2011年6月26日

Mooney 2011年 6/26(日)

Mooney サムネイル03

ジャンル:ケイジャン/ロック

横浜ライブ・シーンをず~~っと
リードして来た、MOONEYさん。

先日、「Sam's Up」で「還暦!ライブ」を
行なったそうです!

オイ!オイ!・・・MOONEY! 1968年のモンタレー・ポップ・フェスティバルか、
1969年のウッドストック・ロック・フェスティバルの頃に、
伝説の横浜ロック喫茶のグッピーで、初めてMOONEYのライブを見た時から、
ず~~~っと年上だと、思っていたのに・・・?

格好良い奴は、いつも、見上げられているんですね。
John Johnは開店して、今年で40年! それより前から演奏しているMOONEY!
楽しい事、受け合い!

Mooney's House Mooney Official Website

【マスターの感想】
「MOONEYさん! いつものギターと違いますね?」
「うん。先日、Thumbs Up (サムズアップ)でやった還暦ライブ
皆に貰ったんだ!」 とニコニコ顔!!!

Mooney 還暦祝いの赤いギター

(還暦祝いに、MOONEYファミリーからプレゼントされたギター!
「赤いフルアコを探すのが、本当に大変だった!」 ベーシスト菅野さん談)

真新しい真っ赤な、Eastmanのフルアコ・ギター
「今年は、ロバート・ジョンソン生誕100年なんだ」と
「Love In Vain」からスタート。

ホーギー・カーマイケル(年配の方には懐かしい、1960年代のTV番組
ララミー牧場のピアノを弾くお爺さん)の「レイジー・リバー」と続きます。

Mooney 演奏シーン

(「John Johnで演る時は、いつも高座になっているんだ」と、MOONEYさん)

「ルート66」では、MOONEYさん、お得意の
「バギューン!」が出てきて、MOONEYワールドの深みに入り込んでゆきます。

口笛から始まり、口でベースやホーンを歌に混ぜ巧みに表現します。
「ホンコン・ブルース」のギターソロは中華風の調べになっています。

「猫は屋根」からは、皆でワイワイ! 合唱! 掛合い!
「馬鹿になろう~~」と大盛り上がり。

Mooney ライブで熱唱

(「さ~ぁ! みんなで馬鹿になろ~~!
「ウル~ル、アル~ル」と、首振りの連続!)

「セントルイス・ブルース」は、しんみりと口笛・ホーンも効果的に、
素晴しい演奏でした。

Mooney ファミリー

(蒸し暑い夜も、手拍子・合唱で汗ビッチョリで楽しい時間を過ごしました)
※写真掲載許可済み

次回は、2012年1/22(日)の予定です!

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