2011年4月24日

The Cocksucker Blues Band 2011年 4/24(日)

The Cocksucker Blues Band サムネイル画像03

ジャンル:ロック/ブルース

長年、横浜でロックンロール・バンドとして
活躍している「The Vodka」のリードギタリスト、
辻君・Takeちゃんの2人で演奏。

アコースティック・バージョンの楽しい一時です。

【マスターの感想】
本日のThe Cocksuker Blues Bandは、特別ゲストに
パーカッション・ボーカルのFuzukiさんが加わりました。

まずは、「Tightrope Dancer」、「やせっぽちの犬」と
今までのCBB(The Cocksuker Blues Bandは長いので、マスターは勝手
にこう表現します!)とは違い、女性バックボーカルが入った事で
が加わり、良い意味で別物になりました。

パーカッション・ボーカル Fuzukiさん

(パーカッション・ボーカルのFuzukiさん)

「コンフィデンシャル・ベイビー」では、タケシ君のメローなリードギターと、
Fuzukiさんの綺麗なバックボーカルで、辻君を盛り上げます。

タケシ君 演奏シーン

(ギターを弾きながら、激しく歌うタケシ君)

Fuzukiさんは「The Vodka」が出演している川崎FMの
パーソナリティ、金尾ヨシロウさんのバックも務め、
2011年5/20(金)には、マルディグラで弾き語り出演するそうです。

美しい声で、「You've Got A Friend」をソロで熱唱!
「ロックンロール・ハイウェイ」で1部終了。

辻君とFuzukiさんのセッションシーン

(力強く歌い弾く辻君に、美しい声でコーラスを入れるFuzukiさん)

2部は「ルート66」から。 これから出る新CD「ロデオ・カウボーイ」から
「サンライズ サンセット」を初披露。

辻君「売ろうと思っている!」
東北大災害に向け「見上げれば、レインボー」に
タケシ君の軽快なギターソロが入ってきました。

続けてタケシ君のリードボーカルの「モナ」、
福島原発に対し「Redemption Song」を激しく歌いあげる辻君に感動しました。

「ゲット・アウェイ」の頃には手拍子・足拍子で、大盛り上がりのライブでした。

ライブ終了後の一時

(ライブ終了後、ファンに囲まれくつろぐメンバー)

マスターの感想ですが、The Vodkaは男バンド!
CBBには女性ボーカルが参加する事は、素敵な事だと思います。

次回は10/16(日)に決定。

ファンと楽しむ一時

(次回も、こんな感じで、ファン達と楽しみたいですね!)

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