2009年8月17日

海と陸の仕事の仕組み

浜辺と空の写真  横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋 ウェブ担当がオススメする書籍

海と陸の仕事

仕組みというか、仕事に対する取り組みの相違について。

数年前、海の家でお手伝いをしていた頃、
夏になると、チョコチョコ助っ人に来てくれる人達がいたり
海の家の仕事に慣れ過ぎている従業員がいて。

彼らの多くは、海の地元で生まれ育っていた。

この子らの仕事っぷりが、良く言うとフレンドリー、悪く言うとルーズ。

お店へ遊びに来てくれる友達には、たっぷりサービスしたい
その気持ちはわかるけど・・・

自分達で経営している店ならまだしも、
他人様がオーナーの店で、会計もルーズだと困るなぁ、と。

議論でも、気持ち的にも衝突していた。

(無料サービスされる側に回ると、甘い蜜はすごく旨い)

それ以来、陸や丘で生まれ育った人と、
海辺で生まれ育った人には、"働く""仕事"といった概念に
決定的な違いがあるんじゃないかと、考察するようになった。

(島で生まれ育った人には、もっと差があるだろう)

陸や丘の人は、キッチリしてる反面、融通が利かないかも・・・

海の人は、ゆったりマッタリし過ぎな部分がありつつ、
それがファミリー的で仲の良い雰囲気に繋がっているのかも・・・

そんな風に考えるようになって。

この夏も色んな海に顔を出していたんだけど、
海辺の仕事って、遊びと仕事の境目が、線引きできないような
曖昧な部分で成り立っているのではないかと。 そんな思いを強くした。

最近は、様々な形態の海の家があって、
外観的にも事務的にも、キッチリし過ぎていそうな陸丘側資本の家って
綺麗なんだけど、なんだか入り辛い・・・

海辺って、昼から夜へ、1日のグラデーションを数多く感じられるし、
すぐに浜辺のカタチも変わる。
そんな流動的な地形的要素があるからこそ、人の育成部分でも
かなりの影響を及ぼすんじゃないかな、と。

どっちの育ちがイイ悪いじゃなくて、
人間関係やチームワークで悩んだ時に、相手が育った地形を考慮すると、
少しだけ、距離が縮まるのかもしれない。

2009年8月 9日

ステージとの境目

090809 海の朝焼け 横浜関内伊勢佐木町のカフェバー 音楽好きが集まる洒落た飲み屋

ちょっと! ちょっと!
朝の浜辺にすっぴんで来ちゃって、まぁ!

メイクの大変さは、わからんでもなく、わからないケド、
ここは楽屋じゃないんだよ!
だったら、いっそのこと、スッピンのまま過ごしなさいヨ!

女子はやっぱり、コンクリートの防波堤の隙間から、
防風林の通路から、浜辺へ向かって、
綺麗な姿でスッと、現れて欲しいもんです。

それが、いきなりドすっぴんじゃ、雰囲気、総崩れなんだよっ!

んで、男子。
男子は、真っ黒焦げくらいが丁度イイのよ。
ビーチへ来てから日焼けするんじゃなくて、事前に日焼けして来なさいよ!
(ここでは、皮膚ガンのリスクは無視するわよ)

ここは、漫画喫茶のシャワールームに設置されてる
日焼けマシーンじゃないんだよ!
あんた、漫画読みに来たの? 日焼けしに来たの?

違うでしょ、海へ来てるんでしょ

そんな、ついで具合なんて、女の子にすぐ見抜かれちゃうんだからっ・・・

なんか、もう。 みんな、オン・ステージって概念忘れてない?
ヒドイよ、海はバック・ステージじゃあないんだよっ!

今日、言いたいのは、仕事でも遊びでもそーなんだけど、
オン・ステージとの境目って、曖昧な上に、
誰も注意喚起してくれないんだよね・・・

ステージ上で、常に気を張ってるのは疲れちゃうけど、
バック・ステージからオン・ステージに移る瞬間は注目されるものだし、
大事にしようよ、と。

2009年1月31日

ウェブ紐クジ

年初めの運試し

公私共にお付き合いのある素敵な友人達から、
年賀状代わりに、ミニゲーム参加へのお誘いをいただいた。

人生のほとんどの場面においてもそうであるように、
チャンスは一度きりのようだ。公開期間は1ヶ月間、本日1/31(土)まである。

横浜のカフェバー、ウェブ担当が引いたネット福引き画像01

画面には、どうやらアップル社の「iPod touch」(アイポッド・タッチ)
らしき景品がブラ下がっている。

"最高に遊べるiPod"と謳われるこの製品は、行列騒ぎでお馴染みになった
「iPhone」と同じく、全面タッチパネルでの操作だ。

後に、他社が雨後の筍として発売する商品の先駆けとなったガジェットの系列である。

頑丈だったアイリバー社製の携帯音楽プレイヤーが心肺停止し、
新規に買った国産某社のプレイヤーは、パソコン側の選曲ソフトの使い勝手が劣悪で、
iTunesに追いつけすらしない雲行き。

この千載一遇の機会に、是非手に入れておきたいところだ。
ゲームによってゲットすることで、実費購入するよりも数倍・・・
いや、数十倍の精神的価値が出るであろうことも折り込み済みである。

友人達には悪いが、ウェブ担当は
アンダーグラウンドな商店街
密に接しながら育ってきたという背景があって、
商店連合が催す、福引き、クジ引きの類に関して、
主催者側がいつアタリを出すのか、
そのタイミングを季節毎、イベントの裏側から覗いてきてしまった。

端的に申告すると、一等賞や大当たりが、
いつなんどき出現するのか知っているのだ。

客側に見抜かれないようにと、いかにも自然に展開されるその模様は、
願わずとも身に擦り込まれてしまった心眼から観ると、滑稽に映るものだ。

元々、日頃お世話になっているお客様に楽しんでもらいたい。
という建前と本音が入り混じった気持ちを抱えた、商人側が提案する催しには、
「楽しんでもらいたい」という大看板が行き過ぎてしまう場合が多々発生する。

お客様を楽しませると同時に、悲しませてはいけない。
と強く意識してしまうのだ。

福引きやクジ引きで、客が一番興醒めする瞬間は、
自分にまだアタリが出ていないのに、他者にアタリが出てしまったのを知るコトだ。

自分に出るハズだった一等が、他人の手に渡ってしまったのである。

最悪の状況を回避し、手間暇かけて、自腹で主催したせっかくのショーを
大盛況のうちに終了させるには、
ある種の作為的なパラメーターに頼ることとなる。

今現在も各地で開催されている、この種の娯楽や、庶民の些細な夢を
ブチ壊すつもりは無いので、あえて明言は避けるが、
リアルな祭典が、インターネットという環境に変化したとしても、
この数値は引き継がれる。

さらにウェブだからこそ、「他人へアタリが出たことを知ってしまう」
悲報に遭遇する確率は跳ね上がる。
ネットの世界は、情報量も多く、情報を手にするコストも下がっているだ。

横浜のカフェバー、ウェブ担当が引いたネット福引き画像02 キャラクター選択

年賀メールを受信してから1ヶ月、戦略的に寝かしていた。
理由は割愛するが、本日が勝負の日なのだ。

スケジュールを調整し、ネットの回線を整え、マウスパッドを滑るマウスの具合、
スピーカーの音量セッティング、ゲームの参加資格以上に万全を期すために
環境と呼吸を整える。

"HATSUYUME"と銘打たれたこのスペシャル・コンテンツは、
お祭りや縁日などでよく見かける、「紐クジ」形式のようだ。

IDを打ち込むと、キャラクター選択画面に遷移した。

ここで、直感に従って自分の好きなキャラを選んでいけない。
そんなのは紐クジ素人のすることだ。

キャラを選んでからゲームがスタートするのではなく、
すでに制作者との心理戦という駆け引きに突入しているのだ。

華やかなイベントに喚起され、アマチュアはそのコトにすら気づかない。

私のようなゲームのプロフェッショナルは、
一発目の兆候を見逃しただけで、即アウトになる。
そんな血の池地獄のような現場を駆け抜けてきたのだ、
予兆を感知できないコトは、死に繋がることを身をもって知っているのだ。

長年付き合いのある友人達が仕掛けるこの罠を
どうやって突破するのか、私のテクニックを紹介しよう。

画面左から、こう並んでいる。

  1. 「黒い馬」
  2. 「トーテムポールのようなもの」
  3. 「緑の象」
  4. 「虎」
  5. 「青いカブトムシ」

さて、皆さんはどれを選ぶだろうか。

1の「黒い馬」、北斗の拳に登場するラオウの愛馬、黒王のような
このキャラは、格好が良すぎる。大多数の男性に人気がありそうだ。
みんなが選ぶ、という部分に罠が仕掛けられている。

2の「トーテムポール」のようなオブジェ、即断に迷うので保留。

3の「象」はどうか。
緑と黄色のポップな組み合わせが、女子の心を掴む。
2008年に流行した「夢をかなえるゾウ」による洗脳に
"初夢"という甘い単語を掛け合わせた巧妙な罠である。

4の「虎」、英語でいうとタイガー。
力強く安定したフォルムは、人々を魅了させる。
虎という言葉にまつわる諺が多いことでも
その魅力は伺い知れる。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
と勢い付いて、ついクリックしたくなる。

しかし、ここにも罠が仕掛けられている。
2009年は丑年である。ウシの位置に何故トラがいるのか・・・

年配者なら、年始めに干支を意識するのは、ごく自然なコトだ。
だが、昨今の若者は干支など覚えていないのだ。
経験を積んだ者なら、2010年の干支が不自然にこの場に存在することに
違和感を覚えるハズだ。これは若者専用の罠なのである。

最後、5のカブトムシ。これも罠だ。なぜ罠と断言できるのか。
このミニゲームへの招待状は、仕事関係者にも送られていると推測できる。
当然、お子様がいるお父さん、お母さんにも送信されているハズだ。

イベントがあると、自分の代わりに子どもを参加させて楽しませてあげたい。
想像するまでもなく、どの親でも考えそうなコトだ。
子どもは例外無く「ムシキングが好き」
これは、男の子にだけ当てはまるのだが、
では、女の子は何を選ぶかというと、迷わず3番の「ゾウさん」を選ぶ。
両方とも親心を利用した罠なのだ。

よって、消去法で2番の「トーテムポール」が正解だ。

長い付き合いにより、制作者の嗜好が手にとるようにわかるのは、
些か有利だったであろう。
この、ブサカワイイ、もしくはホンノリきもい、誰もセレクトしなさそうな
キャラクターが、ド本命中のド真ん中である。

効果音と併せて楽しめるように構築されたレイアウト。

テキ屋2.0ともいえるような、近未来の胡散臭さが
ディスプレイから漏れ出すほどの
あやしいオニィちゃんが、進行役だ。

  • クジ引きの経験
  • 付き合いの長さ

この2つがアドバンテージとなり、
あとは、大当たりの「iPod touch」が自動的に手元に来るのを
待つだけである。実に簡単な遊技だ。

ウェブ担当がかけた労力といえば、タイミングを計っただけ、
たったそれだけである。

横浜のカフェバー、ウェブ担当が引いたネット福引き画像03 ハズレ!?

なぬっ!

などと取り乱してはいけない、
ここでハズレを引いたぐらいで、怯えて縮こまって負けを認めてしまうから、
あなた方は、素人に毛が生えたようなクジ引きマニアに過ぎないのだ。

プロ中のプロは、ハズレがハズレでないことを理解している。
そんな事態はとっくに想定内なのだ。ワケは、こうだ。

どのクジ引きや福引きも、裏では人間が運営していて、
その仕組み、システムには人為的なバグ(不具合)や、
開発途中に活用したバックドア(裏口)を抱えている。

プロは容赦なく、そこを突く。

「一度と言いつつ、二度三度」
これはカラオケ時における"合いの手"でも活用される名言である。

チャンスは一度だけといいながら、
意外と同じIDで簡単に審査を通過してしまうものだ。
まぁ、軽いハッキングになってしまうが、友人達には許していただきたい。

友情を裏切ってまでも、勝者の称号を手に入れ、
「iPod touch」と添い寝したいのだ・・・

横浜のカフェバー、ウェブ担当が引いたネット福引き画像04 さらに残念

ズコーッ!

1ヶ月待ち続けただけに・・・ ズコーッ!

2008年12月30日

2008年 ありがちなコト

ありがちなこと ベスト

2008年を振り返って、身の回りに降りかかった、
ありがちなことを挙げてみます。

  1. 急ぎの用件は、たいして急ぎではない
  2. メールする! と言う人に限って連絡がない
  3. 仕事モードにシフトチェンジした瞬間、遊びの誘いが増える
  4. 人から借りた本は、なかなか読まない

ホントに急いでいるの?

突然、仕事の連絡があり、話を聞くとどうやら急ぎのご様子。
色々調べモノを済ませたりして、改めて打ち合わせの日程を決めようと
折り返したら、担当者と連絡がつかない、とか。

連絡が取れないほどではなくてもね。
多分、こちらに相談した瞬間に、不安を吐き出した先方の中では、
その案件が半分以上終わっているような気になるんだろうな・・・

いい加減なっ

名刺交換をした際に、相手が名刺を持ち合わせていない場合。
「じゃあ、明日にでも・・・ いや、今日中にメール出します!」
とか言っておきながら、連絡無い。とかね。

昔出会った外資系の方は、どうやら名刺を切らしていたようで、
その切らしている状態が、何かのアピールだったかは別として、
こちらが渡した名刺の角を、目の前でいきなり折って、
内心、失礼なヤツだなって思ったんですが、
声には出さず、ほんのり表情に浮かべていると。

「僕、名刺をいっぱい貰うので、どうしても会いたいと思った、
重要な方の名刺は、こうやって端を折ってわかりやすくしているんですよぉ~」

なんて台詞に。 ちょっぴり嬉しくなって、ホウホウと受け答えしてたけど。

結局、10年以上経った今でも、連絡無い。みたいな

さあ仕事だ! と思ったその瞬間

冬は、こもって仕事スタイル。
年末年始は仕事の連絡も途絶えるので、静かな環境で勉強するチャンスでもある。

まぁ、そんな単独モードの時に限って、楽しい飲みのお誘いがあって、
参加しちゃって自己嫌悪になったり、参加せずに後から
「ミンナ集まって楽しかったのに、何で来なかったの?」
とか聞いちゃって、どっちみち後悔するモンです。

借りたもの

これは本に限らず、あてはまる法則かもしれない。

人のお薦めの中から、自分でチョイスするならまだしも、
相手の善意もあり、半分強制的に借りた本って、
なかなか読み始めないもんですよね。

自分じゃ選ばない内容なので、そこに新たな出逢いがあるかも、
無いかも、なんて悩んでいるウチに読み始められないもんなんですよね~ きっと。

まぁ、こんな感じでしたけど、
我こそは、マーフィーの法則を越えた! とゆー方も、以外と平凡だった方も
キラリと輝る普遍的な出来事に遭遇している可能性があるので、
改めて振り返ってみると、楽しいかもヨ。

2008年7月25日

旅移動マッチング

080725_beach_04.jpg

フレキシブルな自分と同様に、柔軟性のある
友人たちのおかげで直前になって、ほぼ独り旅が決定。

初日の移動は電車。
車と違って到着時間が読めたり、
寝られたり、本を読んだり、酒をかっ喰らったりと
時空間をカスタマイズできるトコロが好きだ。

性格的にも移動の時はソロが合ってるので心配無用ですが、
現地に到着したら、予想通り(去年経験したとおり)
寂しくて死ぬかと思った。

移動はみんなでワイワイ。現地に着いたら単独行動が好きってゆー、
人もいるだろーから、
『旅の移動を一緒にしよぜ!』
『現地で会おうぜ!』
みたいな、旅のマッチングサービスとかどーかな。

mixiでこーゆうコミュが、ありそう・・・

2008年3月13日

プレミアム ロースト コーヒー

premium_roast_coffee.jpg

John Johnからすれば同業他社のマクドナルドが
「スナックタイム」なるものを開始
コーヒーも新たになったので敵状視察

敵って言っても、そのうちマクドナルドさんと一緒に
仕事をする可能性もあるので、キツイこたぁは言えない

マックのコーヒーは、ファーストフードという範疇での、
コストパフォーマンスに優れていると感じています。

ですが、価格を抑えている分、何か大切なモノを削っているハズ

それは、品質かもしれないし、落ち着きのない店内かもしれない。
コミュニケーションの有無なんてのも考えられる。

(ファーストフードやコンビニの場合、客の匿名性が売りなんだけどね)

2008年2月28日

単身引越サービス

kuroneko.jpg

クロネコヤマトのサービス、荷物が少ない人向け。

引越歴もかれこれ8回目。
今まではセルフ引越でしたが、前回、ドでかい荷物を、
バンっ、と床に置いた時の反作用がギックリ腰を誘発。
運搬を想像するだけで、腰がハズレそう

つーわけで、初めて引越業者さんを使います。
ワクワク感もあるが、ドキドキもする。

はなっから2倍くらいの金額を吹っかけられるらしいので
(この時点で、かなりの疑心暗鬼)
まずは相見積。8社に取ったところ。価格を下げてくれたのは2社、
下げてくれなかったのが4社、希望日に添えなかった1社、
即日、折り返しの電話を入れると言って一週間以上経つが、
なんの音沙汰もないのが1社

引越シーズンのこの時期は、
運搬初体験のバイト君のような人材が多い会社もあるとか。
引越バイトの経験があるのでわかる。
家具をぶつけたり、落としたりする状況がよく見える

梱包が丁寧と噂のヤマト。料金体系がはっきりしているし、安いし、
度重なる引越で、必要な荷物がシェイプされてきているのもあり、ココに決定。

事前に段ボールを送ってもらい、自分で梱包。引越前夜は楽しみで眠れなかった。

チュンチュン 当日の朝。約束の時間になっても来ねぇ・・・
忘れられてるかもって恐怖から、営業所の担当に電話

搬出の時間を決めたハズなのに、
(決めないと、その日のスケジュール立てられないからね。
どんなサービスを使っても、ちゃんと決めるようにしてる)

「そんなこと、言ってません。100%言ってません!
と、強気な返事

いやいやいやいや、あんた言ってたじゃん。
こっちも絶対、そう聞いたような気がするが、自分の記憶に100%の自信などない。
100%っつーなら、会話の全てを一字一句間違わずに言えるハズ。
ところで、おとといの晩飯は? ほら。 気軽に100パーとか言うな。

そこで滞っててもしょうがないので、運送担当の偉い人に代わってもらって話を通す。
先方もこちらも、時間の無駄は避けたいので、会話はスムーズ。

通常なら2人の作業員が付くところを、3人体制、スリーマンセル。
どうにか遅れた時間を巻き返す努力をしてくれました。ナイスフォロー

事務側でミスがあっても、現場でカバーする姿勢が偉い。そして爽やかな笑顔。
30分ほどで終了したので、トラックを見送る。

んで、翌日到着(通常の引越とは違い、当日着ではない)
スケジュールに余裕があったり、時間を細切れにしか確保できない人用。

搬出作業には、単身引越用のボックスに詰める、テトリスな業務もあるので
経験値高めな人が来ていたけど、搬入は、間逆。
2人のうちの片方は、クロネコの作業着すら着ていなかった。
あんた誰?

積んだ荷物を運ぶだけだったので、20分で終了。お疲れ様でした。

梱包は噂通り。段ボールで創った現代アートと見間違えるほど。
安心して、仕事用の機材をセッティング。
配置し終わって、サブPCの電源をつけたら、画面が真っ黒くろすけ

運送保険をかけていたので、その旨伝えたが、
そーいえば、事前に保険対象や内容説明がなかったな。
実際に事故が起きてから、後出しジャンケンの事後説明を聞くんだもんなー

ここでも、お互い時間を無駄にしたくないので、交渉は円滑。
話ができる人間との交渉ごとは、脳を使うので、ちょっぴり好きだ。

流石、大手。即決の解決案を提示されたので、もめることもなく笑顔で決着。

ひとつの引越で、良かったことと悪かったことが交互に発生したけど、
クロネコにして良かったと言う話。(腰も痛めなかったしね)

2008年2月25日

パスポートの期限

passport.jpg

日中は暖かいのに、夕方から
激寒くなったりするので、
今話題のロスかサイパンにでも
逃避してやろうかと考え中。

でもやっぱり、ハワイがいいな。ワイハー
卒業シーズンまるかぶりって雰囲気だけどそれもイイ

なんて、つぶやきながら世界地図を広げた瞬間・・・
フト思った。パスポートの期限は大丈夫かな、と。

10年間有効のヤツだから、きっと大丈夫だろうと、自分に都合のイイように解釈した。

ところがどっこい、切れていた

再取得するのも、めんどーなので、このまま放置しよっ
免許証とパスポートは、期限が切れる一ヶ月前くらいに
ハガキやメールとか、生ぬるいもんじゃなくて、
直接、携帯に電話がかかってきて、注意喚起してくれるサービスがあってもいいと思った。

皆様もパスポート期限のご確認はお早めに

2008年2月14日

ハートの詰め合わせ

google_earth_hearts_01.jpg

Google Earthのバレンタイン記念サービス

Google Earthがリリースされた直後、しばらくウハウハ言いながら使ってたけど、
神の目線が得られたようで快感だった
「あっはっは、見ろ! 人がゴミのようだ! はっはっはっは」(by ムスカ)

ハート型の地形を流行らせた印象が強いのが
ヤン・アルテュス=ベルトラン氏 (Yann Arthus-Bertrand)
普段感じられない目線から写真を撮ってます

mixiでもコミュがあったりするようなハート型地形ですが、Google Earthは
世界20カ所以上のハート型地形、建物を閲覧できるファイルを公開したとのこと
(地球儀上でのその場所に自動で飛んでくれるんだろう きっと)

そんな特別な日に、朝イチで某大手雑貨店へ問い合わせの電話をかけた。

店舗に無かった商品なので、取り寄せてもらってるんだけど、
「1週間ほどかかります。 配送前に到着予定日をご連絡します」と、
まぁ、普通のコメントをもらい、帰路についてから8日間が経過。
今日が8日目

いや、なんか、こう。
他で買い物したとしても、2~3営業日内に、商品は届かなくても
配送予定日やらの経過情報がもらえてきた。
(ネット上のサービスなんかだと、夕方に頼んで、翌朝に到着なんてのもある)

今まで運がよかったのかな~
なんて考えつつ、電話ごしに2分ほど待たされ

「昨夜、店舗に届いていましたねー 送る予定でしたが、まだ送ってません。
最速で明日朝着になります」

貴重な時間を、待ち時間に浪費しちゃったこと、
お詫びがないことに対しても怒っているが、そんなことじゃあないヨ

送る前に、電話する段取りだったでしょーが・・・
なに勝手に配送しようとしてるんだよ。

届いてましたねー じゃねぇよ
ハッ Σ(; ゚Д゚) まてよ・・・ さては・・・  今まで忘れてたな!
そーだろ! そーに決まってる!

google_earth_hearts_02.jpg

天気が良かったので
無邪気にかつ、勢いよくツッコムのをやめた
お天道様に感謝するんだな
フッ

その時に見えた景色は、
こんな、いびつなハート型だったと思う。

みなさんにとって
放課後に用もなく教室に残ったり、忘れモノをしたフリをしてクラスに戻るような
そんな、甘酸っぱい日でありますように

2008年2月11日

左右の占い

占いはあまり信じない。とゆーか、アクティブに関わらない。
なぜなら、「悪いコト」を事前に知って、テンション下げたくないから。
信じたくもない。

そんな自分でも、身を乗り出して読んでしまったのが、
とある女性誌の占い特集。

その仕組みは、見開きページで、
 左ページが「悪いコト」
 右ページが「良いコト」

これだよ、これっ
求めていたスタイルは! 右ページだけ読めばイイんじゃん。

漠然と求めていた、ユーザーニーズにぴったりとハマってて衝撃

御社の運勢
自社のサービスを、ライトサイドとダークサイドに分け、
両面のニーズについて、見直してみるとよいでしょう。

2008年1月24日

TSUTAYAのレンタル料金

tsutaya_logo.jpg

映画好きや、音楽好きなら一度は利用したことにのあるTSUTAYA

ここ5~6年は、会員にすらなっていない。
たいした理由じゃないけど、ワケは下記

借りる時期が集中して決まっているのと、
借りても借りなくても、キッチリ年会費は取られるシステムが気に食わず。
 (スポーツジムのビジネスモデルと同じやつね)
天の邪鬼的に会員になっていません。

そんな中、ずっと気になっていた疑問が
今ようやく解けた。(皆さん、すでにご存じだとは思うけれど)

一応、レジに一覧表が貼ってあるが、
いっつも、レンタル料金の単価を覚えられずにいた。

実は、アレって時価で変動するらしい。
しかも、店舗によって価格が違うじゃないですか・・・
どーりで、覚えられないワケだ。

よーく考えたら、そりゃそーだ。
家賃も人件費も光熱費も地域ごとに違うんだから、
経済学観点から見ても、そっちが正論

「全国同じレンタル料金ですよ」的なイメージに
まんまと乗せられてた

料金を調べてみたら、新作は高くて2泊3日は安い店舗や、その真逆のパターンなど様々

会社帰りに駅の近くで・・・ なんてライフスタイルの方は、
金銭面ですっごくしているかもしれません。

なので、普段利用する地域のTSUTAYA各店舗の
レンタル料金を比較してみると良さげ。

延滞ばっかりする人達が住む、ルーズな地域は、
延滞料が高額に設定されてたりして・・・