李世福 & 神田 真人 2007 10/7(日)
【マスターの感想】
福ちゃんと神田君のファンは、いつもの通り皆さんと和気あいあいと楽しんでいる様子。
初めてのお客さん達に席を譲ったりする場面もあって、
多くの方と自分の楽しさを共有したい、という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
今回、残念だったのは、やむを得ない事情でライブ参加できなかったVICKYさん。
次回こそトリオで!待ってますよ!
李世福CONNECTION Official Website
入場料無料&チャージ無し!毎週日曜&祝祭日19:30~ 横浜を愛する有名ミュージシャンが多数演奏
2007年10月 7日
【マスターの感想】
福ちゃんと神田君のファンは、いつもの通り皆さんと和気あいあいと楽しんでいる様子。
初めてのお客さん達に席を譲ったりする場面もあって、
多くの方と自分の楽しさを共有したい、という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
今回、残念だったのは、やむを得ない事情でライブ参加できなかったVICKYさん。
次回こそトリオで!待ってますよ!
李世福CONNECTION Official Website
2007年10月 8日
ジャンル:カントリー
松田 浩之 Official Website
【マスターの感想】
松田君の張りがある声にはビックリしました。
段々自分の色を手に入れてきている証なのでしょうね。
普段、会話している時にはあんなに優しい声なのに、
ギターを持って歌っている時は、まるで兵士の様でした。
余談ですが、アキコさんのフィドル(民族音楽で使われるヴァイオリンの別称)が、
松ヤニの粉であれほど白くなるとは知りませんでした。
2007年10月14日
【マスターの感想】
一人旅するブルースマン、故倉君。
水辺を見ると、何故か小石を投げたくなる僕たち、時にはその波紋が
奇麗な円を描いたり、自分に飛沫が帰って来たり。
はたまた、予想もしなかった所から、別の波紋が来て、
自分の波紋が見えなくなり、切なくなる、ブルージーだね。
2007年10月21日
ジャンル:ブルース/ロック
「ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド」や「もんた&ブラザーズ」をよくご存じの、
少々年配の方はもちろんのこと、バンド名は知っているが、
まだ聴いたことがないという若い人達にも、リラックスして、
なおかつ楽しんで頂けると思います。
新井さんの温厚な人柄と、マコトさんの絶妙なアコースティック・ギターが生み出す
素敵な空間をお楽しみください。
あらいたけし Official Website
【マスターの感想】
高橋マコトさん急病のため、ファンのお客様にお詫び申し上げます。
早期の御回復をお祈りしております。
ここでしか聴けないトーク(業界裏話など)を交え始まったライブ、
演奏につられて入店する若いカップルや某有名人など、
皆さん楽しんでもらえたようです。
特筆するのは、新井さんが使用したギターは、
ジャクソン・ブラウンをはじめ、多くのミュージシャンが使用しているTGWのものです。
故谷口守利さんの作品を、弟の富士男さんに持参していただきました。
2007年10月28日
泥っぽいカントリーブルースの弾き語りで、かつてのアメリカで、
虐げられていた黒人達から始まったシンプルな音楽を今に伝えるROIKI君
哀愁を込め、時には激しくスライドギターを演奏する彼をご覧ください。
【マスターの感想】
今夜も良かったなぁ~、気迫が込められていました。台風一過、お客様 も満席、
客席の入れ替えがあって、皆様には御迷惑をおかけしたと思いますが、
大声とギターの音は、仕事に追われる僕たちスッタフの励みになりました。
これからブルースを聴いてみようと思う人達へ、"DELTA BOY " ROIKI君は
オススメです。
ブルースで同じ様な単語の繰り返しが多いのは、
「アフリカから奴隷として連れて来られて、英語が少ししかわからなかったからです!」
とでも表現したかったのでしょうか。
ラストはアカペラで 「I Wanna Do Something For You 」でした。
次回は来年、2008年3/30(日)の予定です。
今回、残念ながら来られなかった方は、今すぐ予定表に書き込んでおきましょう。
ライブが終わってから、ROIKI君とピート・シーガーの反戦歌
「花はどこへ行った?」(Where have all the flowers gone)
の話をしました、いつか演ってくれると好いなぁ~