ROIKI 2007 10/28(日)
ジャンル:ブルース
泥っぽいカントリーブルースの弾き語りで、かつてのアメリカで、
虐げられていた黒人達から始まったシンプルな音楽を今に伝えるROIKI君
哀愁を込め、時には激しくスライドギターを演奏する彼をご覧ください。
【マスターの感想】
今夜も良かったなぁ~、気迫が込められていました。台風一過、お客様 も満席、
客席の入れ替えがあって、皆様には御迷惑をおかけしたと思いますが、
大声とギターの音は、仕事に追われる僕たちスッタフの励みになりました。
これからブルースを聴いてみようと思う人達へ、"DELTA BOY " ROIKI君は
オススメです。
ブルースで同じ様な単語の繰り返しが多いのは、
「アフリカから奴隷として連れて来られて、英語が少ししかわからなかったからです!」
とでも表現したかったのでしょうか。
ラストはアカペラで 「I Wanna Do Something For You 」でした。
次回は来年、2008年3/30(日)の予定です。
今回、残念ながら来られなかった方は、今すぐ予定表に書き込んでおきましょう。
ライブが終わってから、ROIKI君とピート・シーガーの反戦歌
「花はどこへ行った?」(Where have all the flowers gone)
の話をしました、いつか演ってくれると好いなぁ~

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