2010年7月10日

問い合わせページを見れば、組織が見える

問い合わせページが
組織を見抜く

今、約1000社以上の、お問い合わせフォームや、
お問い合わせページを分析してます。

John Johnのお問い合わせ先や、ウチのお問い合わせ方法もそうなんだけど、
やっぱり、スパムや不要なセールスメールは、来て欲しくないのね。

自分が欲しいお便りだけ欲しい

これは、連絡を受ける側、情報をさばく側にとっては、
当然の感覚だと思うので異論はないッス。

んで、リサーチした結果、判明したのは、
想像以上に、数多くの問い合わせ先が・・・

  • 問い合わせる人の手間を考えていない
  • 問い合わせる人の心情を考えていない

というコト。 受け手にとっては、ゴミ箱行きの問い合わせも、
磨けば光る内容も、その是非は、今は考慮に入れないとして。

問い合わせページや、フォームを見れば、その会社や組織が、
赤の他人と、どう接しようとしているのか、
姿勢や考え方が垣間見えるようになった。

それは、ユーザビリティ以前の、思想の問題で。

ウキウキして、真っ先に連絡したくなるトコロもあるし、
明らかに他人を排除しようとしているトコロもある。

揚げ句の果てに、問い合わせ先が見つからず、
問い合わせ先が無いという記載すら無い不親切なところもある。

サッと眺めるだけで、他人の立場を想像できる余裕のある会社か、
自分のことしか考えていない会社かが、わかるようになった。

この経験を活かして、お問い合わせの記載を修正しなきゃな、と感じたし、
お問い合わせソムリエ
という仕事もできそうだな、と息巻いた次第であります。

2010年1月 1日

日々、努力を積み上げる言葉

手習いは
坂に車を押す如し

2010年 昼の初日の出 画像

明けまして、おめでとうございます。

2010年の初日の出を拝もうと、朝まで頑張りつつも、
気付いたら寝てました! (写真は、昼過ぎの自分的初日の出)

初ブログは、今年の抱負を書こうと思いましたが、
2009年の年末に初めて聞いた格言が、
ずっと、心に残っているので、そのコトバを紹介します。

最近、TBSアナウンサーの安住紳一郎さんのラジオ番組
「安住紳一郎の日曜天国」を片っ端から聴いていて、
2007年1月21日の放送で、ゲストはバント職人こと、
川相昌弘さん (現:中日ドラゴンズ二軍監督)の指針がビビっときた。

高校時代はエースで4番打者だった川相さんは、プロ入り直後
野手に転向、徐々に送りバント職人としての才能を開花させる。

野球選手としても優れた技能を持っている川相さんが、
幼い頃から聞いていた、父親の座右の銘。

手習いは坂に車を押す如し

学問、稽古事、技能は、少しでも油断をすると、
すぐに元の位置に戻ってしまう、という例えですが。

何かと速さを求められる昨今・・・
コツコツと努力する重要性を再確認し、小脇に抱えてゆきたいと思っています。

2009年12月31日

ほぼ日手帳 2009年末

日々の言葉
大晦日まとめ

愛用の「ほぼ日手帳」に掲載されている、日々の言葉。
今年を振り返って、心の琴線に触れた名文をピックアップ!

静かな環境で、ゆっくり噛みしめながら、振り返りながら読むと、雰囲気でます。

モノ創りや、何かを表現している人へ

わたしには何ができるのかと思ったとき、
速さより遅さだと思ったんです。

先を急ぐ人たちは、たいてい
何かを落としてしまうものだから。
笊(ざる)を持って、それを拾って行こうと。 それを磨こうかなと。

中島みゆきさんが『中島みゆきさん、おひさしぶり。』の中で

昨日と同じことをやったら、お客さんというよりも、
まず一緒にやってる仲間にバレます

山下洋輔さんが『こんどの「JAZZ」、どうする?』の中で

ものができていないときは、
「○○なはずだ」というのを強く思わないと、
物事が進んでいかないんです。

宮本茂さんが『Wii Fit などを語る。』の中で

言葉ですくい取れない時間の束
みたいなものを、写真によって
つかみとることができるんじゃないかという淡い期待もありつつ、
これからもカメラを片手に歩き続けるんじゃないでしょうか。

石川直樹さんが『石川直樹さんと上野公園で写真を撮る』の中で

形式 (フォルム)は網膜を刺激する。
アイデアは頭脳とハートを直撃する

『ポスター描きのサヴィニャックさん。』より

仕事を愉しむために

物事って、やった方がいいことの方が、
実際にやれることより絶対多いんですよ。

だから、やった方がいいことを全部やると、みんな倒れちゃうんです。
ですから、オレたちはなにが得意なんだっけ、ということを自覚したうえで、
「何は、何より優先なのか」をはっきりさせること。
順番をつけること。 それが経営だと思います。

岩田聡さんが『任天堂の岩田社長が遊びに来たので・・・』の中で

明らかに自分と意見の違う人がいる。
それは、理不尽にさえ思えるかもしれない。 でも、その人にはその人の
理屈と理由と事情と価値観があるはずなんです。

そして、自分ができないことをできたり、自分の知らないことを知っていたりする。
そのことに対して、敬意を持つこと
この敬意が持てるかどうかで、はたらくことに対するたのしさやおもしろみが、
大きく変わってくるような気がします。

岩田聡さんが『星空の下の仕事観。』の中で

「人がいやがることや、人が疲れて続けられないようなことを、
延々と続けられる人
それが「天才」だとわたしは思うんです。
それは、その人にとって苦行じゃないんです。
それを苦行だと思う人は、苦行じゃない人には絶対勝てない。
だから、才能なんだと。

自分が苦労だと思わずに続けられることで、
価値があることを見つけることができた人は、
それだけでとても幸せだと思います。

岩田聡さんが『任天堂の岩田社長が遊びに来たので・・・』の中で

人との関係、日々の生活

みんな、「やりたいこと」と「やってみたいこと」の
境界線が曖昧なんじゃない?
「会社やめて北海道の牧場に行きたい」って、
それは「やってみたいこと」ですよね。

ピエール瀧さんが『ザ・グレート・フリー』の中で

相手がどう、自分がどう、よりも、いったいどうすれば、
お互いのいいものが生かしあえる「関係」
なるかと考えていけば面白い。
自分と相手は互いに影響しあってここにいる。

山田ズーニーさん『おとなの小論文教室』より

なにかを見て、どれだけいろいろな感じかたができるか。
これって人間が生きていくうえで、とてもだいじな能力だと思うのです。
ものごとを一面的に見てしまっては、判断をあやまることになることがおおい。

「海」は美しい。 でも「海」はこわいものでもある。
この両方がわかって、「海」をしっかりと理解したことになる。

『よりみちパン!セ』森村泰昌『「美しい」ってなんだろう?』より

一日という箱のふたを開ける前まで、
一日というのは、こわいものだと思っていた。

彼女は朝と歌い、昼とダンスして、夜と笑いあった。
彼女は、そんなふうに一日とつきあっていった。
やがて、一日は、彼女を好きになったのだ

『セフティ・マッチ氏の銀の言葉』より

個人差なんてないの。
人間はやろうと決意するかしないかだよ
それだけで、差が出てくるんだ。

岡本太郎さんの言葉『TAROのひとこと』より

お金には、それはもう人を元気にさせる 強い力があります。

横石知二さんが『いろどり、その後。』の中で

人は、まずその対象に、自分のエネルギーを注ぎ込むんですね。
時間だったり、労力だったり、お金だったり。

そして、注ぎ込んだら、注ぎ込んだ先から、なにかしらの反応が返ってきて、
それが自分へのご褒美になる

自分が注ぎ込んだものより、ご褒美の方が大きいと感じたら、
人はそれをやめない。
だけど、帰ってきたご褒美に対して、見返りが合わないと感じたときに、
人は挫折する。

岩田聡さんが『任天堂の岩田社長が遊びに来たので・・・』の中で

2009年も、大変お世話になりました!

来年も引き続き、仕事で絡んだり、
遊びにお誘いしてください。 よろしくお願いいたします~

2009年9月 9日

Super YES Man

スーパー イエスマン 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

超YESマン

悪い意味のイエスマンではなく、「スーパーYESマン」というか、
「YESかどうか問われてないのに
行っちゃうマン」
の距離の縮め方、そんな話

ラジオで、浅草キッドの水道橋博士が
"石原裕次郎の用心棒""PRIDEの怪人"こと、
故 百瀬博教(ももせ ひろみち)さんのエピソードを紹介していた。

百瀬さんが、「そんなモン、照れずにやるんだよ!」と言っていた行動は、
偶然居合わせた、来日時のマライア・キャリーにも向けられる。

セキュリティーや、マライアのマネージャーに制止されつつも、
タイミングを見計らって、面識の無い本人に直接ユリの花束を渡す百瀬さん。

百瀬さんは、こうやって、男女問わず、相手が無名だろうが有名だろうが、
おもいっきり間合いを詰めて、縁を広げてきたそうだ。

誰かが何かに誘ってくれた時、
肉体的に面倒臭い場合は、身体を動かすことによって
思考も変化するから、行ってみるべきだ。

精神的に気が進まない場合は、『第1感』が働いているのだから、
どうせロクなコトにならない。 迷わず止めておくべきだろう。

そこで、「恥ずかしいから・・・」という気持ちが巻き起こる場合は
どうすれば良いのだろう?
こんな時こそ、百瀬さんを見習って、飛び込んでいくべきだと思う。

人との繋がりは増やしておくほど、可能性は広がるのだから。

2009年8月19日

客引きから学ぶモノ

夜の海の家 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

客引きスキルが活きる

逗子フェス(逗子マリーナ ライブ フェスティバル)へと
誘って貰った御礼に、出店している飲食店を勝手にお手伝い。

江ノ島へ行ったら、偶然、友達が屋台を出店してたんで、
またもや勝手にお手伝い。

やっぱり、慣れない人がやるには躊躇するようだ。 呼び込みは。

海の家で呼び込み(客引き)テクニックを学ぶまでは、
単に明るく声を出せばイイものかと思ってた。

部活で大声を出すことには慣れていたが、
相手に向けた台詞となると、テレがあり恥ずかしい。

子供の頃にやっていた売り子や、
文化祭でのハシャギっぷりとは勝手も違う。

海の家、初日の集客はゼロ・・・

辛うじて声を張り上げるコトまではできても、
お客さんに突き刺さるような口上を述べるのが難しい。

そこからは、海の仕事の先輩で、一緒に組むことになった
Y君の見よう見真似。 丸々吸収するしかない。

目の前を流れてゆくお客さん相手に、1~2行、時間にして10秒も無い。
その刹那に、自店の特徴を述べ、相手の欲望や不安、未知なる渇望を炙り出す。

カップルには、「もう歩くの疲れちゃったよねー どうすっか? ひと休み~」
お子様には、「夏休みの想い出に・・・ 絵日記に書けるヨ~」
めざとい女性には、「名物の××はいかがっすかぁ~」
おとーさんには、「ビールのお供に○○いかあっすかぁ!」
ご老体には、「熱中症予防にカキ氷は最適です!」 などなど。

ボキャブラリーの豊富さと、瞬時に繰り出せる回転の速さ、
たまには、一緒に働いているスタッフの笑いをとるような言動も含める。
雰囲気も良くしなきゃ、お客さんは寄ってこない。

ネットやパソコンの前で、ある程度完結してしまう仕事をしていると、
交渉事はあっても、一瞬で結果が反映されるような接客とは、ほど遠くなる。

やっぱり商売の基本は、対面販売にある気がする。

先方の顔色を読んだり、雰囲気を察したり、
研修に取り入れてもイイくらい。 客引きから得るものは大きい。

一言二言で、瞬時に"自分の売り"を説明できる技術は、
ビジネスシーンでも、役立つハズだ。

2009年8月17日

海と陸の仕事の仕組み

浜辺と空の写真  横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

海と陸の仕事

仕組みというか、仕事に対する取り組みの相違について。

数年前、海の家でお手伝いをしていた頃、
夏になると、チョコチョコ助っ人に来てくれる人達がいたり
海の家の仕事に慣れ過ぎている従業員がいて。

彼らの多くは、海の地元で生まれ育っていた。

この子らの仕事っぷりが、良く言うとフレンドリー、悪く言うとルーズ。

お店へ遊びに来てくれる友達には、たっぷりサービスしたい
その気持ちはわかるけど・・・

自分達で経営している店ならまだしも、
他人様がオーナーの店で、会計もルーズだと困るなぁ、と。

議論でも、気持ち的にも衝突していた。

(無料サービスされる側に回ると、甘い蜜はすごく旨い)

それ以来、陸や丘で生まれ育った人と、
海辺で生まれ育った人には、"働く""仕事"といった概念に
決定的な違いがあるんじゃないかと、考察するようになった。

(島で生まれ育った人には、もっと差があるだろう)

陸や丘の人は、キッチリしてる反面、融通が利かないかも・・・

海の人は、ゆったりマッタリし過ぎな部分がありつつ、
それがファミリー的で仲の良い雰囲気に繋がっているのかも・・・

そんな風に考えるようになって。

この夏も色んな海に顔を出していたんだけど、
海辺の仕事って、遊びと仕事の境目が、線引きできないような
曖昧な部分で成り立っているのではないかと。 そんな思いを強くした。

最近は、様々な形態の海の家があって、
外観的にも事務的にも、キッチリし過ぎていそうな陸丘側資本の家って
綺麗なんだけど、なんだか入り辛い・・・

海辺って、昼から夜へ、1日のグラデーションを数多く感じられるし、
すぐに浜辺のカタチも変わる。
そんな流動的な地形的要素があるからこそ、人の育成部分でも
かなりの影響を及ぼすんじゃないかな、と。

どっちの育ちがイイ悪いじゃなくて、
人間関係やチームワークで悩んだ時に、相手が育った地形を考慮すると、
少しだけ、距離が縮まるのかもしれない。

2009年8月 9日

ステージとの境目

090809 海の朝焼け 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋

ちょっと! ちょっと!
朝の浜辺にすっぴんで来ちゃって、まぁ!

メイクの大変さは、わからんでもなく、わからないケド、
ここは楽屋じゃないんだよ!
だったら、いっそのこと、スッピンのまま過ごしなさいヨ!

女子はやっぱり、コンクリートの防波堤の隙間から、
防風林の通路から、浜辺へ向かって、
綺麗な姿でスッと、現れて欲しいもんです。

それが、いきなりドすっぴんじゃ、雰囲気、総崩れなんだよっ!

んで、男子。
男子は、真っ黒焦げくらいが丁度イイのよ。
ビーチへ来てから日焼けするんじゃなくて、事前に日焼けして来なさいよ!
(ここでは、皮膚ガンのリスクは無視するわよ)

ここは、漫画喫茶のシャワールームに設置されてる
日焼けマシーンじゃないんだよ!
あんた、漫画読みに来たの? 日焼けしに来たの?

違うでしょ、海へ来てるんでしょ

そんな、ついで具合なんて、女の子にすぐ見抜かれちゃうんだからっ・・・

なんか、もう。 みんな、オン・ステージって概念忘れてない?
ヒドイよ、海はバック・ステージじゃあないんだよっ!

今日、言いたいのは、仕事でも遊びでもそーなんだけど、
オン・ステージとの境目って、曖昧な上に、
誰も注意喚起してくれないんだよね・・・

ステージ上で、常に気を張ってるのは疲れちゃうけど、
バック・ステージからオン・ステージに移る瞬間は注目されるものだし、
大事にしようよ、と。

2009年7月20日

自分へ向けた肩書き

浜辺の夕焼け  横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

先日、後輩に軽く愚痴ってました、
「最近は自分が何屋か、わかんなくなってきた・・・」と

(後輩は、「私もです!」って言ってくれました。 優しいです)

丁度良い機会なので、"自分宛の肩書き"、対自分用の売り文句を考えてみます。

役職と職種を名刺に記載するとして、
デザイナーやディレクター、プロデューサー、代表取締役でも
課長でも、マネージャーでも、店長でも、何でもイイんだけど、
仕事内容を想像しやすい肩書きって、一般的に流通している安心感もあり、
型通りの箱に入れて、そこで思考停止させているような気がする。

肩書きって、相手に自分の情報を伝えると同時に、
「そのポジションが人を育てる」と例えるように、自分にも跳ね返ってくる。

やりたいコトや、楽しいコト、嬉しいコト、得意なコトを盛り込もうとすると、
限定して、Web屋、CG屋と名乗るのも具合が悪い。
(実力が上の同業者に言うのは、なんだか恥ずかしいし)

単に職種を入れただけじゃ、漠然としている。
かと言って、詳細なスキル一覧を書けば良いのか? というと、それもまた違う。

人に突っ込んでもらったり、バカ過ぎて呆れられたり、
たまに笑ってもらえたりするのが嬉しい・・・

で、今朝寝起きに閃いたのが、ギミック屋

そうか、俺はギミック屋だったんだ。

多分、デジタルどうのこうのとか、まったく関係なくて、
生き様的にギミック満載でいたい。

名刺に刷る必要はないけど、自分宛の肩書きや、キャッチコピーを考えておくと、
自身に対して、わかりやすく説明できるし、イイんじゃないかな。 なんて思ってます。

2009年1月31日

ウェブ紐クジ

年初めの運試し

公私共にお付き合いのある素敵な友人達から、
年賀状代わりに、ミニゲーム参加へのお誘いをいただいた。

人生のほとんどの場面においてもそうであるように、
チャンスは一度きりのようだ。公開期間は1ヶ月間、本日1/31(土)まである。

横浜のカフェバー、ウェブ担当が引いたネット福引き画像01

画面には、どうやらアップル社の「iPod touch」(アイポッド・タッチ)
らしき景品がブラ下がっている。

"最高に遊べるiPod"と謳われるこの製品は、行列騒ぎでお馴染みになった
「iPhone」と同じく、全面タッチパネルでの操作だ。

後に、他社が雨後の筍として発売する商品の先駆けとなったガジェットの系列である。

頑丈だったアイリバー社製の携帯音楽プレイヤーが心肺停止し、
新規に買った国産某社のプレイヤーは、パソコン側の選曲ソフトの使い勝手が劣悪で、
iTunesに追いつけすらしない雲行き。

この千載一遇の機会に、是非手に入れておきたいところだ。
ゲームによってゲットすることで、実費購入するよりも数倍・・・
いや、数十倍の精神的価値が出るであろうことも折り込み済みである。

友人達には悪いが、ウェブ担当は
アンダーグラウンドな商店街
密に接しながら育ってきたという背景があって、
商店連合が催す、福引き、クジ引きの類に関して、
主催者側がいつアタリを出すのか、
そのタイミングを季節毎、イベントの裏側から覗いてきてしまった。

端的に申告すると、一等賞や大当たりが、
いつなんどき出現するのか知っているのだ。

客側に見抜かれないようにと、いかにも自然に展開されるその模様は、
願わずとも身に擦り込まれてしまった心眼から観ると、滑稽に映るものだ。

元々、日頃お世話になっているお客様に楽しんでもらいたい。
という建前と本音が入り混じった気持ちを抱えた、商人側が提案する催しには、
「楽しんでもらいたい」という大看板が行き過ぎてしまう場合が多々発生する。

お客様を楽しませると同時に、悲しませてはいけない。
と強く意識してしまうのだ。

福引きやクジ引きで、客が一番興醒めする瞬間は、
自分にまだアタリが出ていないのに、他者にアタリが出てしまったのを知るコトだ。

自分に出るハズだった一等が、他人の手に渡ってしまったのである。

最悪の状況を回避し、手間暇かけて、自腹で主催したせっかくのショーを
大盛況のうちに終了させるには、
ある種の作為的なパラメーターに頼ることとなる。

今現在も各地で開催されている、この種の娯楽や、庶民の些細な夢を
ブチ壊すつもりは無いので、あえて明言は避けるが、
リアルな祭典が、インターネットという環境に変化したとしても、
この数値は引き継がれる。

さらにウェブだからこそ、「他人へアタリが出たことを知ってしまう」
悲報に遭遇する確率は跳ね上がる。
ネットの世界は、情報量も多く、情報を手にするコストも下がっているだ。

横浜のカフェバー、ウェブ担当が引いたネット福引き画像02 キャラクター選択

年賀メールを受信してから1ヶ月、戦略的に寝かしていた。
理由は割愛するが、本日が勝負の日なのだ。

スケジュールを調整し、ネットの回線を整え、マウスパッドを滑るマウスの具合、
スピーカーの音量セッティング、ゲームの参加資格以上に万全を期すために
環境と呼吸を整える。

"HATSUYUME"と銘打たれたこのスペシャル・コンテンツは、
お祭りや縁日などでよく見かける、「紐クジ」形式のようだ。

IDを打ち込むと、キャラクター選択画面に遷移した。

ここで、直感に従って自分の好きなキャラを選んでいけない。
そんなのは紐クジ素人のすることだ。

キャラを選んでからゲームがスタートするのではなく、
すでに制作者との心理戦という駆け引きに突入しているのだ。

華やかなイベントに喚起され、アマチュアはそのコトにすら気づかない。

私のようなゲームのプロフェッショナルは、
一発目の兆候を見逃しただけで、即アウトになる。
そんな血の池地獄のような現場を駆け抜けてきたのだ、
予兆を感知できないコトは、死に繋がることを身をもって知っているのだ。

長年付き合いのある友人達が仕掛けるこの罠を
どうやって突破するのか、私のテクニックを紹介しよう。

画面左から、こう並んでいる。

  1. 「黒い馬」
  2. 「トーテムポールのようなもの」
  3. 「緑の象」
  4. 「虎」
  5. 「青いカブトムシ」

さて、皆さんはどれを選ぶだろうか。

1の「黒い馬」、北斗の拳に登場するラオウの愛馬、黒王のような
このキャラは、格好が良すぎる。大多数の男性に人気がありそうだ。
みんなが選ぶ、という部分に罠が仕掛けられている。

2の「トーテムポール」のようなオブジェ、即断に迷うので保留。

3の「象」はどうか。
緑と黄色のポップな組み合わせが、女子の心を掴む。
2008年に流行した「夢をかなえるゾウ」による洗脳に
"初夢"という甘い単語を掛け合わせた巧妙な罠である。

4の「虎」、英語でいうとタイガー。
力強く安定したフォルムは、人々を魅了させる。
虎という言葉にまつわる諺が多いことでも
その魅力は伺い知れる。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
と勢い付いて、ついクリックしたくなる。

しかし、ここにも罠が仕掛けられている。
2009年は丑年である。ウシの位置に何故トラがいるのか・・・

年配者なら、年始めに干支を意識するのは、ごく自然なコトだ。
だが、昨今の若者は干支など覚えていないのだ。
経験を積んだ者なら、2010年の干支が不自然にこの場に存在することに
違和感を覚えるハズだ。これは若者専用の罠なのである。

最後、5のカブトムシ。これも罠だ。なぜ罠と断言できるのか。
このミニゲームへの招待状は、仕事関係者にも送られていると推測できる。
当然、お子様がいるお父さん、お母さんにも送信されているハズだ。

イベントがあると、自分の代わりに子どもを参加させて楽しませてあげたい。
想像するまでもなく、どの親でも考えそうなコトだ。
子どもは例外無く「ムシキングが好き」
これは、男の子にだけ当てはまるのだが、
では、女の子は何を選ぶかというと、迷わず3番の「ゾウさん」を選ぶ。
両方とも親心を利用した罠なのだ。

よって、消去法で2番の「トーテムポール」が正解だ。

長い付き合いにより、制作者の嗜好が手にとるようにわかるのは、
些か有利だったであろう。
この、ブサカワイイ、もしくはホンノリきもい、誰もセレクトしなさそうな
キャラクターが、ド本命中のド真ん中である。

効果音と併せて楽しめるように構築されたレイアウト。

テキ屋2.0ともいえるような、近未来の胡散臭さが
ディスプレイから漏れ出すほどの
あやしいオニィちゃんが、進行役だ。

  • クジ引きの経験
  • 付き合いの長さ

この2つがアドバンテージとなり、
あとは、大当たりの「iPod touch」が自動的に手元に来るのを
待つだけである。実に簡単な遊技だ。

ウェブ担当がかけた労力といえば、タイミングを計っただけ、
たったそれだけである。

横浜のカフェバー、ウェブ担当が引いたネット福引き画像03 ハズレ!?

なぬっ!

などと取り乱してはいけない、
ここでハズレを引いたぐらいで、怯えて縮こまって負けを認めてしまうから、
あなた方は、素人に毛が生えたようなクジ引きマニアに過ぎないのだ。

プロ中のプロは、ハズレがハズレでないことを理解している。
そんな事態はとっくに想定内なのだ。ワケは、こうだ。

どのクジ引きや福引きも、裏では人間が運営していて、
その仕組み、システムには人為的なバグ(不具合)や、
開発途中に活用したバックドア(裏口)を抱えている。

プロは容赦なく、そこを突く。

「一度と言いつつ、二度三度」
これはカラオケ時における"合いの手"でも活用される名言である。

チャンスは一度だけといいながら、
意外と同じIDで簡単に審査を通過してしまうものだ。
まぁ、軽いハッキングになってしまうが、友人達には許していただきたい。

友情を裏切ってまでも、勝者の称号を手に入れ、
「iPod touch」と添い寝したいのだ・・・

横浜のカフェバー、ウェブ担当が引いたネット福引き画像04 さらに残念

ズコーッ!

1ヶ月待ち続けただけに・・・ ズコーッ!

2009年1月25日

NHK ETV特集 吉本隆明 語る ~沈黙から芸術まで~

NHK ETV特集 吉本隆明 語る ~沈黙から芸術まで~ 文学が役に
立たなかった刻

敗戦によってもたらされた、不服と恥ずかしさ。
プライドの崩壊と、言葉にできない気持ちが混成された、
ひとりの主戦主義者。

ひっくり返った日本で、この文学青年と経済学が連結した。

戦争という大きな流れに、まったく役に立たなかった、文学という知識。
"世界を知る方法"を知らなかった
ということを学んだ文学青年は、世界を知るにはどうすればよいか、
世界を把握する方法を求めて半世紀以上彷徨うことになる。

言語の本質を探るには、下記の2つの側面を捉えておくと、理解が深まる。

自己表出 花が綺麗だ、沈黙、独り言
指示表出 綺麗な花だね(コミュニケーション)

何かを表現することによって、
肉体労働、精神労働、思考労働、言語労働、どの立場でも
自分も自然(周囲)にも影響する。という。

今、自分がおこなっている仕事、遊び、表現。
そのコトが、周囲も含め、会ったことも無い、見知らぬ人々に
どのような影響を与えるか、考えていなくても生活はできるが、
少しだけ想像力を働かせてみると、未来が見えるかもしれない。

2009年1月17日

立ち位置のデザイン

夕方の空

『BRUTUS ブルータス大学開講』、深澤直人さんの講義を読んで。

あなたが何を、ではなく、皆が何を、をまず探し、そこから
自分の中に浮いてきたものを理解していく

逆に"あなたが何を"から発想するデザインもある。
"皆が何を"に頼り過ぎるとマーケティングデータありきになってしまう恐れがあるし、
お客様は、背中を押してもらうため、
創り手や売り手のお薦めを好む場合もあるからだ。

デザインが担う範囲の中で、"あなたが何を""皆が何を""その中間のバランスを取る"
どの方法が良いか、ということに正解は無い。
ユーザーの好みと環境は、刻々と変化してゆくからだ。

"自分の中に浮いてきたもの"だけを切り取ると、
それらを表現する行為は芸術(アート)に分類されるだろう。

そして、アートも仕事も、生活も遊びも、音楽も接客も、すべての行為は
デザインという言葉に内包
されているように思う。

いったい、どのやり方が良さそうなのか、結果を考え過ぎて、
手法に合わせてしまうのではなく、
各自が得意なやり方を楽しみながら行えば良い。
無理に嫌いな手順を踏む必要は無いのだ。

ただ、自分たちが、今、どの立ち位置にいるか、を
意識しておくことは大切だろう。

常にポジショニングを把握しておかないと、
気付かぬうちに、軸がブレてしまい、
相手まで届かせる強度を保てないからだ。

2008年12月31日

2008年 総括

日々の積み重ね

皆様

年末、2009年の1月と仕事が忙しく、
忘年会関連は全て、11月末に完了させてしまいましたが、
さらなるお誘いありがとうございます。嬉しいかぎりです。

2008年は、ウェブサイトの制作依頼を始め、デザイン物全般、
インターネットコンサルティング的な何か、パソコンの購入相談に至るまで、
皆様からご相談を受けつつ、微力ながらお役に立てたようで幸いです。

長年、尊敬している方々から頼りにされるのは、
喜びと緊張が同居する瞬間でもあり、
色々吸収しているコトを発表する場であるとも考えており。

今年は自分自身で、日々楽習、勉強している成果、
着実にスキルアップしている様を感じられる年となりました。
引き続き、自己成長と共にお役に立てるようなら幸です。

2008年12月30日

2008年 ありがちなコト

ありがちなこと ベスト

2008年を振り返って、身の回りに降りかかった、
ありがちなことを挙げてみます。

  1. 急ぎの用件は、たいして急ぎではない
  2. メールする! と言う人に限って連絡がない
  3. 仕事モードにシフトチェンジした瞬間、遊びの誘いが増える
  4. 人から借りた本は、なかなか読まない

ホントに急いでいるの?

突然、仕事の連絡があり、話を聞くとどうやら急ぎのご様子。
色々調べモノを済ませたりして、改めて打ち合わせの日程を決めようと
折り返したら、担当者と連絡がつかない、とか。

連絡が取れないほどではなくてもね。
多分、こちらに相談した瞬間に、不安を吐き出した先方の中では、
その案件が半分以上終わっているような気になるんだろうな・・・

いい加減なっ

名刺交換をした際に、相手が名刺を持ち合わせていない場合。
「じゃあ、明日にでも・・・ いや、今日中にメール出します!」
とか言っておきながら、連絡無い。とかね。

昔出会った外資系の方は、どうやら名刺を切らしていたようで、
その切らしている状態が、何かのアピールだったかは別として、
こちらが渡した名刺の角を、目の前でいきなり折って、
内心、失礼なヤツだなって思ったんですが、
声には出さず、ほんのり表情に浮かべていると。

「僕、名刺をいっぱい貰うので、どうしても会いたいと思った、
重要な方の名刺は、こうやって端を折ってわかりやすくしているんですよぉ~」

なんて台詞に。 ちょっぴり嬉しくなって、ホウホウと受け答えしてたけど。

結局、10年以上経った今でも、連絡無い。みたいな

さあ仕事だ! と思ったその瞬間

冬は、こもって仕事スタイル。
年末年始は仕事の連絡も途絶えるので、静かな環境で勉強するチャンスでもある。

まぁ、そんな単独モードの時に限って、楽しい飲みのお誘いがあって、
参加しちゃって自己嫌悪になったり、参加せずに後から
「ミンナ集まって楽しかったのに、何で来なかったの?」
とか聞いちゃって、どっちみち後悔するモンです。

借りたもの

これは本に限らず、あてはまる法則かもしれない。

人のお薦めの中から、自分でチョイスするならまだしも、
相手の善意もあり、半分強制的に借りた本って、
なかなか読み始めないもんですよね。

自分じゃ選ばない内容なので、そこに新たな出逢いがあるかも、
無いかも、なんて悩んでいるウチに読み始められないもんなんですよね~ きっと。

まぁ、こんな感じでしたけど、
我こそは、マーフィーの法則を越えた! とゆー方も、以外と平凡だった方も
キラリと輝る普遍的な出来事に遭遇している可能性があるので、
改めて振り返ってみると、楽しいかもヨ。

2008年12月 5日

宮崎駿監督の客観性

バランスが崩れた日本

クレバーで斜に構えた文章が痛快なブログ、hard going days
で知った、宮崎駿監督へのインタビュー

子供も大人もハマる罠の話

モノ創りをする人だけではなく、
"質の良い問い"がいかにして大人の会話に発展するか、是非知っていただきたい。

一億総消費者社会を危惧して。

――日本の将来は悲観的ということですが、
60年前の悲惨な状況から経済大国にまで成長したということを考えると、
そんなに悲観的になる必要はないのではないでしょうか?

生産者であることと消費者であることは同時でなくてはいけないのに、
私たちの社会はほとんどが消費者だけで占められてしまった。
生産者も消費者の気分でいる
というのが大きな問題だと思います。

それは自分たちの職場で感じます。
人を楽しませるために自分たちの職業で精いっぱい力を尽くすのではなく、
それもやるけれど、ほとんどの時間は
他人が作ったものを消費すること
によって楽しもうと思って生きていますね。

それは僕のような年寄りから見ると、
非常に不遜なことであるという風に、
真面目に作れという風に、力を込めて作れという風に(感じ)、
「すべてのものをそこ(作品)に注ぎ込め」と怒り狂っているわけです。
だから全体的なモチベーションの低下がこの社会を覆っているんだと思います。

サービス業に従事する人が増加してゆく問題も関係してそうですね。

現実的な女の子、かよわい男の子。大人も落ちる商業主義の罠。
バンバン消費して経済をブン回さないといけないんだけど、
そんな話じゃなくて、消費させられている貴重な資材、時間や心の話。

その年齢の少年たちは実に簡単に世の中のワナに引っかかるのです。
つまらないカードを集めたり
つまらないラジコンの車に夢中になったり、
あっというまに商業主義のえじきになってしまって、
なかなか心の中を知ることができないのです。

上映の瞬間だけではなく、未来へ繋がる映画創り。

私はチャンバラ映画のようにワッと切り捨てたらハッピーだとか、
バーンと撃ったからケリがついたとかそういう映画を作りたくない。

それは「その時は口に甘い
かもしれないけれども、自分の記憶には残らないだろう」
という気がしています。

「自分が行ったことはないけれども、見たことはないけれども、
世界は美しいものなんだな」
と見た子どもたちが受け止めてくれるようなものが
含まれる映画を作りたいと思ってます。

過去の日本が良かったという、幻想。
では楽園はどこへ行ったのか?

「いったいどこに止まれば良かったのか」というのは、
これはずいぶん探しましたが、
結局「楽園というものは自分の幼年時代にしかない、
幼年時代の記憶の中にだけあるんだ」ということが分かりました。

親の庇護(ひご)を受け、多くの問題を知らないわずか数年の間だけれども、
その時期だけが楽園になると思うようになるのではないでしょうか。

これは宮崎駿監督自身が"男の子"であるからこう思うのであろう。
男の子はいつだって過去に縛られるのである。

社会不安、政府、行政、地方自治体、国家への不信感、麻生の幼児性から、
ナショナリズムからの解放まで。

手の届く身近な範囲から変えてゆく、ということ。
子供の感受性を高める理由、仕事に向き合う姿勢。

開き直るのではなく、
バーチャルな仕事を生業とする自分自身と、業界、
映画の存在を客観的に観る力を持っている。

こんな俯瞰的な視点を持って自分の姿を観て、 判断できれば素敵だな、と。

宮崎駿監督は大作アニメを創る力もさることながら、
人間のドロドロした欲望の部分やエゴを描写する才能も持っている。
監督自身、大人には何の期待もしていないだろうけど、
そろそろ大人向けに特化した作品も創ってくださいな、と。

やっぱり単独で描いているほーが、地が出ていて好きだ。
小説とか漫画(ナウシカの原作漫画のような)、大人の恋愛とかを是非。

(取り巻きがやらせてくれないのだろーか・・・)

2008年7月27日

貯めるな 海へ出よ

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毎年、海の家のスタッフや、民宿、売店をやっている方に
人出の具合を聞くんだけど、肌感覚として年々海人口が減っているそうな。
(今年は特に、ガソリン高騰で車客が減少中だとか)

ピーク時と比較すると、半分。下手すると4分の1位まで減少してるんじゃないかな。
原因は少子化? 娯楽の増加? 貯蓄世代の台頭?

なんだか色々考えられそうだけど、「わざわざ混んでいる場所へ行きたくない・・・」
って層と、「混んでいるからこそ行きたい!」とゆー、アクティブな層にも
別れるような気がする。

あと、周囲に海好きの友人がいないと、確実に足が遠ざかる。

まぁ、台風や天気の影響をモロに受ける家業なので、心配事は天候だけって
考えていた経営者も多かったのが敗因?

ハードの改築や、広告宣伝も含めて、あまりそのあたりに注力せずに
「夏になれば、客は海に来るだろう」的な、放ったらかし、
殿様商売が続いていたからか。

海が過疎化する前に、なんとか手を打ってあげたいトコロ。

2008年7月25日

旅移動マッチング

080725_beach_04.jpg

フレキシブルな自分と同様に、柔軟性のある
友人たちのおかげで直前になって、ほぼ独り旅が決定。

初日の移動は電車。
車と違って到着時間が読めたり、
寝られたり、本を読んだり、酒をかっ喰らったりと
時空間をカスタマイズできるトコロが好きだ。

性格的にも移動の時はソロが合ってるので心配無用ですが、
現地に到着したら、予想通り(去年経験したとおり)
寂しくて死ぬかと思った。

移動はみんなでワイワイ。現地に着いたら単独行動が好きってゆー、
人もいるだろーから、
『旅の移動を一緒にしよぜ!』
『現地で会おうぜ!』
みたいな、旅のマッチングサービスとかどーかな。

mixiでこーゆうコミュが、ありそう・・・

2008年7月21日

波打ち際ギラリ

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社会人になってから数年経つと、仕事に慣れてしまい、
先が見えるような、モヤモヤして見えないような。

ルーティンワークに新たな息吹を吹き込んで
今の場所で楽しみを見出すか、転職するか。

その壁を前にして悩んでいる後輩も、壁を乗り越えた先輩も、
「君が当たっている大きな壁は・・・重いけど扉なのかもしれないよ・・・」と
言って開門した漫画好きも、うっかり回り道した人も、
壁の前で考えこんでいるうちに時間だけが経過して、もう後戻りできない方も。

買ってから、全部に目を通してないので、
そのうち紹介しますが、『13歳のハローワーク』の職業紹介を
眺めていくうちに、自分の深層心理にある「好き」が見つかるかも。

働くひとのためのキャリアデザイン』は、
キャリアをデザインするという観点からの内容。
速効性があるワケではないが、自分のスキルを中長期的に
考える時に役に立ちますし。

まだ読んでいないケド、波頭 亮さんの
就活の法則 適職探しと会社選びの10ヵ条』は、
就活中の学生さんメインですが、最後に転職について
書いてあるようなので、気になる方は目を通してみてください。

  • 法則1 「タテ軸指向」から脱却する
  • 法則2 「相対エリート」のポジションを狙う
  • 法則3 現在の企業人気ランキングは逆に読む
  • 法則4 「ランキングよりも業種」「業種よりも職種」で選ぶ
  • 法則5 HPもOBも本当のことは語らない
  • 法則6 受けるのは5社で十分
  • 法則7 「当たり前のこと」は言わない
  • 法則8 人の評価は、10人中8人は同じである
  • 法則9 「入社後の就活」はハードワーキングである
  • 法則10 入社後5年間は転職しない

2008年4月 6日

ランドマークタワー桜

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学術的な研究開発をしているご学友が
引越しをしたとゆーことで花見にお呼ばれ。

テラスから、ランドマークタワーと
桜が見渡せる絶景パノラマ具合

音楽や映像を使って、
人々の役に立ちそうなサービスを展開できそうな
メンバーが揃っていた(しかも音楽が好き。詳しい)ので、
色々と情報交換

音や音楽を媒体、ツールとしたウェブサービスを
思いついたら真っ先に相談するね。

ウェブを通した、海外とのやり取り事例をいくつか質問されていたので、その総括。
少しでも参考になれば、なにより。

2008年3月13日

プレミアム ロースト コーヒー

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John Johnからすれば同業他社のマクドナルドが
「スナックタイム」なるものを開始
コーヒーも新たになったので敵状視察

敵って言っても、そのうちマクドナルドさんと一緒に
仕事をする可能性もあるので、キツイこたぁは言えない

マックのコーヒーは、ファーストフードという範疇での、
コストパフォーマンスに優れていると感じています。

ですが、価格を抑えている分、何か大切なモノを削っているハズ

それは、品質かもしれないし、落ち着きのない店内かもしれない。
コミュニケーションの有無なんてのも考えられる。

(ファーストフードやコンビニの場合、客の匿名性が売りなんだけどね)

2008年2月28日

単身引越サービス

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クロネコヤマトのサービス、荷物が少ない人向け。

引越歴もかれこれ8回目。
今まではセルフ引越でしたが、前回、ドでかい荷物を、
バンっ、と床に置いた時の反作用がギックリ腰を誘発。
運搬を想像するだけで、腰がハズレそう

つーわけで、初めて引越業者さんを使います。
ワクワク感もあるが、ドキドキもする。

はなっから2倍くらいの金額を吹っかけられるらしいので
(この時点で、かなりの疑心暗鬼)
まずは相見積。8社に取ったところ。価格を下げてくれたのは2社、
下げてくれなかったのが4社、希望日に添えなかった1社、
即日、折り返しの電話を入れると言って一週間以上経つが、
なんの音沙汰もないのが1社

引越シーズンのこの時期は、
運搬初体験のバイト君のような人材が多い会社もあるとか。
引越バイトの経験があるのでわかる。
家具をぶつけたり、落としたりする状況がよく見える

梱包が丁寧と噂のヤマト。料金体系がはっきりしているし、安いし、
度重なる引越で、必要な荷物がシェイプされてきているのもあり、ココに決定。

事前に段ボールを送ってもらい、自分で梱包。引越前夜は楽しみで眠れなかった。

チュンチュン 当日の朝。約束の時間になっても来ねぇ・・・
忘れられてるかもって恐怖から、営業所の担当に電話

搬出の時間を決めたハズなのに、
(決めないと、その日のスケジュール立てられないからね。
どんなサービスを使っても、ちゃんと決めるようにしてる)

「そんなこと、言ってません。100%言ってません!
と、強気な返事

いやいやいやいや、あんた言ってたじゃん。
こっちも絶対、そう聞いたような気がするが、自分の記憶に100%の自信などない。
100%っつーなら、会話の全てを一字一句間違わずに言えるハズ。
ところで、おとといの晩飯は? ほら。 気軽に100パーとか言うな。

そこで滞っててもしょうがないので、運送担当の偉い人に代わってもらって話を通す。
先方もこちらも、時間の無駄は避けたいので、会話はスムーズ。

通常なら2人の作業員が付くところを、3人体制、スリーマンセル。
どうにか遅れた時間を巻き返す努力をしてくれました。ナイスフォロー

事務側でミスがあっても、現場でカバーする姿勢が偉い。そして爽やかな笑顔。
30分ほどで終了したので、トラックを見送る。

んで、翌日到着(通常の引越とは違い、当日着ではない)
スケジュールに余裕があったり、時間を細切れにしか確保できない人用。

搬出作業には、単身引越用のボックスに詰める、テトリスな業務もあるので
経験値高めな人が来ていたけど、搬入は、間逆。
2人のうちの片方は、クロネコの作業着すら着ていなかった。
あんた誰?

積んだ荷物を運ぶだけだったので、20分で終了。お疲れ様でした。

梱包は噂通り。段ボールで創った現代アートと見間違えるほど。
安心して、仕事用の機材をセッティング。
配置し終わって、サブPCの電源をつけたら、画面が真っ黒くろすけ

運送保険をかけていたので、その旨伝えたが、
そーいえば、事前に保険対象や内容説明がなかったな。
実際に事故が起きてから、後出しジャンケンの事後説明を聞くんだもんなー

ここでも、お互い時間を無駄にしたくないので、交渉は円滑。
話ができる人間との交渉ごとは、脳を使うので、ちょっぴり好きだ。

流石、大手。即決の解決案を提示されたので、もめることもなく笑顔で決着。

ひとつの引越で、良かったことと悪かったことが交互に発生したけど、
クロネコにして良かったと言う話。(腰も痛めなかったしね)

2008年2月26日

店舗経営の器量

mommyと、お店を経営するというコトや、
そこで働く人間の器量についての話になった。

物品販売でも飲食店でも、この世のサービス全般は
人やお客さんと密接に関わっていて。
特に飲食業や水商売は、スタッフ一人一人のキャラ勝負

技量のあるスタッフには、固定客やファンが付くし、
反対に、力量の無い店員からは、客は離れてゆく。

その場の雰囲気が読めて、話題の幅が広く、どんな会話の内容にも合わせられ、
話全体の流れを作り、お客さんの心が読めるサービスを展開できる人間
ってのが、ウェブ担当が考える器量のある、無し。

mommyの考えは、上に書いた、その人のキャラクターというか
性格というか、特性以前に。土台としての経験が必要だそうだ。

その経験とは、店舗を開店するまでの各種事務手続きを含めた段取り。
衛生保険だったり、消防法だったり、電気ガス水道の手続きや、仕入れルートの構築、
店舗を改装するタイミングや、内装工事のスケジューリング。
当然、原価計算もしなきゃいけないし、損益分岐点も算出しないとならない。

自前の店舗を持ったことがなく、
誰かが作った箱の中で、毎日決まった仕事をしていると
当然、この経験は得られない。長年働いていて、わかったような感覚になっているが
それは錯覚かもしれない。 なにせ土台ができていないのだから。

2008年2月25日

パスポートの期限

passport.jpg

日中は暖かいのに、夕方から
激寒くなったりするので、
今話題のロスかサイパンにでも
逃避してやろうかと考え中。

でもやっぱり、ハワイがいいな。ワイハー
卒業シーズンまるかぶりって雰囲気だけどそれもイイ

なんて、つぶやきながら世界地図を広げた瞬間・・・
フト思った。パスポートの期限は大丈夫かな、と。

10年間有効のヤツだから、きっと大丈夫だろうと、自分に都合のイイように解釈した。

ところがどっこい、切れていた

再取得するのも、めんどーなので、このまま放置しよっ
免許証とパスポートは、期限が切れる一ヶ月前くらいに
ハガキやメールとか、生ぬるいもんじゃなくて、
直接、携帯に電話がかかってきて、注意喚起してくれるサービスがあってもいいと思った。

皆様もパスポート期限のご確認はお早めに

2008年2月15日

メニュー 零号機 

080215_menu_00.jpg

吉本隆明のおっちゃんが言ってたけど、
文章の校正が上手い人は
そーゆう、天賦の才能だそうだ。

人が書いた文字列に対しての、
校正や推敲能力は高い(細かい)ほうだと
自信を持っていたけれど、自分が書いたものに関しては
てんで無力 まるでダメ太郎

John Johnのメニューブックをリニューアル
(飲食業界では、メニューというと料理内容のコトを指すので、ここではブック)
試作の零号機ができあがったので
テスト配備とゆーことで、朝イチで店舗に持ち込んでみた。

20年来のお得意さん、K氏のご指摘はアルファベット小文字のスペルミス
こんな細かいトコロ、よく気付きましたねぇ~ 校正のプロだと思った

同じく20年来の常連、活字中毒Iさんのコメント
照明が暗いと(John Johnは夜になるとライティングを落とすので)
オレンジ色の文字が見難くなりそう。

カタカナの大文字と小文字の間違いと
段組位置のポイントを教えていただきました。
「なります症候群」という、はじめて聞いた用語も
解説していただき、大変ためになります。なりました。

すばらしいメニューを創ったと噂のお方からの
ミュージシャンの画像、遊びの部分が無くなったから
ちょっと寂しいよネ とか。

マスターが気付いてくれたのは、マイヤーズが重複表記
されてる部分と、烏龍茶の価格表記ミス

結構、イイ線いってんじゃーん、ウフフ。と感じていたのは幻影でした。
ご忠告ありがとうございます。

まだまだいっぱい校正や推敲しないといけない模様。
引き続き間違い探しクイズに、参加とご協力をいただければ幸いです。

2008年2月14日

ハートの詰め合わせ

google_earth_hearts_01.jpg

Google Earthのバレンタイン記念サービス

Google Earthがリリースされた直後、しばらくウハウハ言いながら使ってたけど、
神の目線が得られたようで快感だった
「あっはっは、見ろ! 人がゴミのようだ! はっはっはっは」(by ムスカ)

ハート型の地形を流行らせた印象が強いのが
ヤン・アルテュス=ベルトラン氏 (Yann Arthus-Bertrand)
普段感じられない目線から写真を撮ってます

mixiでもコミュがあったりするようなハート型地形ですが、Google Earthは
世界20カ所以上のハート型地形、建物を閲覧できるファイルを公開したとのこと
(地球儀上でのその場所に自動で飛んでくれるんだろう きっと)

そんな特別な日に、朝イチで某大手雑貨店へ問い合わせの電話をかけた。

店舗に無かった商品なので、取り寄せてもらってるんだけど、
「1週間ほどかかります。 配送前に到着予定日をご連絡します」と、
まぁ、普通のコメントをもらい、帰路についてから8日間が経過。
今日が8日目

いや、なんか、こう。
他で買い物したとしても、2~3営業日内に、商品は届かなくても
配送予定日やらの経過情報がもらえてきた。
(ネット上のサービスなんかだと、夕方に頼んで、翌朝に到着なんてのもある)

今まで運がよかったのかな~
なんて考えつつ、電話ごしに2分ほど待たされ

「昨夜、店舗に届いていましたねー 送る予定でしたが、まだ送ってません。
最速で明日朝着になります」

貴重な時間を、待ち時間に浪費しちゃったこと、
お詫びがないことに対しても怒っているが、そんなことじゃあないヨ

送る前に、電話する段取りだったでしょーが・・・
なに勝手に配送しようとしてるんだよ。

届いてましたねー じゃねぇよ
ハッ Σ(; ゚Д゚) まてよ・・・ さては・・・  今まで忘れてたな!
そーだろ! そーに決まってる!

google_earth_hearts_02.jpg

天気が良かったので
無邪気にかつ、勢いよくツッコムのをやめた
お天道様に感謝するんだな
フッ

その時に見えた景色は、
こんな、いびつなハート型だったと思う。

みなさんにとって
放課後に用もなく教室に残ったり、忘れモノをしたフリをしてクラスに戻るような
そんな、甘酸っぱい日でありますように

2008年2月12日

時価会計の不安

肩書きからか、友人に株のことで質問を受けたりします。
「FXを買おうと思ってるんだけど、イイのない?」 とか。

「大火傷をしない範囲で、やってみるといいよ・・・」
と声量を下げながら、暗にとめてます。

以下、決して株の収益で利益を上げている
方々を批判するものではありません。
少しだけ羨ましくもある気持ちから出た、思念のカケラです。

前述の友人からの質問には、楽して儲けよう、という
意志が如実に感じられました。

実際、株で儲けてそうな人も、簡単にゃ儲けられないだろう。
色々とギリギリの経験をしたりして、培ってるんだろう。

街で、「楽して儲ける株式のすべて 大儲け入門!」系の本を
熟読してる方を見かけると。 オイオイ、日本経済は大丈夫か?
なんて思っちゃいます。

みんなが株やり出したら、いったい誰が働いて
社会をブン回していくのか、と。
さらに、時価会計を、部分的に導入しちゃったおかげで
企業が株価に振り回されたり、本来の価値とはおよそかけ離れた数値が
出ちゃってるじゃねぇか。

今すぐ、実体経済に戻すんだ。

株式ゲームっぽさが薄まったら、
経済のお勉強としても面白そう。

最終的には、株で儲けつつ、仕事もしっかりやってるような
ハイブリッドな人がバランスの取れたカタチなのだろうか。

2008年2月11日

左右の占い

占いはあまり信じない。とゆーか、アクティブに関わらない。
なぜなら、「悪いコト」を事前に知って、テンション下げたくないから。
信じたくもない。

そんな自分でも、身を乗り出して読んでしまったのが、
とある女性誌の占い特集。

その仕組みは、見開きページで、
 左ページが「悪いコト」
 右ページが「良いコト」

これだよ、これっ
求めていたスタイルは! 右ページだけ読めばイイんじゃん。

漠然と求めていた、ユーザーニーズにぴったりとハマってて衝撃

御社の運勢
自社のサービスを、ライトサイドとダークサイドに分け、
両面のニーズについて、見直してみるとよいでしょう。

2008年2月 5日

ショップカードを作りました

shopcard.jpg

サイト立ち上げ直後、
URLをどうやって告知しようかと考えつつ、
John Johnへ現実逃避しに行ったら、
カウンターにランチの説明とURL入りのカードが・・・

素早い行動ブリに関心しつつも、
当面は助かった心と、嬉しさが交錯。

聞くところによると、John Johnとも関係の深い
Mちゃんが作って印刷までしてくれたとのこと。

ありがたいことです。

その頃から、John Johnのショップカードを作らなきゃー
と思いつつ、ようやく時間ができたので作っておきました。

ショップカードって難しいですね。キュートじゃないと
手にとってもらえないし、さらには、持って帰っても、
後々見るかって言ったら怪しいもの。

部屋に飾ってもらえるとはまではいかないケド、
少しでも長く、机のまわりにでも飾ってもらい、
お客様の忙しい日々の生活が明るくなれば良いなぁ、
なんて思いながら作りました。

John Johnへ来たことがない人に渡してしていただけたり。
スタッフの方々にバラ撒いてもらったりしたら、
制作者冥利に尽きるところです。

カードに薄く書いてあるコピーのような言葉は、
月替わりにでもできたらなー、とも考えていますが。
そこは印刷コストとの兼ね合いで。

2008年1月24日

TSUTAYAのレンタル料金

tsutaya_logo.jpg

映画好きや、音楽好きなら一度は利用したことにのあるTSUTAYA

ここ5~6年は、会員にすらなっていない。
たいした理由じゃないけど、ワケは下記

借りる時期が集中して決まっているのと、
借りても借りなくても、キッチリ年会費は取られるシステムが気に食わず。
 (スポーツジムのビジネスモデルと同じやつね)
天の邪鬼的に会員になっていません。

そんな中、ずっと気になっていた疑問が
今ようやく解けた。(皆さん、すでにご存じだとは思うけれど)

一応、レジに一覧表が貼ってあるが、
いっつも、レンタル料金の単価を覚えられずにいた。

実は、アレって時価で変動するらしい。
しかも、店舗によって価格が違うじゃないですか・・・
どーりで、覚えられないワケだ。

よーく考えたら、そりゃそーだ。
家賃も人件費も光熱費も地域ごとに違うんだから、
経済学観点から見ても、そっちが正論

「全国同じレンタル料金ですよ」的なイメージに
まんまと乗せられてた

料金を調べてみたら、新作は高くて2泊3日は安い店舗や、その真逆のパターンなど様々

会社帰りに駅の近くで・・・ なんてライフスタイルの方は、
金銭面ですっごくしているかもしれません。

なので、普段利用する地域のTSUTAYA各店舗の
レンタル料金を比較してみると良さげ。

延滞ばっかりする人達が住む、ルーズな地域は、
延滞料が高額に設定されてたりして・・・

2008年1月 6日

3フロアぶち抜き新年会

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大規模新年会へ参上。どれくらいの規模かと申しますと
建物3フロアをブチ抜いた末、この靴の多さ

画像の靴量換算から、さらに倍の人数をご想像いただければと。

酔って、他人の靴と入れ違えたまま、
左右をセットアップするとゆー、
オールドスクールHipHopバリの贅沢をかます人も。

easeback_shinnen02.jpg

エントランスフロアに入ると、早速、この階のボスが
自家製おでんを煮込んでいるじゃあーりませんか。
もちろんサイドには、ビールサーバーを展開。

味は濃いめで、まさに関東人好み。

上の2フロア共に、鍋を開催している模様。
さっそく行ってみると、懐かしの面々に再会。

来場メンバーの半分位は初対面だったりしたので、
もっと仲良くなっておけばよかったなぁ~
家族の様な先輩や友達とハシャイでいたら、
あっという間に時が過ぎてしまったよ。

後片付けのコトを想像するとおぞましいケド、
主催者の皆様、まっことお疲れさまでした。

次回もぜひぜひ誘ってネ

2008年1月 1日

今年の抱負

どーも どーも、明けましておめでとうございます
年末年始の、清んだ空気の旨さったらないですね。
何も付けずに、ガブガブいけちゃいます。

2006年の大晦日は、寝たまま年越しをするという大失態をやらかしたので。

(おウチで過ごそうと決意したものの、カウントダウンが近付くにつれ、
寂しくなり、何かイベントでも行ったほーが楽しいんじゃないかと思い立ち、
朝まで遊ぶために仮眠を取った。
気付いたら元旦の朝だった。 
何をされたのか、まったくわからなかった。)

今回は注意深く起き続けました。

今年の抱負はですね。
さらに磨きをかけて勉強して、自分の思考を練り上げますね。はい。

その結果を、自社サービスに反映させるという算段。
読んでいない本が、100冊以上に膨れ上がってしまったので、
早く消化しないと。

あとは、自社とは別の、個人用サイトの制作。併せて名刺作成。
紺屋の白袴的に他のサイトを作ったりしているので、
一番近いところに手が回っていない現実を回避。

元日に始める儀式のようなものってありますか

年末に購入済みの手帳を、1月1日から使い始めると
気持ちがリフレッシュされるので、毎回年始から
新しいのにシフト・ザ・フューチャーするわけですが。

手帳をめくってみると・・・

あら・・・

1月の最重要 to do リストに

 「ブログをはじめる」
 「mixiを真面目にはじめる」(不真面目には、はじめている)
 「個人用の名刺を作る」
 「個人用のサイトを作る」

と、なにやら汚い字で記入されてる。 そうかっ、
まだ書き込んでいないけど、思念で自動書記されるようになってるのか
流石、21世紀なんだな。

っておい!

これ、ちょうど一年前の自分の書き込みじゃねぇか!

ブログはなんとか、10月中旬から始められたが、
他は、まったくもってできてねぇ

何年越しの計画になるかわかりませんが、
引き続き、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

って、政治家かっ!

2007年12月31日

今年を振り返って

皆様
数々の忘年会や懇親会に、誘っていただきありがとうございます。
仕事の関係で、新年会として延期させてもらったイベントもありますが、
できる限り参加させていただきました。

年間を通して、様々な遊びや飲みのお誘いは
声をかけていただけるだけで、嬉しいものです

浜崎あゆみさんにも大変お世話になりました。
とても楽しく、貴重な時間を過ごせました。
ライブ会場で、まったくの部外者なのに楽屋まで走って
案内していただいたスタッフの方、本当にありがとうございます。

そのせいで、ライブ開始前のスタッフ円陣に入れなかった様で
すみませんでした。
連帯感でテンション上がるイベントなのに、それと引き替えだと思わず気軽に
案内をお願いして申し訳なかったです。 2008年も貴方の優しさに幸あれ

昨年の今頃は、ANAと同時進行のサイト制作で
ヒィヒィ言っておりましたが、
その仕事のお陰で、夏を中心とした半年間、
思いっきり羽を伸ばしまっくたり、遊び過ぎて具合悪くなっても
まだ遊び続けたり、本を読んで勉強したり、
自由研究に没頭したりできました。

まるで、小学生の夏休みですね。

3ヶ月仕事→半年バカンス(たまに仕事)→3ヶ月仕事とゆー、
メリハリのノリシロが、もの凄く長くて笑えます。

真夜中の3時に仕事の電話がかかってきたかと思えば、
朝5時に遊びの誘いで携帯が鳴ったり。メチャクチャな時間感覚です。

仕事をしている期間は、徹底的に集中して作業をするので
大晦日、2008年の元日と、ほぼブッ通しで働いています。

元旦オープンのサイト制作、
年始に必要なウェブ用3Dアニメーション提供、
あと、ネットのコンサルティングの案件がまだまだ続きます。

仕事関係で出会った方、遊びを通して出会った友人と、
夏の海での新たな出会い

お陰様で、仕事のオンとオフがハッキリとして
生活も充実しました。他で頑張っている方々を見て、とても励みになっています。

長くなりましたが、引き続き、来年もよろしくお願いいたします。