2010年4月 5日

VICUNA ビクーニャ

世界一のボールペン

ぺんてる VICUNA ビクーニャ 画像

ボールペンは、UNI(三菱鉛筆)の「uni-ball signo」(シグノ)を
愛用していましたが、インク切れと共に、疎遠気味。

次に購入するなら、同じくUNIの「JETSTREAM」(ジェットストリーム)に
しようと心に決めていたけど。 ゴメン・・・

新製品の刺客が登場。 ぺんてる、「VICUNA」(ビクーニャ)

んで、「ジェットストリーム」と書き比べたところ、引っ掛かりもなくスムーズ、
いや、スムーズを通り越して、腕が「ビクーニャ」の
滑らかさに追い付かない!

わずか157円で、こんなに幸せになれるなんて!

世界一を誇る低粘度のインクのせいか、ペン先にインクカスが残ったり、
0.5mm以下が無いのが痛いところ。
早々に開発して、完璧に近いボールペンを目指して欲しい。 応援してます!

細いのが好みで、待ちきれない人は、
「シグノ」や「ジェットストリーム」で決まりだ!

2009年1月 1日

2009年の手帳事情

ほぼ日手帳2009

あけまして
おめでとうございます

今年もキッチリ真面目に頑張りますので、
よろしくお願いいたします。

ウェブ担当は、毎年1月1日から新しい手帳に切り替えるという
元旦儀式をやっておりまして。

文房具が大好きってコトもあり、筆記用具と、
そのお相手の紙デバイスの相性は色々と考えさせられるものがあります。

今のところ、手帳は、毎年集合知によって進化する
「ほぼ日手帳」に辿り着いています。

ほぼ日手帳 2009 (写真左下)

2006年までマークスの手帳を愛用していたのですが、
気に入っていたバージョンが生産中止に・・・

同じような手帳を探して、2007年から「ほぼ日手帳」へ乗り換えました。

2009年度版は、マス目が小さくなり、
月間予定表がビジネス寄りっぽいデザインになっています。
境目がパキっとして見やすくなりました。

本革文庫カバー (写真右下)

機能満載の「ほぼ日手帳」専用のカバーも使ってみましたが、
ナイロンはアウトドア過ぎです。
革カバーもラグジュアリーな質感ではなく、
ペンフォルダーがゴチャゴチャしたイメージだったので
文庫用の本革カバーに「ほぼ日手帳」をくるんで愛用しています。

ほぼ日下敷き (写真右上)

「ほぼ日手帳」には様々なオプション文房具があって、
その中のひとつが下敷きです。簡易定規としても使えます。
ほぼ日は、紙が薄いので裏写りしないように重宝してます。

モールスキン (写真左上)

ビジネス色の強い打ち合わせの場合、ほぼ日だと
少しポップ過ぎて、軽い印象を与えそうなので、
ガッシリとしたモールスキンを持って行く時もあります。

こちらは、書き込むのがもったいなくなるほど、
紙の質感が素敵
世界中の紙素材が、全部コレなればイイのに、と感じます。

ただ、ほぼ日と比べると、ページが開きにくいので、
日常では使いにくいのがたまにキズ。

ほぼ日の機能性と、モールスキンの紙質が合体したら
最強なのになぁ、と思って過ごす元日でした。

2008年5月21日

スチール・ドリッパー

steel_dripper.jpg

コーヒーをガブガブ飲まないと
仕事にならねぇよ!
とゆー皆様、お待たせいたしました。

一番のオススメはJohn Johnのコーヒーですが、
忙しくて遊びに来られない方にオススメのアイテム

ペーパードリッパーとは一線を画す作り。
なんと、細かい網目でドリップしちゃう本機。
紙と違って、網で抽出するので、豆の旨み成分が逃げない。

ただし、本体に使用後の豆がこびり付くので、
粉を捨てる時や、洗う時にちょっぴり手間とゆーか気を使う。

ペーパー・フィルターなら、ゴミ箱へそのままポイできるからね・・・

地球に優しいって思われたい人や、
エコロジーな方々に使っていただきたい。罪悪感が薄れます。

2008年5月 3日

柳宗理のキッチンナイフ

yanagi_sori.jpg

イセザキモールにある、
菊秀の包丁を愛用していたのだけれど、
泣く泣く譲ってしまった。

次に購入したのは、柳宗理
(やなぎ そうり/むねみち)のキッチンナイフ、18cm

柳宗理御大は、高速道路の防音壁、
横浜市営地下鉄のベンチや銀の背もたれ、
野毛山公園つり橋、案内板も手がけている世界的な工業デザイナー

モリブデン・バナジウムを添加した
特殊ステンレス鋼を刃の中心として、
13クロームステンレスで両側をサンドされた本作

職人が一本一本、本刃付けをおこなった代物

ハンドル(持ち手)もステンレスなので、
木製に比べて雑菌の繁殖が少ないらしい。
手触りに好き嫌いがでそうな感じだけど。

根菜が包丁の重みだけでスっと切れる。
切るとゆーか、刃先を置くイメージ。
斬鉄剣を疑似体験できるので、
それだけで買ってよかったと思えるアイテム