ROIKI 2010年 7/25(日)
ジャンル:ブルース
デルタ・ボーイROIKI
アメリカ南部デルタ地帯に、黒人奴隷時代から
伝わる古いブルースの形式を継承する
ミュージシャン。
大声でドブロギターを弾きならすROIKI
前回は、突然乱入のサックスとフルートがありましたが、
今回も音に誘われ誰か来るかな?
【マスターの感想】
まずは、大阪から来たRizzy君が弾き語り。
なかなかのギターテクニシャンで、大阪弁のブルースや自作の
「キャンディマン」など 、ジョン・セバスチャンを彷彿とさせる
気持ち良い演奏に驚かせられました。
(大阪から来たRizzy!)
2部ではROIKI君の飛び跳ねるようなピッキングでブルースの連続です。
(一音一音を正確にピッキング)
以前とは違い、一音一音を大切に出しています。
本人も自覚していると言っていましたが、大変な進歩だと思います。
(「高知の赤線話」で、お客さんを楽しませたROIKI)
最後はRizzy君とお客様で、JazzをやっているColinさんが
ハープで加わり楽しい一夜でした。
(ROIKI、Rizzy、Colinさんの素敵なセッション)

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