2010年9月23日

西濱 哲男 2010年 9/23(木)

ジャンル:ブルース・スタンダード

店内のガラスを震わせるサッチモのような大声で歌い、
ギターを奏でる西濱さんは、「トランザム」から「Blues File No.1」、
そして、ブルース・ハーピストの名手、妹尾隆一郎さんとコンビで
日本中を演奏旅行している方です。

運転は、機材を積んで西濱さん1人で頑張っています! 元気溌剌です!

【マスターの感想】
60年前に制作されたマーチンD-18WOを抱え始まったライブ。

西濱 哲男とマーチンD-18WO

(O'l Martin にO'l55には驚きと感動がありました!)

「彼女の家からの朝帰り......」の内容の「O'l 55」
Tom Waitsの名曲で数多くのミュージシャンがカバーをしており、
私はこの曲が入っているだけで、沢山のレコードを買いました。

まさか、西濱さんが演奏するなんて、思ってもいませんでした!

西濱哲男 演奏シーン

(いつもの包み込むような笑顔で演奏)

西濱さんのしゃがれた声は、Tom Waitsそっくりです。
彼に何故今までJohn Johnで歌ってくれなかったのか?

そうお聞きしたら、「他で演ると余りにも声がTom Waitsみたいだ」と
言われるのが嫌で演奏しなかったそうです。

これからはリクエストしたいです!
その後は、秋のしっとり感を出したいとSam Cookeの曲を多数歌ってくれました。

Martin D-18WOとトレードマークの帽子

(Martin D-18WOとトレードマークの帽子)

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