防水携帯を水没させるワケ
防水だからって
安心するな!
お気に入りだった防水携帯「SO902iWP+」(写真右下)を
海辺で水没させてしまいました・・・
念のため、防水用のビニールパックに入れて、海へ入ったのに、
密封の仕方が緩かったらしく、真夏日の影響もあって、
ビニールパックの中は蒸気でムレムレ。
ホントはやっちゃいけないんだけど、
焦っているので、毎回犯すミス。 直ぐに電源を入れる。
はじめは電源がついても、しばらくすると沈黙。
いっそのこと、携帯持つのをやめようかと思ったけど、
仕事の連絡用に使うから、無理か・・・
渋々、世界初のIPX8等級を取得した、
富士通製の「F-08A」を購入。 最新の携帯ってもの凄く高いのね・・・
JIS IPX6 耐水形
あらゆる方向からのノズルによる
強力な噴流水をうけても有害な影響がない
JIS IPX7 防浸形
定められた条件(1M、30分)で水中に没しても
有害な影響を生じる量の水の侵入がない
JIS IPX8 水中形
等級7より厳しい条件で水中に没しても
有害な影響を生じる量の水の侵入がない
ふと、現在までに所有した携帯電話の歴史を振り返る。
- 東芝製のPDA&PHS (モニター抽選に当たった)
- パナソニックのストレートタイプ (トイレで水没)
- R692i (日本無線製 JIS保護等級7相当の耐水性能 海で水没)
- SO902iWP+ (ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製
JIS保護等級7相当の耐水性能 海で水没) - F-08A (富士通製 世界初IPX8等級/JIS保護等級8相当にも対応!)
お気付きでしょうけど、最近は防水ケータイしか所有しません。
何故なら、海で遊ぶ頻度が高いから。
それなのに・・・ かなりの頻度で水没してる。
防水って機能があると、へんに安心しちゃって、
日頃のメンテナンスや扱いが雑になりがち。
携帯に限らず、防水だからって、安心するなっ!
【後日談】
ドライヤー乾燥の後、乾燥剤で携帯をくるんで密封、
2日後には電源復活、3日後には通常状態にまで復活しましたとさ・・・
アドレス帳も完全復帰してるんで、
「あなた、どなた?」的な失礼もないかと思います。

