2011年3月13日

タナカ ヒロヨシ & サトシ 2011年 3/13(日)

タナカ ヒロヨシ & サトシ サムネイル

ジャンル:ブルース

ブルースハープ教師でもあり、教則DVDなど
数多く出しており、ブルースだけでなくロックも
ムーディな映画音楽をも得意とする、
タナカヒロヨシさん。

それにナイーブな人柄とギターテクニックを持つ、
サトシ君との息の合ったステージをお楽しみください。

【マスターの感想】
東北関東大震災が起きて2日後のライブ。

タナカさんから、「どうしますか?」
との連絡を受けましたが、追悼を兼ね決行。

しかし、伊勢佐木町も人通りが無く、いつもの常連さんが1人、
何が起きたか解らぬ外国人カップル1組の寂しい始まりでした。

タナカ ヒロヨシ & サトシ しっとり演奏

(神妙な面持ちで、追悼の気持ちを伝える、タナカ ヒロヨシ & サトシ)

ライブに先立ち、1976年に発表されたマリア・マルダーの
「Sweet Harmony」に収録されている「Back By Fall」を追悼の為にかけました。

この曲は、カリフォルニア大地震が起きた時に「ママ、僕のコートの穴を直しておいて!
僕は壁にかかっているギターを取って、何が出来るか? 山を下りて、見て来るよ!
日没までには返って来るからね!」と言う歌詞の歌です。

ライブの1曲目は、しんみりと「エンド・オブ・ザ・ワールド」
でも、まだまだ、終わっちゃいけませんよね?

タナカ ヒロヨシ & サトシ 演奏シーン

(静かに哀悼の曲を吹き続けるタナカさん)

「サウンド・オブ・サイレンス」 、「オーバー・ザ・レインボー」、
「ワンダフル・ワールド」と、希望の世界へとの望みを込めたライブは終了しました。

サトシ君 演奏シーン

(被災者に気持ちを届ける、リードギターのサトシ君の音も
悲しさに溢れていました・・・)

次回は、2011年9/4(日)に決定しました。

タナカ ヒロヨシ 演奏シーン

(「Paint Myself..... What's The Wonderful World」)

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