問い合わせページを見れば、組織が見える
問い合わせページが
組織を見抜く
今、約1000社以上の、お問い合わせフォームや、
お問い合わせページを分析してます。
John Johnのお問い合わせ先や、ウチのお問い合わせ方法もそうなんだけど、
やっぱり、スパムや不要なセールスメールは、来て欲しくないのね。
自分が欲しいお便りだけ
欲しい。
これは、連絡を受ける側、情報をさばく側にとっては、
当然の感覚だと思うので異論はないッス。
んで、リサーチした結果、判明したのは、
想像以上に、数多くの問い合わせ先が・・・
- 問い合わせる人の手間を考えていない
- 問い合わせる人の心情を考えていない
というコト。 受け手にとっては、ゴミ箱行きの問い合わせも、
磨けば光る内容も、その是非は、今は考慮に入れないとして。
問い合わせページや、フォームを見れば、その会社や組織が、
赤の他人と、どう接しようとしているのか、
姿勢や考え方が垣間見えるようになった。
それは、ユーザビリティ以前の、思想の問題で。
ウキウキして、真っ先に連絡したくなるトコロもあるし、
明らかに他人を排除しようとしているトコロもある。
揚げ句の果てに、問い合わせ先が見つからず、
問い合わせ先が無いという記載
すら無い不親切なところもある。
サッと眺めるだけで、他人の立場を想像できる余裕のある会社か、
自分のことしか考えていない会社かが、わかるようになった。
この経験を活かして、お問い合わせの記載を修正しなきゃな、と感じたし、
お問い合わせソムリエ
という仕事もできそうだな、と息巻いた次第であります。

