生活便利Goods 2011年 1/23(日)
ジャンル:ロック/J-POP/コミック
John Johnに来て、ライブを演りたいと、おっしゃったので、
彼等のホームページを観たら面白いし、真面目な方なのでお願いしました!
何かコミカルな感じもするし? 大好きだった、鳥取の天才!
小野ヤスシの「ドンキー・カルテット」を彷彿とさせられました! 楽しみな一夜です。
生活便利Goodsの出島ブログ in syncl
【マスターの感想】
John John初ライブの、生活便利Goodsは、
ベース・ボーカルの「大王」、ギター・ボーカルの「代表」のコンビ。
(貴方の人生を、チョッとだけ楽しくする、
良質な"音楽=Goods" 各種取り揃えております)
デパート展示販売員のような、エプロン姿?
まずはJohn Johnに敬意を込め「In My Life」、
ブルースとロックンロールが混在する「I am 引っ込み思案」、
本人の「大王」は「僕は引っ込み思案なんです!」と言っておりましたが、
どうなんでしょう?そうかもしれませんね~?
(「大王」の大声と、気持ち良いコーラスの「代表」)
「代表」の甲高い声は「かしまし娘」を思い出しました。
フランシスコ・ザビエルが出てくる「生え際瀬戸際」では、
大胆にもお客様にも接近! でも楽しんでくれるお客様!
「天国の扉」、新曲・神様が出てくる「天国の奥の奥のブルース」
神主さんの「大願成就」と、法事を済ませた私への気配りかなと、
「大王」の優しい心を垣間見ました。
(「かしまし娘」を彷彿させる、甲高い声の「代表」の真剣な表情)
2部でもロックとドック(Hot Dog)を掛けての「ハウンド・ドック」
(君、感強いね!)、「夜明け間近のカンツォーネ」、
熱烈ファンからのリクエスト「すっぽんぽん」
この曲は「大王」の本当の気持ちを表しているそうです。
(「大王」のベース・テクニックはたいしたもの!ビックリです)
最後は「さよなら」で締め。 最高に楽しかったです!
Beatlsの「Magical Mystery Tour」の製作に貢献した
「Bonzo Dog Doo-Dah Band」、「Frank Zappa」、
鳥取が産んだ天才小野ヤスシの「ドンキー・クァルテット」など、
コミック・バンド大好き!「生活便利Goods」のファンになりました。
そんな訳で、次回は、2011年7/31の予定です。






