにするのではなく、
算出が困難な数字を、自分で弾き出してみることが重要だ。
そのためには、提示された情報や数字を疑うところから始めればイイ。
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